ワークショップ詳細

美術工芸学科:基礎美術コース

竹で編む

日用品や工芸品、おもちゃなど、日本人にとって身近な素材である竹で小さな籠をつくります。竹細工作りを通じて、日本人と里山の関係を楽しみましょう。

美術工芸学科:日本画コース

「伊藤若冲を体現する」─ 絹本裏彩色・表彩色から日本絵画の真骨頂を学ぶ ─

若冲の作品は絹に描かれた作品が多いので、今回はちょっと難しいけれど絹に描く体験をしてもらいます。絹は透けるので裏から描くことができます。表からと裏からと両面から絵を描いていくことで若冲の考えや技術を体感できます。

美術工芸学科:油画コース

本格プレス機をまわそう

版画体験(ドライポイント)。
版画には、製版からインクを詰め、印刷するまでのプロセスがあります。一つ一つの工程を楽しみながら版を通して絵をつくってみませんか。

デッサンのコツをつかもう

モチーフをよく観察し、鉛筆、または木炭でデッサンします。感じること・考えること・表現することの難しさと楽しさを体験してみましょう。

美術工芸学科:写真・映像コース

ストロボ機材+デジイチを用いた撮影体験

各種カメラ体験

在学生、卒業生の作品展示

卒業生の作品展示を通して、コースのカリキュラムをご紹介します。
デジタル一眼、大判カメラ、GoProなど授業で使用する様々な撮影機材に実際に触れることができ、コーナーの一角でストロボ機材による本格的な撮影体験ができます。

美術工芸学科:染織テキスタイルコース

はたおり体験・糸つむぎ体験

西陣製の織機を使って、はたおりの体験をしましょう。コツをつかめば以外に簡単かもしれません。徐々に織物が出来上がって行くのは楽しい体験です。ウールでつむいだ糸で織ることもできます。

植物染料で染めるロングストール

あかね、うこん、くちなし、きはだ、など、さまざまな植物染料から、自分だけの色を見つけて、ストールを染めましよう。できたストールは身につけて帰りましょう。

ソフトジュエリーをつくる

カラフルな糸でオリジナルなジュエリーをつくる。できた作品は身につけて帰りましょう。

美術工芸学科:総合造形コース

土の造形「手づくねで碗つくり」

ものつくりの基本はまず手を動かすことから始まります。粘土をつかってオリジナル碗・カップを作りことで素材と造形の魅力を感じましょう。

金属の造形「アルミのミニオブジェづくり」

アルミニウム材をつかって造形しましょう。線や面の組み合わせを楽しみながら立体の構造について学びます。

情報デザイン学科

コラージュ体験・缶バッジをつくろう(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・イラストレーションコース)

コラージュ体験して、それを缶バッジにしよう!

最新テクノロジー体験①ー3Dボディスキャナー体験ー(クロステックデザインコース)

自分の体をスキャンして3D画像にしてみよう!

最新テクノロジー体験②ーリバースエンジニアリング体験ー(クロステックデザインコース)

普段見ることのない製品の中身を分解して見てみよう!

マンガ学科

トレース体験

キャラクター描画体験

インクとペンでガイドに沿ってキャラクターを描いてみよう。

デジタル着彩体験

クリップスタジオを使ってデジタル原稿への着彩に挑戦してみよう。

キャラクターデザイン学科

オリジナルのキャラクターをつくろう

お題となるモチーフをもとに、第三者に対してそのキャラクター性を伝えるためのイラストを制作します。

プロダクトデザイン学科

Product FAB(工房)見学ツアー・レーザー加工体験

様々なデザインモデルを製作する、学科の工房を見学します。その後、レーザー加工機を使って、モノ作りを体験してみよう。

ミニチュア名作イスをつくろう!

プロダクトのデザインは立体でも検討します。簡単に作れる紙のモデルを使って、ミニチュアの名作イスを制作してみよう。

自分だけの鉛筆をつくろう!

