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日本画家で京都造形芸術大学の千住博教授が 『2017年イサム・ノグチ賞』を受賞

カテゴリ 受賞情報

日本画家で京都造形芸術大学の千住博教授が、『2017年イサム・ノグチ賞』を受賞し、2017年5月16日に米国ニューヨーク州ロングアイランド市のノグチ美術館(The Noguchi Museum)において授賞式が執り行われました。

イサム・ノグチ賞は、20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチの芸術を発信するノグチ美術館が、革新性や国際感覚、東西文化交流貢献といったイサム・ノグチに通ずる精神を持つ個人を表彰するため、2014年に創設した賞。第1回目の2014年はロード・ノーマン(Lord Norman)氏と杉本博司氏が、2015年はジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)氏と谷口吉生氏が、2016年は安藤忠雄氏とエリン・ツィマーマン(Ely Zimmerman)氏が受賞し、第4回目を迎える今年は、ロンドンを拠点に活躍する建築デザイナーのジョン・ポーソン(John Pawson)氏と千住博教授の2名が表彰されました。

千住博教授は、「抽象表現主義につながるミニマリストのヴィジュアル表現と日本画の古典技法を合わせ、滝や崖の荘厳で不朽のイメージを表現した作品で世界に知られる日本画家」(ノグチ美術館の受賞者紹介より)。1995年のヴェネチアビエンナーレで東洋人初の名誉賞を受賞し、またその作品は、メトロポリタン美術館やブルックリン美術館、ロサンゼルス現代美術館をはじめ、世界中のコレクションとして収蔵されています。

なお、千住博教授は現在、2017年度からスタートした京都造形芸術大学の通信制大学院(修士課程)の「超域プログラム 制作学 千住博ラボ」で、9名の学生の指導に当たっています。

公式ホームページ:
http://www.noguchi.org/sites/default/files/2017-Isamu-Noguchi-Award_040317.pdf

超域プログラム 制作学 千住博ラボ:
http://www.kyoto-art.ac.jp/tg/Interdisciplinary/senju/


<画像>
千住博教授

■主催 ノグチ美術館
■URL http://www.noguchi.org/sites/default/files/2017-Isamu-Noguchi-Award_040317.pdf
http://www.kyoto-art.ac.jp/tg/Interdisciplinary/senju/
■関連教員 千住博(芸術学部教授、藝術学舎 学舎長、康耀堂美術館 館長)