たけい みさ

武井 美砂(美術史家)

武井 美砂(美術史家)
所属 芸術学部 通信教育部 芸術学科
職位 准教授
専門分野 西洋中世美術史(11~12世紀の英仏ロマネスク美術)
学会・学派 美術史学会
学位 博士(美術) 〔東京藝術大学〕
プロフィール 東京の三鷹市にある某大学のインターナショナルなキャンパスで生まれ育ちました。早稲田大学政治経済学部を卒業後、旧三和銀行のシンクタンク勤務を経て、1994年に東京藝術大学美術学部芸術学科に入学、2007年に同大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。学位論文は『《ウィンチェスター聖書》の挿絵-12世紀イギリス・ロマネスクの写本画の研究ー』です。ここ10年ほどはこの作品と関係の深い西南・北西フランスの諸作品を渉猟しています。共著に『黙示録の美術』竹林舎(2016年)、『西洋の芸術史 造形篇Ⅰ 古代から初期ルネサンスまで』藝術学舎(2013年)ほか。

作品リスト

『黙示録の美術』
2016
竹林舎

『西洋の芸術史 造形篇Ⅰ 古代から初期ルネサンスまで』
2013
藝術学舎