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ウースターグループ『タウンホール事件』

クリス・ヘジダスとD・A・ペネベイカーによる映画『タウン・ブラッディ・ホール』に基づく

日程 2018年10月12日(金)〜 2018年10月14日(日)
時間 (12日(金)...19時30分開演/13日(土)...17時開演/14日(日)...14時開演)
場所 瓜生山キャンパス 京都芸術劇場 春秋座
場所詳細

MAP

カテゴリ 映像・舞台
エリア 近畿圏

表現の最前衛に立ちつづける劇団が再現する
あの過激な夜のドキュメント

テクノロジーを用いた重層的な演出で、設立40年を超えて今なおニューヨークを拠点に現代演劇の先端を走る、ウースター・グループの関西初公演!作家ノーマン・メイラーの著書『性の囚人』をめぐり、1971年にNYのタウンホールで行われたディベート「女性解放のための対話」を記録した映画を題材に、レズビアンのジャーナリストの視点からこの過激な夜を再訪し、そこで起きた出来事を再び繰り広げます。

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ウースター・グループの『タウンホール事件』は、クリス・ヘジダスとD・A・ペネベイカーによる映画『タウン・ブラッディ・ホール』に基づいている。映画は1971年にニューヨークのタウンホールで実施された女性の解放に関する激しいディベートを記録したもの。このディベートには文化評論家のダイアナ・トリリング、フェミニスト作家のジャーメイン・グリア、レズビアンのジャーナリストのジル・ジョンストンといった文学者、挑発者、思想家たちが登壇し、ノーマン・メイラーが節度のない[モデレートでない]モデレーターを務めた。

『タウンホール事件』は、この討論を破綻させ、後にその経験を著作『レズビアン・ネーション』に著したジル・ジョンストンの視点で、この映画を引き延ばし、この過激な夜を再訪し、そこで起きた出来事を再構築する。

〈キャスト〉
エンヴァー・チャカルタシュ
アリ・フリアコス
ギャレス・ホブス
グレッグ・マーテン
エリン・マリン
スコット・シェパード
モーラ・ティアニー
ケイト・ヴァルク

■費用 一般 4,000円/学生&ユース(25歳以下)3,000円/高校生以下 1,000円/ペア(前売のみ)7,500円 ※当日券は前売料金+500円(高校生以下は前売料金と同額)
■定員 約200席
■申込方法 京都芸術劇場チケットセンター窓口・電話075-791-8240(平日10-17時)
■主催 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター、KYOTO EXPERIMENT
■お問合せ 075-791-9437
■URL http://k-pac.org/?p=5151