通信制大学院 芸術環境研究領域
芸術学 歴史遺産 文芸 芸術環境計画
芸術は環境をつくり、また環境も芸術を育みます。
本領域では、この両者の具体的な関係を問いつつ、人間の芸術・文芸活動が地域性にどのような影響を与えるのか、また地域環境にとってどのような活動が望ましいのかを研究し、実験します。過去・現在にわたり人類が営んできた活動を反省しつつ、新しい文化モデルの構築・評価と普及をめざしています。
【学びの特長】
1、多彩な研究領域をサポート
オープンゼミの形式をとり、学生個々の研究テーマを複数の研究者・制作者とのディスカッションを通じて練り上げます。また、実際のものづくりや全国各地でのフィールドワークに参加することで見識を広げ経験を重ね、自身の研究に活かせます。
オープンゼミの形式をとり、学生個々の研究テーマを複数の研究者・制作者とのディスカッションを通じて練り上げます。また、実際のものづくりや全国各地でのフィールドワークに参加することで見識を広げ経験を重ね、自身の研究に活かせます。
2、WEB掲示板を使った研究指導
社会人学生の研究をサポートをするため、演習・研究のゼミは、都合の良い時間に閲覧することのできるインターネットでの指導と対面指導を併用。WEB上での研究報告を行うと共に、教員からの指導講評も閲覧できます。
社会人学生の研究をサポートをするため、演習・研究のゼミは、都合の良い時間に閲覧することのできるインターネットでの指導と対面指導を併用。WEB上での研究報告を行うと共に、教員からの指導講評も閲覧できます。
3、分野を越えて横断的に学べる指導体制
自身の専門分野における教員の個別指導に加え、異なる専攻・領域の教員からも学べる領域横断型の指導体制。枠にとらわれず視野を広げることで、自らの考え方や研究・制作に深みをもたらします。
自身の専門分野における教員の個別指導に加え、異なる専攻・領域の教員からも学べる領域横断型の指導体制。枠にとらわれず視野を広げることで、自らの考え方や研究・制作に深みをもたらします。
【ゼミ(演習・研究科目)のスケジュール】

ゼミ形式による担当教員の指導で、各自の研究を深めていきます。1年を通して、定期的に面接授業を繰り返し行うことで、学生一人ひとりがじっくりと学ぶことが可能です。

