通信制大学院 美術・工芸領域
日本画

写生(ものを凝視する)を基本として、見ることによる新しい発見やイメージの膨らみを体感。また日本画の画材についての研究・実習から、それらの特性を活かした絵画表現の可能性を考えるなど、制作を通して様々な喜びを見出し、より幅広く深い思考をもつことをめざします。

【学びの特長】

1、自身の意識に基づいた、個性的かつ魅力的な作品制作をめざす
これまで積み重ねてきたものをもとに、より幅広く深い表現をめざすことを研究の柱とします。また、特性を活かした絵画表現を追求し、自身の表現を確立していきます。
2、素材を含めた技法の探求を行う
顔料ベース、膠、ドーサ、体質顔料、支持体、基底材などの講義と、応用技術の紹介も取り入れた、使用する素材についての知識もつけていきます。それによって、現代に見合った日本画制作技法も学んでいきます。
3、少人数制の授業の中で、多彩な講師陣が指導に当たる制
一人ひとりが教員のアドバイスを受けながら自由に作品制作をすすめていく中で、現役作家による特別講演や個別指導を受け、自身の作品を客観的に見る機会をつくりながら、表現を具体化させていきます。

【ゼミ(演習・研究科目)のスケジュール】

ゼミ形式による担当教員の指導で、各自の制作を深めていきます。1年を通して、定期的に面接授業を繰り返し行うことで、学生一人ひとりがじっくりと学ぶことが可能です。また、少人数なので教員との距離が近く、しっかりと指導を受けることができます。

【指導教員】

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学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学