2017年度 募集概要

大学院は、ある学問について基礎から学ぶ場ではなく、自身のこれまでの学びをさらに深く追究していく場です。入学選考は、入学志願書などの出願書類、経歴書や論文・ポートフォリオなどの指定提出物で総合的に判定します。ここでは概要を掲載していますので、詳しくは最新の『学生募集要項』にてご確認ください。

募集定員

領域 分野 募集定員
超域プログラム 制作学 80名
芸術環境研究 比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術教育、芸術環境計画
美術・工芸 日本画、洋画、陶芸、染織
環境デザイン 建築デザイン、日本庭園

※超域プログラムの制作学では、出願時に希望ラボ(千住ラボ/小笠原ラボ)を選択してください。

※芸術環境研究領域、環境デザイン領域の建築デザイン分野では、出願時に希望受講地(京都/東京)を選択してください。

出願期間

募集は4月期入学のみです。入学日は2017年4月1日になります。

出願期間 合格発表日 入学手続金納付締切日
2017年2月1日(水)~2月28日(火)〔消印有効〕 2017年3月11日(土) 2017年3月17日(金)
入学選考

出願書類と指定提出物で総合的に判断(※指定提出物は領域によって異なります)

出願資格【全領域共通】

次のいずれかに該当する方

※一定以上の経験者が入学対象になります。

  1. 大学を卒業した方(2017年3月卒業見込の方を含む)
  2. 大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された方(2017年3月までに授与見込の方を含む)
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した方で、日本語での就学能力のある方

    ※ 学士の学位を授与された方、および2017年3月までに授与見込の方

  4. 専修学校専門課程(専門学校)で高度専門士の称号を取得した方(2017年3月までに取得見込の方を含む)
  5. 文部科学大臣の指定した方
出願資格に該当しない方について

入学時に22歳に達する方で、以下の条件に該当する方は、本大学院が実施する「入学資格審査」(※1)に合格することで、出願資格を得ることができます。本資格審査を希望される方は、通信教育部入学課(フリーダイヤル:0120-20-9141)に「入学資格審査要項」を請求してください。

  • 大学で3年以上修学した方で、所定の単位を優秀な成績で修得したと本大学院が認めた方
  • 外国において学校教育における15年の課程を修了した方で、所定の単位を優秀な成績で修得したと本大学院が認めた方
  • その他、大学を卒業した方と同等以上の学力があると本大学院が認めた方

※1:本大学院のみの基準であり、他大学大学院(本学の通学課程の大学院を含む)の受験資格を保証するものではありません。

二重学籍

大学院(修士課程)に入学する場合、専修学校専門課程(専門学校)、大学校、各種学校の方は在籍中であっても入学できますが、学校教育法に定められた他の大学、短期大学、大学院、高等専門学校に在籍されている方は、二重学籍となりますので、入学できません。

退学見込の方

学校教育法に定められた他の大学、短期大学、大学院、高等専門学校に在籍中で、中途退学を予定されている場合、退学日付が2017年4月1日以降になると、二重学籍となるため入学できません。

海外居住者の入学

本学からの全ての送付物(郵便・宅配便等)の宛先は、日本国内の連絡先(中継先)となります。出願は日本国内での確実な連絡先(中継先)を確保できる方に限ります。出願に必要な証明書等の書類は早めに取り寄せてください。なお、スクーリングは日本国内で受けなければなりません。

外国人の入学

日本語教材での学習、日本語によるスクーリング受講が可能な方に限ります。特に教育上有効と認められる場合を除き、授業と事務連絡は全て日本語で行われます。また、本大学院芸術研究科(通信教育)に在籍することを理由とする留学ビザの取得はできません。日本在住の方が出願する場合は、パスポートのコピー(写真のあるページ)と、在留資格を証明する資料(在留カードの両面のコピー)を必ず提出してください。

心身に疾患や障がいのある方の修学について

傷病等により心身に障がいのある方、あるいは就学上特別な配慮が必要な方は、出願前に(遅くとも出願締切の3週間前までに)入学課にご相談ください。入学後の履修方法についてご説明し、必要に応じて事前に面談を行います。出願時点で記載なく入学された場合、相談は受けられませんのでご了承ください。また、スクーリング等において、授業の進行および他の学生の学習が困難な状況が発生する場合等、障がいの状況によっては、本学への入学や個別の授業科目の受講が不可能なことがあります。なお、瓜生山キャンパスは坂や階段が多く、エレベーターの設置されている施設も限られていますので、スクーリングを京都で受ける予定の方は、出願前に見学されることをお勧めします。また、次の4点については現時点で対応が困難ですので、予めご了承、ご理解のうえ、出願してください。

  1. スクーリング出席時に、受講をサポートする介助者等を斡旋、確保すること(必要に応じ、ご本人で介助者等を確保してください)。
  2. スクーリングの会場において、特別な備品等を用意すること。
  3. 教材を点字化、拡大化、録音教材化、データ等に加工すること。
  4. スクーリングの時間を延長したり、短縮して個別対応すること(課題等の提出方法、成績評価基準、評価方法についても全学生同一条件とし特例対応はいたしません)。その他、ご本人からのご要望に対しても、大学として対応できない場合もありますので、事前にお問い合わせください。
問い合わせ先
窓口 京都造形芸術大学 通信教育部入学課
フリーダイヤル 0120-20-9141
メールアドレス

入学選考内容【全領域共通】

出願書類と指定提出物で総合的に判断します。

出願書類と指定提出物による書類審査

出願書類と指定提出物(経歴書、論文、ポートフォリオ等)をもとに、これまでの研究・制作活動内容、および出願書類に記載された研究計画内容から、総合的に判断します。

出願書類と各領域の指定提出物については『学生募集要項』にてご確認ください。

資料請求 あたらしいパンフレットができました。

芸術×大学院×通信 京都造形芸術大学通信制大学院 入学説明会