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2018 / そのほかプロジェクト 、学科プロジェクト / アート、京都、プロデュース

ARTISTS' FAIR KYOTO

京都府とARTISTS' FAIR KYOTO実行委員会により、現代アートにフォーカスした「ARTISTS' FAIR KYOTO」が2018年2月に初開催された。伝統から革新を生み出してきた京都で「Art Singularity[アートシンギュラリティ]」をコンセプトに掲げ、既存のアートフェアの枠組みを超え、アーティスト自らが企画、出品、運営するフェアとして立ち上がり、展覧会としてもエンターテイメント性を供えた画期的な内容となった。ディレクターに現代美術家の椿昇、アドバイザリーボードに池田光弘、薄久保香、大庭大介、勝又公仁彦、金氏徹平、鬼頭健吾、澤田知子、塩田千春、髙橋耕平、名和晃平、ミヤケマイ、ヤノベケンジを迎え、彼らのキュレーションにより期待の若手アーティスト36人が選出された。会場デザインは、dot architectsが手掛け、重要文化財指定の京都を代表する明治建築の中に、仮の建物が設置され入れ子となったしつらえは、新たなスタイルで開催するアートフェアにふさわしく、我々の感性を刺激するものとなった。
https://artists-fair.kyoto/

ARTISTS' FAIR KYOTO 2018

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