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Webマガジン「アネモメトリ」更新しました(2017.09)
2017年09月05日
今月の特集:『横道と観察』細馬宏通さん(後編)
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第102回二科展 絵画部にて二科賞受賞
2017年09月06日
美術・工芸学科洋画コース2003年度卒業の山岡明日香さん
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「第6回KOBE ART AWARD」(神戸文化支援基金)で大賞受賞
2017年08月06日
サウンド・アーティストで大学院芸術研究科の藤本 由紀夫教授
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東久邇宮記念賞、東久邇宮文化褒賞(内定)を受賞
2017年04月18日
和太鼓教育センターの髙木克美教授
その他
2017年度客員教授
2017年04月01日
2017年度客員教授として委嘱された方々のリスト

創造学習センターの河上眞理 准教授

「2017年日本建築学会著作賞」を受賞

カテゴリ 受賞情報

京都造形芸術大学 創造学習センターの河上眞理(かわかみ・まり)准教授が、京都工芸繊維大学の清水重敦准教授と共著された『辰野金吾-美術は建築に応用されざるべからず』(ミネルヴァ書房、2015 年 3 月)で、「2017年日本建築学会著作賞」を受賞されることが決まり、本日4月14日に同賞を主催する一般社団法人日本建築学会のホームページで発表されました。

一般社団法人日本建築学会は1886年(明治19年)に創立され、現在35,000人余を数える会員の相互の協力によって,建築に関する学術・技術・芸術の進歩発達をはかることを目的とする学術団体です。

今回受賞された『辰野金吾-美術は建築に応用されざるべからず』は、東京駅や日本銀行本店など、明治期に活躍した建築家辰野金吾の足跡を、著者両氏が新しく見出した「辰野金吾滞欧野帳」4冊や「辰野金吾氏演説」などの史料をもとに追ったもので、従来とは異なる新たな辰野金吾像を描き出し、美術史と建築史を横断する視点からの辰野金吾評伝を完成させたことなどが評価されたとのこと。

受賞に関する詳細は、リンク先をご参照ください。

■主催 一般社団法人日本建築学会
■URL http://www.aij.or.jp/2017/2017prize.html
http://www.minervashobo.co.jp/book/b193456.html
■関連教員 河上眞理(創造学習センター 准教授)