Galerie Aube ギャルリ・オーブ 京都芸術大学 人間館1階 irregular reports いびつな報告群と希望の兆しGalerie Aube ギャルリ・オーブ 京都芸術大学 人間館1階 irregular reports いびつな報告群と希望の兆し

Galerie Aube ギャルリ・オーブ 京都芸術大学 人間館1階 irregular reports いびつな報告群と希望の兆し

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irregular reports いびつな報告群と希望の兆し 2020年12月3日木曜日 −18日金曜日 会期中無休|入場無料|一般の方の入場はできません キュレーター 服部浩之 インディペンデント・キュレーター、 京都芸術大学芸術学部客員教授、 秋田公立美術大学大学院准教授

irregular reports いびつな報告群と希望の兆し 2020年12月3日木曜日 −18日金曜日 会期中無休|入場無料|一般の方の入場はできません キュレーター 服部浩之 インディペンデント・キュレーター、 京都芸術大学芸術学部客員教授、 秋田公立美術大学大学院准教授

2020年は、⾒通しや計画をたてられない不測の⽇々が続いています。誰もが⼿探りで、現在を過ごしているのではないでしょうか。オリンピックの延期をはじめ、予定や計画の変更も多数ありました。ところで芸術作品には、鋭敏な感性で時代を捉え描きだす芸術家による世相の「記録」という側面もあるでしょう。芸術家は、社会に対してときに鋭い批評性を伴う疑問をなげかけ、ときに状況を肯定し奨励します。⾏政機関などが残す(公)⽂書(Document)がいわゆる⼤⽂字の記録だとしたら、芸術家による作品は、フィクションを伴う創造的で抽象的でちょっといびつな報告(irregular report)と⾔ってもよいかもしれません。
本展は、「いま、ここ」という状況下で若い芸術家が制作した作品を発表する場です。17組の作家たちがそれぞれの作品を通じて、この数奇な⼀年を表現する、時代を映す鏡となる「報告」の集合でもあります。
2020年は歴史に残る⼀年となるでしょう。悲惨なことも、よいこともありますが、これから芽吹く作家たちの表現が現在を捉えるいびつな報告群であるとともに、未来への希望を⼿繰り寄せる予兆となることを期待しています。

本展は、2月23日から26日まで東京都美術館で開催される企画展『KUA ANNUAL 2021 Irregular reports いびつな報告群と希望の兆し』に向けた中間発表展示です。出展作家は、本学通学部・大学院の全学生から公募で選ばれました。ぜひご高覧ください。

学内講評会 12月11日 金曜日|17:00–19:00|入場無料 講評者:浅田彰/竹内万里子/やなぎみわ他 Galerie Aube ギャルリ・オーブ 京都芸術大学 人間館1階

アシスタント キュレーター:吉良穂乃香(KIRA Honoka)、戸田樹(TODA Itsuki)、原田桃望(HARADA Momomi)、廣橋美侑(HIROHASHI Miu)、毛利風香(MORI Fuka)、楊昕鑫(YANG Xinxin)

学内講評会 12月11日 金曜日|17:00–19:00|入場無料 講評者:浅田彰/竹内万里子/やなぎみわ他 Galerie Aube ギャルリ・オーブ 京都芸術大学 人間館1階

アシスタント キュレーター:吉良穂乃香(KIRA Honoka)、戸田樹(TODA Itsuki)、原田桃望(HARADA Momomi)、廣橋美侑(HIROHASHI Miu)、毛利風香(MORI Fuka)、楊昕鑫(YANG Xinxin)

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瓜生通信

瓜生通信URYU TSU-SHIN

「KUA ANNUAL 2021 プレビュー展」は今回、一般の方はご入場いただけませんが、学園のさまざまなアート・デザイン活動をお伝えするWebマガジン「瓜生通信」にて、作品紹介と講評会の記事を公開しました。是非ご覧ください。

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