つなぐ HOME COMING DAY 2026 |ホームカミングデー10/31(土)

おかえりなさい、卒業生!
今年もホームカミングデーを開催します――
卒業生の皆さん、
瓜生山で再会しましょう!

懐かしい仲間と語らい、変わらぬ母校の空気を感じる一日。
立食パーティーや学科別の懇親会、大瓜生山祭も同時開催。
久しぶりのキャンパスで、笑顔あふれる時間をともに過ごしましょう!

10.31 当日参加可

ホームカミングウィークとして
2026年10月19日(月)より各イベントがスタートします!
詳しくは下記をご覧ください。

①ホームカミングデー大懇親会(大学全体で実施する立食パーティー)

開催日:2026年10月31日(土) 17:00 〜 19:00
    
(16:30受付開始)
会場 :直心館 講堂
参加費:無料
定員 :300名

②学科別ホームカミング・パーティー(学科別で実施する対面orオンラインの懇親会)

開催日 :2026年10月19日(月)~11月1日(日)
申込期限:各パーティー開催日の2日前まで。

※各パーティー開催日はホームカミング・パーティーリストからご確認ください。

※期間外で実施するコースもありますのでホームカミング・パーティーリストから詳細をご確認ください。
会場:対面、オンライン(Zoom)、対面+オンライン

※実施形態は学科・コースごとに異なります。

※お申込みがない場合は、予告せず開催を中止することがございます。予めご了承ください。

③【特別企画】芸短祭 -出る杭を育てた京都芸術短期大学-

関連イベント①
企画展『出る杭を育てた、熱き先生たち ― 京都芸術短期大学 草創期の教員作品展 ―』
開催期間:2026年10月17日(土)~11月1日(日)
会場:芸術館

関連イベント②[申込不要]
芸短の記憶と、今の瓜生山をめぐるツアー
日時:2026年10月31日(土) 13時/14時/15時
集合場所:人間館インフォメーション前

関連イベント③[要申込]
あの頃の芸短洋画教室 ― 描くことの楽しさをもう一度 ―
日時:2026年10月31日(土) 15:00~16:00
講師:中原史雄先生
会場:至誠館6階

関連イベント④[要申込・抽選制]
「流響院」特別見学会 ― 庭と建築とアートが織りなす至福の空間 ―
日時:2026年10月31日(土) 1回目 12:30~14:00/2回目 14:30~16:00
集合場所:真澄寺別院 流響院
担当教員:尼﨑博正先生、荒川朱美先生、山河全先生
定員[抽選制]:各回20名、計40名

関連イベント⑤[申込不要]
先生たちと語る、芸短デザインの時代 ビジュアルデザインコース トーク&交流会
日時:2026年10月31日(土) 14:00~16:00
講師:久谷政樹先生、梅田美代子先生、奈良磐雄先生、その他各世代の非常勤の先生や副手の方々
会場:智勇館1階

10.31sat 10.31sat 定員:300名
開催日時:2026年10月31日(土) 17:00〜19:00
(16:30受付開始)
会場:直心館 講堂

昨年の様子
ホームカミングデー懇親会
プログラム

松陰芸術賞・瓜生山学園賞の表彰式

Coming Soon

過去の授賞者一覧

<瓜生山学園賞>

2017年度:岳鈺(YUE Yu)さん(京都芸術短期大学最初の留学生)、束芋さん(デザイン科 情報デザインコース卒業)、土村芳さん(映画学科 映画俳優コース卒業)

2018年度:宮永愛子さん(美術科 彫刻コース卒業)

2019年度:井上安寿子さん(舞台芸術学科 舞台芸術コース卒業)

2021年度:山下賢太さん(環境デザイン学科 地域デザインコース卒業)

2022年度:伊東勝さん(大学院修士課程 メディアアート分野修了)

2023年度:上田假奈代さん(京都芸術短期大学 ビジュアルデザインコース卒業)

2024年度:船橋裕一郎さん(京都造形芸術大学(現京都芸術大学) 文化財科学コース卒業)

