ふく のりこ

福 のり子(美術教育研究家、キュレイター)

福 のり子(美術教育研究家、キュレイター)
所属 アート・コミュニケーション研究センター
職位 教授
役職 アート・コミュニケーション研究センター 所長
専門分野 鑑賞教育学、美術館学、現代写真、キュレトリアル
学位 MA 〔Columbia Universty, Teachers College〕
学士(法学) 〔龍谷大学〕
プロフィール 大学院卒業後、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で研修。90年代初めから、ニューヨークでインディペンデント・キュレイターとして、主に現代写真の展覧会を世界の美術館で企画。これまでに扱った作家は、マン・レイ、ロバート・メイプルソープ、シィンディー・シャーマン、キース・へリング、ナン・ゴールデン、フィリップ=ロルカ・ディコルシア、荒木経惟、畠山直哉、やなぎみわ、小沢剛、会田誠、澤田智子等多数。MoMAで開発された鑑賞方法(Visual Thinking Curriculum)を学び、日本に紹介、広める活動を行う。本校着任後は、Art Communication Project (ACOP:コミュニケーションを介した作品鑑賞プログラム)を立ち上げ、学内のみならず、美術館や教育機関への普及に努める。共著に『美術館ものがたり』、翻訳書に『なぜこれがアートなの』(淡交社)など
ウェブサイト http://acop.jp/