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芸術教養学科について

皆さま、こんにちは。
中西です。

本日はクリスマスイブ。
皆さま、どのようにお過ごしでしょうか?

恋人と過ごす方、友人と過ごす方、家族と一緒に過ごす方、
色々なクリスマスの過ごし方がありますが、どうぞ、
楽しい1日をお過ごしください。

さて、本日は、来年新しく新設する、芸術教養学科についてのお話しです。

以前にも、新しい学科が誕生することはこのブログでも紹介いたしましたが、
今回は、募集要項もアップしたので、改めてのご紹介です。

本学の理念である「芸術立国」、芸術で社会をより良く変えていくという理念を
実現すべく、これまでの通学部に加え、学びたいと思う社会人も芸術が学べる
環境をと1999年、芸術大学として日本で初めて通信教育部を開設した本学。

現在、約5200名のさまざまな年齢、経歴、ライフスタイルの学生が、
それぞれの地域で、仕事や家事、育児と両立しながら、本学で学んでいます。

本学で学ぶ学生皆さん、夢や目標を持って、忙しい中でも時間をみつけ、
チャレンジを続けておられます。

ただ、それでもやはり、学びたくても学べない方がいらっしゃる。

京都や東京へのスクーリング(通学)が仕事との兼ね合いで難しい方、
遠方にお住まいで年に数回も通うことが難しい方……。

そんな「学びたくても、学べない」方にも「芸術」を学ぶ機会を提供できないかと考え、
誕生したのが、芸術教養学科です。

芸術教養学科のおおきなポイント下記の3ポイントです。

1. 「モノの見方、感じ方」を変え、暮らしの中に芸術を活かす方法を学ぶ。

2. PC、タブレットPC、スマートフォンで、全てインターネットを利用して
   学習することができる。(通学不要)

3. 学費は年間17万円。月々に換算すると約1.5万円。
   さらに学びやすい学費に。

芸術教養学科のサイトはこちらから。

芸術教養学科では、今日の社会人が仕事や生活に活かせるアート・デザインの知識や
実践例を学びます。

芸術史や芸術理論でアートの仕組みと歴史的変遷をつかみ、基礎的な芸術の知識を
深めるだけでなく、デザインや音楽、色彩など、現代の暮らしに身近なものの役割や考え方も
理解します。

さらに、芸術教養講義では、現役で活躍するデザイナーや芸術家たちの最先端の取り組み
事例を研究。

様々な芸術の姿に触れることで、仕事と暮らしをより良く変化させる「視点」を手に入れます。

そんな芸術教養学科では、無料メンバー登録というものを実施しており、
実際に入学後に使用するサイトをつかって、お試しで学習を体験していただくことができます。

全てインターネットで学習する新しい仕組みを用いた学習方法をご理解頂く方法として
実施している「無料メンバー登録」。

メンバー登録には人数制限がありますので、気になる方はお早めにご登録ください。

無料メンバー登録はこちらから。

皆さま、ぜひ、芸術の新しい学びを、体験してみてください!
そして、入学に関する情報が欲しいという方は、下記サイトに
「2013年度 芸術教養学科 募集要項」をアップしていますので、
そちらをご確認ください。

2013年度 芸術教養学科 募集要項ページは→こちら。

投稿者:入学課 中西