2025年度:木ノ下裕一さん(京都造形芸術大学(現京都芸術大学)卒業・大学院修士課程修了・博士課程修了)


<松陰芸術賞>

2009年度:石井鈴さん(美術・工芸学科 日本画コース卒業)

2010年度:藤本絢子さん(大学院修士課程修了)

2011年度:菅かおるさん(美術科 日本画コース卒業)

2012年度:西垣肇也樹さん(大学院修士課程修了)

2013年度:今川教子さん(美術・工芸学科 日本画コース卒業)

2014年度:叶野千晶さん(通信教育部 美術科 写真コース卒業)

2015年度:中村貴弥さん(大学院修士課程修了)

2016年度:山﨑鈴子さん(大学院博士課程修了)

2017年度:佐藤真美さん(美術工芸学科 洋画コース卒業)

2018年度:笠井遥さん(大学院修士課程修了)

2019年度:吉岡由美子さん(大学院(通信教育)修士課程修了)

2021年度:大和美緒さん(大学院修士課程修了)

2022年度:楊喩淇さん(大学院修士課程 ペンティング領域修了)

2023年度:外山寛子さん(京都芸術大学 芸術学部 美術工芸学科日本画コース卒業)

2024年度:簡維宏さん(京都芸術大学大学院 博士課程 芸術研究科芸術専攻修了)

全国各地で活躍する卒業生を母校に招き、
懇親会で食事をご提供いただきます。

Coming Soon

Homecoming Day特別呈茶会

瓜同茶会は瓜生山同窓会のメンバーで立ち上げた茶道サークルです。活動を皆様に知っていただくために今回は同窓会から呈茶をさせていただきます。

懇親会参加教員
当日、参加の教員リストは以下の通りです。

<通学課程>
山田伸、中原史雄、木村克朗、川村悦子、山河全、相見節子、清水博文、森本玄、神谷徹、池田光弘、岩永忠すけ、髙橋耕平、大河原光、竹内万里子、多和田有希、河野愛、山元桂子、酒井稚恵、八幡はるみ、仁尾敬二、高木光司、川上幸子、金澤一水、後藤雅樹、福本双紅、山下里加、林田新、矢津吉隆、蔭山陽太、矢津吉隆、仲隆裕、大林賢太郎、石鍋、端地、村上、鴨志田、水鳥、井本、よしかわ、かわの、矢上、小波、細井、松下、中田泉、疋田淳喜、山下光恵、八木良太、リュウカセイ、波戸祐輔、風間重之、時岡英互、大江孝明、北條崇、上林壮一郎、平岡隆、槇村優、植松豊行、トミタジュン、白石晃一、牧田恵里、小野暁彦、荒川朱美、浦田友博、笠島俊一、河合健、木村俊介、木村淳子、長谷川一真、松本尚子、北小路隆志他、北小路隆志他、平井愛子他、平井愛子他、山田隆道、河田学、江南亜美子、仙田学、中山博喜、箭内新一、丸井栄二、森岡厚次(順不同)
<通信課程>
宮信明、早川克美、下村泰史、松本理沙、はるお、内海和貴、上原英司、荒川慎一、白井耕平、大辻都、石神裕之、後藤吉晃、山本雄教、かのうたかお、久田多恵、池田久司、上田篤、田中梨枝子、辻井南青紀

懇親会来場者プレゼントのお知らせ!

Coming Soon

PROGRAM

大瓜生山祭(学園祭)も同時開催!
ぜひお楽しみください

【特別企画】芸短祭 -出る杭を
育てた京都芸術短期大学-

1977年に開学した京都芸術短期大学。2001年にその役割を終えるまでの24年間、数多くの芸術教育機関が集う京都の地において、独自の個性と存在感を放ち続けてきました。そしてその役割を終えてから25年の時を経た今。卒業生のみなさまに、あらためて母校へ帰ってきていただくイベントを企画いたしました。
芸術の感性とデザインのセンスを携え、それぞれの場所で活躍されている芸短OB・OGのみなさまとともに、旧交を温めるひとときを過ごせれば幸いです。

