にお けいじ

仁尾 敬二(染織家、繊維造形家)

仁尾 敬二(染織家、繊維造形家)
所属 美術工芸学科
職位 教授
専門分野 染織、テキスタイルアート
学会・学派 日本テキスタイルデザイン協会正会員、日本テキスタイルカウンシル正会員
学位 学士(工学) 〔京都工芸繊維大学〕
プロフィール 1985年に出品した第12回ローザンヌタピスリービエンナーレ展(スイス)を皮切りに繊維素材と織、組、編などの技法を使って制作した作品を、現在まで国内外の美術館等で発表し続けている。INTERLACING展(Museum of Art And Desigin/ニューヨーク)、第9回国際ミニテキスタイルトリエンナーレ展(アンジェ美術館/フランス)、Sofa New York 、Sofa Chicago等の国際コンペ、アートフェアーに出品。国内では柿衛文庫主催の企画展に、芭蕉の直筆の俳句『荒海や佐渡によこたふ天河』を使って織り上げたタピスリーを出品。パブリックコレクション:ジャンリュリュサ現代タピスリー美術館/フランス、Museum of Art And Design/ニューヨーク。コミッションワーク:ホテルオークラマカオ。著書:現代の織(共著/至文堂)、織を学ぶ(共著/角川書店)など。

作品リスト

□ 50×50/ローザ ンヌ州立美術館(スイス)
1985年制作

荒海を織る/柿衛文庫(伊丹市)
2010年制作

INTERLACINGギャラリー マロニエ(京都)
2011年制作