通信制大学院 美術・工芸領域
染織

原点に立ち返って自らの内や外から新鮮な造形要素を引き出し、発見することをめざします。また、それぞれの技法により染織作品へと展開させる方法を探ります。自身の培ってきた染織造形を引き続き深めていくと共に、幅を拡げることに挑戦。単に拡げるだけではなく、作品の完成度に結びつけることが最大の目標です。

【学びの特長】

1、制作の核となる課題を設定し、自信の表現を深めていく
これまで積み重ねてきた作品制作を土台に自分の表現を追及し、新たな展開に踏み込んでいくためには何が必要かを探ります。
2、色彩、素材など制作に不可欠な知識を学ぶ
染織の表現力に必要なのは、技法の習熟や素材の知識はもちろんのこと、染や織の造形を輝かせるために不可欠な要素である色、かたちなどについて、教員の指導のもとに行うワークショップの授業を通して学び、特性を活かした作品づくりへとつなげていきます。
3、少人数の授業の中で、多彩な講師陣が指導に当たる制
一人ひとりが教員のアドバイスを受けながら作品制作をすすめていく中で、現役の作家である教員とのディスカッションや個別指導を通して、自身の作品を客観的に見る機会を持ちつつ、表現を具体化させていきます。

【ゼミ(演習・研究科目)のスケジュール】

ゼミ形式による担当教員の指導で、各自の制作を深めていきます。1年を通して、定期的に面接授業を繰り返し行うことで、学生一人ひとりがじっくりと学ぶことが可能です。また、少人数なので教員との距離が近く、しっかりと指導を受けることができます。

【指導教員】

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学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学