関連イベント①
企画展『出る杭を育てた、熱き先生たち ― 京都芸術短期大学 草創期の教員作品展 ―

開催期間:2026年10月17日(土) - 11月1日(日)
会場:芸術館

京都芸術短期大学ゆかりの教員による作品を展示し、本学園の原点である芸短時代の教育・制作活動の記憶を共有する企画展。草創期に学生たちと真摯に向き合い、それぞれの個性を伸ばした先生方の作品を通して、芸短が育んだ学びの姿勢と創造の土壌を振り返る。

関連イベント②申込不要
芸短の記憶と、今の瓜生山をめぐるツアー

開催日時:2026年10月31日(土) 13:00 / 14:00 / 15:00
集合場所:人間館インフォメーション前
※各出発時間の5分前までにお集まりください。ツアーフラッグを持ったスタッフがお待ちしています。

芸短時代を過ごした懐かしい教室や、現在のキャンパスをめぐるツアーです。
・時間になりましたら出発しますので、あらかじめご了承ください。
・学内は階段が多いため、歩きやすい履物でお越しください。

関連イベント③要申込
あの頃の芸短洋画教室 ― 描くことの楽しさをもう一度 ―

開催日時:2026年10月31日(土) 15:00 - 16:00(申込締切:9月15日(火))
講師:中原史雄先生
会場:至誠館6階

「描く」を10倍楽しむために。
本学の名誉教授で二科会名誉理事の先生が長い教員生活を経て今だから届けられること、自分らしく楽しんで描くために何が必要かを語ります。88歳のファイナル授業です。

関連イベント④要申込・抽選制
「流響院」特別見学会 ― 庭と建築とアートが織りなす至福の空間 ―

開催日時:2026年10月31日(土)(申込締切:9月15日(火))
開催時間:一回目 12:30 - 14:00(12:00集合)/ 二回目 14:30 - 16:00(14:00集合)
集合場所:真澄寺別院 流響院(※現地集合・現地解散となります。)
担当教員:尼﨑博正先生、荒川朱美先生、山河全先生
定員(抽選制):各回20名、計40名
※抽選結果は2026年10月1日頃にメールにて連絡いたします。

通常は非公開「流響院」を特別に見学します。南禅寺界隈別荘群の一つで、数寄屋造りの建物と七代目小川治兵衛らが手がけた庭園、本学教員陣による襖絵やアート作品も見どころです。尼﨑博正元短大学長、荒川朱美副学長のご案内により、庭・建築・アートが一体となった空間をめぐります。

関連イベント⑤申込不要
先生たちと語る、芸短デザインの時代 ビジュアルデザインコース
トーク&交流会

開催日時:2026年10月31日(土) 14:00 - 16:00
講師:久谷政樹先生、梅田美代子先生、奈良磐雄先生、その他各世代の非常勤の先生や副手の方々
会場:智勇館1階

芸短で最大の学生数を擁したビジュアルデザインコース。現在とはデザインのあり方も大きく異なる時代に、先生も学生も熱量をもって制作や学びに向き合っていました。久谷先生、梅田先生を囲み、当時の授業や制作、学生生活の記憶を語り合うトーク&交流会です。

ホームカミング・パーティー 皆さん、おかえりなさい!  ホームカミング・パーティーは、学科やコース毎にミーティングルームを用意する、学科・コース別の同窓会会場です。多くの卒業生の皆さんと会えることを楽しみにしています。

ホームカミング・パーティーリスト

ご参加される方は予め申込フォームよりお申込ください。

通学部

※ホームカミング・パーティーのお申し込みは各パーティー開催日の2日前までとなっています。
お申込みがない場合は、予告せず開催を中止することがございます。予めご了承ください。

オンデマンドコンテンツ

  • 卒業生クリエイター紹介
    #001 富永省吾

    情報デザイン学科卒のクリエイティブ・ディレクター。CDとして日本最年少でカンヌライオンズを受賞など輝かしい受賞歴を持ち、近年は『マヌルネコのうた』『スナネコのうた』など話題作を手掛ける。そんな富永さんに、在学中のエピソードから作品制作への思いを語っていただきました。(聞き手・広報部木原)

