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神谷 真千

2011年卒神谷さん

神谷 真千
日本画コース
Japanese Painting Course

Q1 / 子供の頃の傑作を一点紹介してください

画像は小学校1年生の頃に描いた絵です。紙芝居を聞いて一番心に残ったシーンを描こうという授業で父鬼が小鬼を荒波の中安全な所へ運んであげる所を描いたみたいです。当時の私は満足いかず恥ずかしくなって提出する時に友達の作品の下に隠した覚えがあります。その後この絵が小学校の玄関に飾られました。

Q2 / 高校時代の失敗談をこっそり教えてください

高校生の頃、ほぼ毎日早弁をして弁当の時間は図書館で自習をしてたのですが、他にも勉強している生徒がいる中で音楽をイヤホンから漏れるくらい大音量で聞きながら自習をしていたせいですごく迷惑かけてました。。しかも卒業して人に言われるまで気づきませんでした。

Q3 / 美術工芸学科を選んだ本当の理由は何ですか

初めはグラフィックデザインがとてもしたかったのですが、通っていた画塾の先生に「数学とか立体把握できないから難しくないか?」や、親にも「あんまりデザイン向いてなさそうだよねえ」と言われ、押し通せずに美術工芸学科を選びました。今は正解だったと思ってます!!

Q4 / 入学後一番に描いた作品は?

最初に描いた作品は残ってなかったのですが、ペン画を描いていたと思います。トゲトゲの山をよろよろの人が歩いている…というような少し重たい感じのハッチングで作り上げるペン画をひたすら描き続けていました。何でも重く感じ取ってしまう時期だったかもしれません。

Q5 / 大学時代のお気に入りの場所はどこですか?

自分の部屋…といいたかったのですが大学の自分の制作場所ですかね。自分の部屋は壁が薄かったので隣の人とプライペートを共有している気分でしたし。好きなものを壁に飾った制作場所で制作している時の方がリラックスできていた気がしますね。制作場所で寝転びながら学科の子の笑い声とか聞いたりお弁当一緒に食べるのが好きでした。

Q6 / 貴方の今を等身大で紹介してください

今は制作一筋でやっとやりたいことが見つかってきた感じがします。
今は鉱物をテーマに自由な発想で制作をしています。墨でドローイングをしたり、120号ぐらいのパネルに水をまいて、墨を垂らし、出来たマチエールを活かして描いてみたり、あらゆるものに綿棒の頭の部分だけを大量に貼っていったり…一つのテーマに向けてあらゆる方面から攻めてます。最近では鉱物をモチーフにしたアクセサリーも作り始めました。同じテーマでもアプローチを変えたらこんなにもいろいな発想が生まれてくるので毎日次はなにしようかな!と思いながらわくわくドキドキで生活してます。

Q7 / 10年後の貴方のいる光景をイラストで描いてください

自分のアトリエで大好きなものに囲まれて絵を描く私!!!好きな物に囲まれていたいですね!

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