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2018年10月18日 〜 2018年10月21日
舞台芸術学科1年生 濱田ひかりさん出演!
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2018年08月24日 〜 2018年10月27日
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2018年07月18日 〜 2018年10月28日
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「時代とあそぶ たびする つくる」山本太郎展
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GLOBAL ART TALK 012 ヒーマン・チョン
2018年10月26日
本学とHAPSが共催する世界的クリエイターを招聘したトークイベント

MEDIA AMBITION TOKYO 2018 / A Tea Space with a Sphere

リアルタイムに世界の現実を映し出す竹村真一教授の「触れる地球」と内田繁氏の茶室のコラボレーション

日程 2018年02月09日(金)〜 2018年02月25日(日)
時間 10:00 〜 22:00
場所 六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビュー
場所詳細 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−1

MAP

カテゴリ 展覧会
エリア 首都圏

文化人類学者で京都造形芸術大学創造学習センターの竹村真一教授が開発した触れる地球儀が、六本木ヒルズで開催されるMEDIA AMBITION TOKYO 2018の招聘展示として、内村繁さんの茶室とコラボレーションします。

また会期中の2月16日より、六本木ヒルズ2Fウエストウォーク南アトリウムで、12台の地球儀を駆使したインスタレーション「地球時計」も展示になります。


***以下公式サイトより転載***


ABOUT
未来を創造するアイデアと技術が結合する
アート&テクノロジーのショーケース

今年で6回目を迎えるMedia Ambition Tokyo [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。六本木を中心に、原宿、代官山、銀座、飯田橋、水道橋、お台場、丸の内など、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークショー等が集結。国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、 MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。

2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、 都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示し、ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。

会期 2018/2/9(金)-2/25(日) 全17日間
※開催期間は会場によって異なります。

会場
・六本木ヒルズ
・アンスティチュ・フランセ東京
・デジタルハリウッド大学
・Apple Store 銀座
・ART&SCIENCE GALLERY LAB AXIOM
・銀座蔦屋書店
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
・代官山 T-SITE
・チームラボ
・日本科学未来館
・Good Design Marunouchi 他都内各所で展開予定

主催 MAT実行委員会
(六本木ヒルズ / CG-ARTS / JTQ Inc. / Rhizomatiks)





A Tea Space with a Sphere
Shinichi Takemura / Earth Literacy Program(NPO)
『茶の本』で日本のArt of Lifeを世界に問うた岡倉天心によれば、茶の湯とは茶碗という手のなかの半球体に宇宙を観想する行為である。うつ(空)なる器に森羅万象がうつり、時がうつろう。茶碗のみならず茶室全体がそうした装置として設計され、床の間の花や掛け軸、小道具に至るまですべてが、季節や時代の変化など世界を編集して映し出すメディアとなっている。茶道が禅や武士道(Art of Death)と結びついて発達してきたという歴史的文脈を考えれば、それは「心のOS」を深化し、表演するための装置(メディア)であったともいえる。この二畳の空間は、そうした茶室のコンセプトを現代に蘇らせようとした内田繁氏の茶室と、リアルタイムに世界の現実を映し出す「触れる地球」とのコラボレーションで、この旧くて新しいメディアの設計思想を未来につなげる試みである。
(本展示は2Fウエストウォーク南アトリウムでの12台の地球儀を駆使したインスタレーション「地球時計」とセットの展示企画です。そちらは2月16日からのスタートとなりますが併せてご覧下さい。)

協賛・協力
(株)内田デザイン研究所、(株)ウェザーニューズ、住友化学(株)、日本アジアグループ(株)・国際航業(株)、アズラボ(株)、福田ハジメ、味の素(株)、(株)JVCケンウッド、ソニー企業(株)

■費用 入場料 一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円 ※東京シティビュー入場料
■定員 -
■申込方法 -
■主催 MAT実行委員会
■お問合せ Tel 03-5771-8808
■URL http://mediaambitiontokyo.jp/ateaspacewithasphere/
http://mediaambitiontokyo.jp/theearthclock/
■関連教員 竹村 真一(創造学習センター 教授)