  • 卒業生クリエイター紹介
    #002 伊東勝

    京都芸術大学大学院修士課程修了。広告制作会社を経営し、パッケージデザインやビジュアル制作をメインにされおり、近年は社会課題とクリエイティブを結びつけたプロジェクトを、様々な人たちと一緒に取り組んでいます。

  • 卒業生クリエイター紹介
    #003 魚住哲宏

    京都芸術大学美術・工芸学科彫刻コース卒業。アーティストユニット「魚住哲宏+魚住紀代美」として活動を展開。ベルリン在住。アイスランドでのアーティスト・イン・レジデンスなど、作品制作を行っています。一昨年、昨年に滞在していた金沢市金石大野地区で、ほとんど気づかれることのない音に焦点を当てたプロジェクト「まち音企画」を展開しています。

  • 卒業生クリエイター紹介
    #004 杉原邦生

    京都芸術大学大学院修士課程修了。演出家、舞台美術家。KUNIO主宰。『エンジェルス・イン・アメリカ』『椅子』『新版 オグリ』『ハムレット』『更地』『勧進帳』『オイディプス REXXX』『グリークス』『オレステスとピュラデス』『薮原検校』『水の駅』などを演出。2022年は蜷川幸雄氏の依頼で野田秀樹氏が書き下ろし、蜷川演出版と野田演出版が上演された『パンドラの鐘』を演出し話題になりました。

  • 卒業生クリエイター紹介
    #005 丹羽優太

    東福寺光明院にて襖絵の制作に励みながら、多岐にわたって活躍中の卒業生・丹羽優太さんを取材しました。

  • 卒業生クリエイター紹介
    #006 森島里香

    鹿児島県の湧水町で地域おこし協力隊として働きながら制作活動をしている森島里香さんからビデオレターが届いています。

  • #同窓会活動紹介動画

    瓜生山同窓会の活動をご紹介!ワークショップや展覧会等、さまざまな活動を動画にまとめました。

  • @PIECE (現役大学生自主制作チーム)

    「アートの力で大学をもっと盛り上げる」をモットーに活動する学生自主企画団体@PIECE(アットピース)が卒業生の皆さんへ届ける作品を制作しました。

  • こんにちは卒業生Vol.1

    学園の卒業生を訪ねる企画第一弾。今回は小山薫堂副学長が京都市山科区にある卒業生4人の共同アトリエを取材しました。前編は大学院卒業生の大澤巴瑠さんの作品制作現場に迫ります。

  • こんにちは卒業生Vol.2

    副学長小山薫堂のアトリエshu編の後編です。小山副学長に京都市山科区にある卒業生4人の共同アトリエを取材していただきました。後編は大学院卒業生の岡本ビクさんの作品制作現場に迫ります。

  • 松井利夫先生特別講義

    開設開設25周年を迎えた通信教育部から特別講義「松井利夫先生に聞く」をお届けします。通信のココロはタコツボにあり!?通信開設当時のあれこれから展望まで。2023年8月5日特別講義のエッセンスをお届けします。聞き手は上田篤副学長、日本画コースの後藤吉晃先生です。

  • 瓜生山歳時記

    本学広報課が運営するWEBマガジン「瓜生通信」で連載されていた「瓜生山歳時記」が、書籍として刊行されました。著者は、本学の前学長で、地球科学者・俳人の尾池和夫先生。写真は、本学の卒業生の写真家、高橋保世さんです。『瓜生山歳時記』では、尾池先生の俳句とエッセイとともに瓜生山の春夏秋冬を感じることができます。

  • 詳直前理事長、(10年ぶりに)瓜生山をのぞいてみた!

    2024年は詳直前理事長がお亡くなりになって10年ー 瓜生山キャンパスの昔と変わらない様子や”今”の様子を詳直前理事長と一緒にのぞいてみませんか?マイクロドローンによる臨場感あふれる映像をお届けします!