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スクーリング紹介~総合教育科目(@直島)

皆さま、おはようございます。
中西です。

今日は秋分の日ですね。

よく、昼と夜の長さが同じ日という風に言われますが、
実はそうでもないようですよ!笑

ですが、秋というと「読書の秋」、「スポーツの秋」そして「食欲の秋」と
いろいろと活動的になる季節ですね。

私も先日から、秋の味覚の葡萄や梨、お芋、キノコ等々…
楽しんでおります。

さて、今日はお知らせが!!

本日の夜23時45分から24時まで、NHK BSプレミアムにて
放送の「熱中スタジアム」に、本学教員の松井利夫先生が出演します。

松井先生は、本学通信制大学院 芸術環境専攻長の先生です。

さて、松井先生は何に熱中している先生なのかと言うと…

「タコツボ熱中人」

実は、本学通信教育部の授業の中にも、タコツボの授業が組み込まれているんです!!

その授業はスクーリング(学生が大学等に集まって受ける授業のひとつ)。

芸術環境演習(直島)という授業です。

どんな授業なのかというと…

※以下、シラバス(授業計画書)より抜粋
———-
「たこ壷芸術」

……瀬戸内地域に残る全国でも珍しいたこ壺師の政策したたこ壺に絵を描き海に沈めます。
コンクールですから勝敗があります。では誰がそれを決めるかといいますと「たこ」です。たこが壺に入らないとどんなに人類が美しいと言った壺でも60点です。ですからこの授業では、人類の英知を結集して壺をつくるところまでを第1段階、海に沈め引き上げるまでを第2段階として、たこという自然界の使者が入って初めて100点がいただけるという約束で行います(詳細は現地で告知します)。なんともええかげんな「気まぐれ」なと思われるかもしれませんが、「気まぐれ」こそ私たちが生きたくとも生きられない自然としての「私」そのものではないでしょうか?

昨年の直島への旅は天候にもめぐまれ絶好のたこ日和となりました。そして一昨年につづき気まぐれなたこが2匹入りました。成績が気になる方はベネッセハウスや地中美術館はもちろん家プロジェクト等をしっかりかんしょうしフィールドワークしていただきます。
——–

つまり、「たこが気にって入る、たこ壺をつくる」ということです。

たこはどんな色が好きだろうか?
どんなかたちが良いんだろうか?

しっかりたこの気持ちになって考えなければいけませんね。

この授業は総合教育科目という、どこのコースに所属していても受講することのできる、
共通の科目です。

皆さん、もう、松井先生がどんな先生なのか、気になってきたのではないでしょうか?

そんな皆さまはぜひ、今夜23時45分からの「熱中スタジアム」をご覧下さい!!

投稿者:入学課 中西