注目のトピックス
受賞情報
中札内美術村二十歳の若者の自画像コンクール「はたちのりんかく」
2017年04月26日
美術工芸学科油画コース2年生の長島伊織さんが優秀賞を受賞
出版情報
イラストエッセイ『祭りさんぽ』
2017年05月31日
京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎より
その他
舞台芸術研究センターオープンラボラトリー
舞台芸術のヴィジョンを構想する先進的な研究プロジェクトを公募します!
受賞情報
千住博教授が 『2017年イサム・ノグチ賞』を受賞
2017年05月16日
5月16日にニューヨーク州ロングアイランド市のノグチ美術館で授賞式
出版情報
Webマガジン「アネモメトリ」更新しました(2017.05)
2017年05月05日
今月の特集:奈良・東吉野村 移住と仕事のいま 第2回

美術工芸学科 現代美術・写真コースを今春卒業した森田具海さんの作品《二つの川》

「KG+ KYOTOGRAPHIE サテライトイベント」の「AWARD2017」においてグランプリを受賞!

カテゴリ 受賞情報

「KG+ KYOTOGRAPHIE サテライトイベント」の「AWARD2017」において、美術工芸学科 現代美術・写真コースを今春卒業した森田具海(もりた・ともみ)さんの作品《二つの川》がグランプリを受賞しました!

今年5回目の開催となる「KG+」は、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」と連携しながら、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的にしたアートプロジェクト。事前選考で選ばれた24人が4月中旬に京都市内で展覧会を行い、その展覧会場を審査員がまわって審査、4月16日(土)に審査結果が発表されました。

森田さんが今回グランプリを受賞した《二つの川》は、日本の環境汚染を象徴する水俣川と渡良瀬川をテーマにしたもの。現在の風景を大判カメラを用いて記録する彼の試みが、風化していく記憶を写真によって甦えらせ、未来につなぎます。

今回の受賞により、森田さんにはFUJIFILMX100Fを贈呈されたほか、来年開催される「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2018」のメインプログラムで展示する権利を獲得し、さらに以下のサポートを受けることができます。
・展覧会実施費用 50万円(制作費を含む賞金)
・会場使用料
・KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018カタログ掲載・広報

なお、森田さんの展覧会は4月23日(日)まで開催されています。ご興味のある方は、リンク先をご確認ください。

<画像>Two Rivers ©Tomomi Morita

■主催 KG+実行委員会
■URL http://www.kyotographie.jp/kgplus/portfolio/tomomi-morita/
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FKGplusevent%2Fposts%2F1377995075600344
■関連卒業生 森田具海(美術工芸学科 現代美術・写真コース2016年度卒業)
関連機関 美術工芸学科