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先生のお仕事

皆さま、こんばんは。
中西です。

事務局にいると仕事の話ばかりになり、なかなか、仕事以外の
プライベートの話をする機会が少なくなってしまいがちです。

今日は仕事の後、職場の女性スタッフと食事へ。

趣味の話、恋愛の話、お気に入りのカフェの話などなど…

久しぶりにゆっくりと話ができ、良い時間を過ごせました。

さて、本日は先生のお仕事のひとつをご紹介。

こちら。




長野県小海町にある小海町高原美術館で行われている「鈴木玄太グラス展」。

■鈴木玄太グラス展■・日程: 2011年7月16日(土)-9月4日(日)
・場所: 小海町高原美術館
・開館時間: 9時ー17時(最終入館は16時半まで)
・休館日: 火曜日

下記、チラシより。
———-
小海町高原美術館では、初めてのグラスの展覧会となる
「鈴木玄太グラス展」を開催いたします。
鈴木玄太は、1971年、京都の漆芸家の家に生まれ、幼少より器づくりを見ながら
育ちました。同志社大学文学部文化史学科を卒業、スウェーデンのコスタグラス
スクールで吹きグラスの基本技術を学んだ後、スウェーデン、スイス、ドイツ、
ニュージーランド、イタリアの工房でガラス造形を学び、帰国後全国で個展を中心に
発表、2003年富山県に「Genta Glass スタジオ」を開き、現在に至っています。
鈴木はグラスの最大の魅力ともいえる透明性と、優雅で繊細な造形性、そして、
器としての用の美を真摯に追求し、新たな可能性に挑戦しています。
本展では、初めて取り組んだ大規模なインスタレーションから制作の中心を成す
器まで、鈴木のグラス表現の全貌を展覧します。
———-


この展覧会の会場構成を行っているのが、
建築デザインコースの教員の小杉宰子先生です。

作品の魅力を引き立てるためには会場の構成というのも、
とても大切なことです。

どのような点を注意しながら、構成をおこなったのか。

作品だけではなく、そのようなことも考えながら展覧会を見てまわるのも、
新しい発見があるのではないでしょうか?

ご興味をお持ちの方はぜひ、出かけてみてください。

投稿者:入学課 中西