京都造形芸術大学

ONE SOURCE・MULTI-USE ワンソースマルチユースプロジェクト

オールテニプリミュージアム in 京都

PROJECT 04

オールテニプリミュージアム in 京都

2017.10/12 (Thu) - 10/26 (Thu)

台風21号の接近に伴う「オールテニプリミュージアム in 京都」の開催について

10月22日(日)・23日(月)に台風21号の接近が予想されています。
開催についての最新情報は、イベント公式Twitter(@All_tenipuri_ev)をご確認ください。

京都造形芸術大学に、「テニスの王子様」がやってくる!
1999年から「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、
続編にあたる「新テニスの王子様」も「ジャンプSQ.」にて連載中の本タイトル。
2001年にテレビアニメ化、2003年にミュージカル化、2006年には実写映画化された、
今や知らない人はいないメガヒット作品です。

ワンソース・マルチユースプロジェクト第4弾では、
原作・アニメ・ミュージカルの三要素をぎゅっと詰め込んだ、
初の同時展覧会を開催いたします。
秋の京都造形で、メガヒット作品の世界に浸ろう!

詳細をみる

PROJECT 03

「ジャンプ流!」コラボ企画

大瓜生山祭にあわせ、元週刊少年ジャンプ編集によるトークショーの開催決定!
「ジャンプ流!」の生解説の他、編集時代の裏話を聞くチャンス!
大ヒット作が生まれる過程に迫ろう!

トークショー

場所:天心館H22講義室
参加方法:8月12日~9月17日の期間中、ミニアニメイト(瓜生館2階)で「ジャンプ流!」をご購入された方に先着で参加券を配布します。(定員100名予定)

2017.9/16 (Sat) 13:00-

講師:服部ジャンバティスト哲(はっとり じゃんばてぃすとあきら)様
2006年集英社入社。「週刊少年ジャンプ」編集部に配属され、『ピューと吹く!ジャガー』『ONE PIECE』『べるぜバブ』『NARUTO-ナルト-』『ワールドトリガー』などを担当。現在は、「ジャンプ・コミック出版編集部」で、『ジャンプ流!』『ONE PIECE magazine』などを担当する。

2017.9/17 (Sun) 13:00-

講師:土生田 高裕(はぶた たかひろ)様
1994年集英社入社。「月刊少年ジャンプ」編集部に配属され、『自由人HERO』『エンジェル伝説』などを担当。1997年に「週刊少年ジャンプ」編集部へ異動。『陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす‼』『花さか天使テンテンくん』『WILD HALF』『HUNTER×HUNTER』『ONE PIECE』などを担当。現在は、「ジャンプ・コミック出版編集部」編集長として、『ジャンプ流!』『ONE PIECE magazine』などを担当する。

大瓜生山祭に先立ち、出張ミニアニメイトも出店中!

2017.8/12 (Sat) - 9/17 (Sun)

「ジャンプ流!」・「復刻ジャンプ」の関連商品の販売のほか、昨年のジャンプフェスタでも登場したジャンプVRの体験会(無料)も開催中です。
営業時間:10:00-18:00
場所:瓜生館2階

REPORT
開催イベント
一覧

PROJECT 02 Happy Elements展

Happy Elements展

PROJECT 01 NEW 天野明展 in京都

『家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!』『エルドライブ【élDLIVE】』で知られる漫画家・天野明氏によるNEW 天野明展 in京都

新しいプロジェクトが
スタート!

アニメショップ「アニメイト」のグループ中核企業 株式会社ムービックとの連携プロジェクトをスタートします。メガヒットを記録するマンガなどの一つのコンテンツ(ワンソース)が、アニメーションや映画、ゲーム、玩具など複数の分野(マルチユース)にまたがって世の中に展開される現場を学内に持ち込みます。学生たちは「作り手」「伝え手」「売り手」をワンストップで経験し、コンテンツ産業におけるビジネス視点を身につけます。

2015年度キャラクタービジネス商品権市場分野別構成比
2015年度キャラクタービジネス商品権市場分野別構成比

連携の目的

株式会社ムービックは、キャラクタービジネス業界の先駆者として、多くの日本のコンテンツ領域の担い手であるプランナーやデザイナーを育成し世に輩出しています。一方、京都造形芸術大学は、芸術を学び芸術の力で社会とかかわっていくことのできる学生を育成しています。
 この点を双方の強みとして連携を行うことにより、上記産業を担うクリエイターの輩出と幅広い芸術分野の発展を目指します。

プロジェクト内容

コンテンツの展覧会

コンテンツの展覧会

ギャルリオーブなど本学内施設を用いて2〜3ヶ月に 1 回の頻度で内容を切り替えながら、株式会社ムービックの企画によるヒットコンテンツの展示を行います。数万人規模の来場者を集める原画展などが学内施設で鑑賞できるようになります。学生たちは、どのような層が、何に興味を持ち行動しているかを知ることができます。

ショップの展開

ショップの展開

展示と同時期学内に関連ショップをオープンします。作品鑑賞だけでなくコンテンツがあらゆる商品に展開され、販売される現場を体験できます。また学生たちは実際に店頭に立つことで消費者ニーズを直に感じ、自身の制作へと還元していくことになります。

クリエイター、編集者、企業による特別講義

クリエイター、編集者、企業
による特別講義

展示期間中にクリエイター、編集者、企業による特別講義を実施します。最前線で活躍する方々からの生きた情報は、作品制作だけでなく進路選択のヒントとなります。また企業によっては具体的な採用説明会を開催し本学学生の採用を検討いただきます。

京都造形芸術大学学長

尾池和夫

尾池和夫

2015年度のキャラクタービジネスの国内市場規模(商品化権、版権)は、3年連続増の2兆4282億円を記録しています。2016年度も174億円増の堅調推移が予測されており、海外市場の潜在性も併せると、現在の若者にとって今後より重要になる産業分野のひとつです。今回のワンソース・マルチユースプロジェクトが、学生にとって新たな時代を生きる力の一助になればと願っております。

株式会社ムービック 
代表取締役社長

國枝信吾

國枝信吾

数々の優秀なクリエイターを輩出されている京都造形芸術大学様とこのようなプロジェクトをスタートすることが出来、大変光栄に思います。本プロジェクトを通じ、学生の皆さまに弊社の担うマルチユースの「現場」を肌で感じて頂き、相互連携に繋げることで、今後のご活躍の一助になれば、と考えております。