かさむら ゆうじ

嵩村 裕司(映画美術監督)

嵩村 裕司(映画美術監督)
所属 映画学科
職位 准教授
専門分野 映画美術
プロフィール 昭和54年大学を中退後、映画製作会社現代ぷろだくしょんに契約社員として入社する。劇映画『はだしのゲン』の撮影に参加、その現場で日本を代表する美術監督の木村威夫氏と出会い弟子入りする。(現代ぷろだくしょんは退社)木村威夫美術監のもと、『火まつり』(1984年/柳町光男監督)、『カポネ大いに泣く』(1985年/鈴木清順監督)、『夢みるように眠りたい』(1985年/林海象監督)といった錚々たる作品に美術助手、装飾として参加。研鑽を積む。その後、独立し、大映テレビ、ジョイアート、映像探偵社などの製作プロダクションを拠点に映画、テレビ、コマーシャルなど数々の作品に参加。旧知の林海象作品『探偵事務所5シリーズ』、新進気鋭の井口昇監督作品『猫目小僧」『まだらの少女」などで美術監督を、『HAZARD』(園子温監督)、『どろろ』(塩田明彦監督)などの作品で装飾を務める。