通信制大学院 環境デザイン領域
建築デザイン

建築設計の実務を行うには幅広い知識と豊富な経験が必要です。その実務学習に力点を置き、働きながら学び、学位が取得できるプログラムを実現。これから建築設計のプロをめざす人たちに、実務への入り口をつくります。また、建築のすべての要素を含み、あらゆる建築設計の基本となる「住宅」に学びを集中。現役の住宅作家が担当する関西(京都・大阪)、東京それぞれスクール制としながら、どちらにおいても安易に流行を追いもとめたり奇をてらうのではなく、時が過ぎても変わらない住宅設計の本質を探究しています。

【学びの特長】

1、住宅設計に特化して、実践・実務教育を徹底
小規模ながらも建築のすべての要素を含む基礎である「住宅」に学びを集中。2年間で建築設計の実務を行えるまでに到達できる、徹底した実践教育プログラムを展開しています。木造の構造・ディテール・仕上げについて、現役作家のノウハウを提供します。
2、4名の現役作家による少人数指導体制
関西スクールは横内敏人、または三澤文子が、東京スクールは堀部安嗣または伊藤寛のいずれかが指導します。入学時に関西スクール、東京スクールを選択します。1課題につき半期、2年間で4課題に取り組みます。そのうち1〜2課題はスクールを越えて指導を受けることもできます。
3、関西(京都・大阪)、東京で開講、週末のみのスクーリングで修了
一部の合評を除くほとんどの授業を関西(京都・大阪)、東京の各キャンパスで開講。月1回、週末のみのスクーリングで修了できる、社会人にも取り組みやすいカリキュラムを整えています。
4、実務経験2年以上に相当する、受験資格要件を満たせる
本課程における指定の科目30単位以上を履修することで、建築士受験資格要件(建築に関する2年間の実務経験)とみなされます。

【ゼミ(演習・研究科目)のスケジュール】

ゼミ形式による担当教員の指導で、各自の制作を深めていきます。1年を通して、定期的に面接授業を繰り返し行うことで、学生一人ひとりがじっくりと学ぶことが可能です。また、少人数なので教員との距離が近く、しっかりと指導を受けることができます。

【指導教員】

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学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学