プロダクトデザイナーは物の構造を知っておく必要もあります。オリジナルの紙を選んで、自分だけの鉛筆を制作してみよう。

空間演出デザイン学科

針金でアクセサリーをつくる

針金とフロスを使ってアクセサリーを制作してみましょう!

環境デザイン学科

模型・パネル展示

学生生活の4年間をパネルで展示。領域ごとの学生作品を見ながら、学科の特色を伝えます。

マイクロ・ランドスケープ (ミニBONSAI)をつくろう!

コミュニケーション入学(夏)に直結する緑の空間づくりを体験。作品は持ち帰れます。
随時開催(先着60名)

映画学科

映像合成を体験する

映画だけではなく、映像表現全般で利用されている、VFX(視覚効果)技術のひとつ、映像合成システムを展示します。照明との組み合わせによって、合成される人や物と背景がどのように見えてくるか、その変化を体験します。
(1)11:20~12:20(2)13:30〜14:30
場所:高原校舎 Aスタジオ(学科ブースからご案内します)

はじめての演技体験

俳優に憧れたことは、誰でも一度はあるでしょう。けど、自分には無理だとあきらめてはいませんか?まずは、体験することから始めましょう!
(1)11:20~12:20(2)13:30〜14:30
場所:高原校舎 Bスタジオ(学科ブースからご案内します)

舞台芸術学科

演技ワークショップ

短い対話劇を演じてみます。同じセリフでも多様な解釈、多様な表現があることを体験します。
※受講に、人数制限をかける可能性があります。
13:50~14:50
場所:studio21(学科ブースからご案内します)

照明と音響の操作ワークショップ

光(照明)と音(音響)の操作を体験し、対象物が変化する様子を観察します。※随時開催

文芸表現学科

コピーライター体験 -自分のコトバで缶バッジをつくろう

コピー(キャッチコピー)とは主に人物や作品、商品などの魅力をアピールするために書かれた、宣伝を目的とした短い文章のことです。わずか10字~20字程度の文字数で、多くの人々の心をつかむわけですから、言葉の力の奥深さを実感できます。
このワークショップでは、そんなコピーライティングの深遠な世界を、気軽に楽しみながら体験しましょう。なんらかのテーマにそって、あなたが書き下ろしたコピーを、その場で缶バッジにデザインしてプレゼントします!みなさん、お楽しみに!

アートプロデュース学科

みるみるうちにみるみるかわる?! 「モネパズル」

モネの『睡蓮』を、原寸大パズルにしました。バラバラのピースをよく見て、他の人と一緒に組み立ててくなかで、今まで気づかなかった世界が見えてきます!美術館で人がアート作品の前で立ち止まる時間は、平均して、たったの5秒~10秒間。「知ったツモリ」「みたツモリ」の作品の、とびきりの面白さを再発見しましょう!

こども芸術学科

こどものための「石鹸づくり」を体験

南アフリカの貧困地区に住む子どもたちに、手洗いの習慣を伝えたWHO・世界保健機構の取り組み「ホープソープ」を通して、子どもたちへのアートやデザインの可能性を考えます。

歴史遺産学科

陶芸の名品を復元しよう!-土器接合を楽しむ

京都を代表する陶器のひとつ、清水焼。かつて清水六兵衛窯で焼かれ、破損した陶器の破片をつなぎ合わせ、復元してみましょう。さて、どんな姿が現れるでしょうか!

拓本-世界最古の記録方法を体験

拓本は、写真でも読み取れない文化財の凸凹を記録することのできる調査方法の一つでもあり、世界最古の記録方法でもあります。みなさんも石仏や瓦、古銭の実物で、拓本技術を体験をしてみましょう。

お茶の文化を味わう-茶臼で挽く抹茶体験

そもそも、本来のお茶の味とは?どうすれば美味しいお茶が飲めるのでしょう?ご自身で抹茶を挽き、自点前で挽き立てのお茶を味わいながら、お茶の文化を体感してみませんか。

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