まえだ ひろし

前田 博(地域デザイナー)

前田 博(地域デザイナー)
所属 環境デザイン学科
職位 教授
専門分野 地域デザイン
学位 修士(芸術学) 〔東京藝術大学大学院美術研究科〕
学士(芸術学) 〔東京藝術大学美術学部〕
プロフィール 東京藝術大学建築科卒業。同大学院美術研究科修士課程修了。もともと建築意匠を専攻していたが、大学院生の時の歴史的町並み調査がきっかけで都市や農山漁村地域、観光地を対象とするまちづくりの仕事をはじめた。約20年余民間シンクタンクに勤務し、各種環境問題やまちづくりの研究をするかたわら、コンサルタントとして全国各地の様々な地域計画策定作業に参画。「町並み観光」や「まちかど博物館」「エコミュージアム」など、地域資質活用型・小規模資源ネットワーク型・住民参加型の手法による計画が多い。一方プランニングだけでなく、その延長上で街路・小公園・ストリートファニチャー・サインシステム・資料館・店舗といった公共施設の設計・デザインも数々手がけてきた。「手前よし、相手よし、世間よしのデザイン」を信条とする。宮津市景観審議会長・京都府景観審議会専門委員・京都府景観アドバイザー。
ウェブサイト https://sites.google.com/site/kuadkandemaedazemi/home

作品リスト

木曽馬籠宿の石畳
1990年

木曽漆器館
2000年

富良野市中心市街地の都市デザイン
2011年