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日本の美術教育を考える

皆さま、おはようございます。
中西です。

昨日は、京都は台風の影響で一日中、暴風雨が続いていました。

昨日は、普段お世話になっている業者のチームの皆さんと、
本学の職員とで、久しぶりにフットサルの試合をすることに
なっていたのに、中止になってしまいました。

ということで、一日中、部屋で掃除をしたり、
読めていなかった本を読んだりと、ゆったりとした休日を
過ごしておりました。

今日も東日本はお天気が良くないようですので、
皆さま、ご注意くださいませ。

さて、本日は、本学の姉妹校の東北芸術工科大学と
合同で企画しました、シンポジウムをご紹介。

タイトルは、「日本の美術教育を考える」

「日本の美術教育を考える」のチラシです。

下記、チラシの抜粋です。

 

-−−−−

今、日本の美術教育は危機を迎えている!
中学、高校の美術教育が激減し、専任の美術教員がいない学校も増えている。
もちろん、芸術系大学を志望する学生も減り、世界に通用するアーティストも
出にくい環境だ。世界に通用するトップアーティストが生まれなければ、当然
その裾野は広がらない。女子サッカー「なでしこ」と同じ原理だ。美術大学間
で争うのではなく、そろそろ、オールジャパンでアーティストを育てる仕組み
を考える必要があるのではないか。

そこで、世界で活躍を続けるアーティストや、教育に関心を人々とで、日本の
芸術教育を考えるシンポジウムを開催したい。

—–

全4回のシンポジウムで、コーディネーターは、
東北芸術工科大学副学長の宮島達男先生です。

裏面。

その第1回目のシンポジウムが、明後日10月3日の水曜日に
行われます。

■連続シンポジウム 「日本の美術教育を考える」■

【第1回目】
日時: 2012年10月3日(水)19:30〜21:00
テーマ:「規格外サイズのアーティストが生まれる教育環境とは?」
出演: 茂木健一郎 × やなぎみわ
詳細はこちらのイベントHPでご確認ください。
「日本の美術教育を考える」イベントHP

このシンポジウムは毎回Ustreamで生放送いたしますので、
もちろん皆さまにもご覧頂くことが可能です。

下記は、今後の予定です。

【第2回目】
日時: 2012年11月30日(金)19:30〜
テーマ:「教育でアーティストは育ち得るのか?」
出演: 大竹伸朗

【第3回目】
日時: 2013年1月9日(水)19:30〜
テーマ:「世界標準の表現者の学び方とは?」
出演: 佐藤卓 × 杉本博司

【第4回目】
日時: 2013年1月16日(水)19:30〜
テーマ:「世界で通用するアート教育とは?」
出演: 西島立衛 × 名和晃平

日本の美術教育の置かれている現状、そして、それをこれから
どうして行く必要があるのか、ぜひ、皆さまにも一緒に考えて
頂きたいと思います。

ぜひ、ご覧ください。

 

投稿者:入学課 中西