通信制大学院について
学習について

学習内容
1年次の演習から2年次の研究へと、ゼミ形式の対面指導を展開。

学びの中心は、ゼミ形式による対面指導。1年次の演習と2年次の研究、それぞれ1年間を通して担当教員がじっくり指導します。学生は、自宅学習をすすめながらその成果をもとに定期的な対面指導を受けることで、各自のテーマをより深く追求していきます。またその一方で、各領域の「分野特論」や全領域共通の「専攻共通特論・原論」を履修。学びの幅を広げることで、研究や制作をより充実・発展させます。

・演習科目・研究科目
ゼミ形式による担当教員の指導で各自の研究や制作をすすめ、その成果を「修士論文」または「修士制作作品および制作研究ノート」、「修士研究活動実施報告書」へと結実させていきます。
・分野特論
特に各自の専門領域と関わりのある学習内容を展開。自分の研究・制作に必要な知識や技術を深めたり、あるいは他領域の学習内容に触れることで発想や見識を広げ、それぞれの修了研究・修了制作に活かしていきます。
・専攻共通特論・原論
全領域に共通した内容で、芸術をより深く学ぶために必要とされる思考や論理を学んでいきます。
■学位取得について
32単位以上(上記30単位+自由に選択する2単位)を修得し、論文か作品および制作研究ノートまたは報告書の審査に合格すると修士(芸術または学術)の学位が取得できます。
■単位の取り方
テキスト科目とスクーリング科目の2種類の授業があります。

学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学