美術工芸学科

ニュース

  • LINEで送る

2013年4月24日  ニュース

【染テキ】一年生染めの授業(4月)

4/10

 

こんにちは!

 

一年生担当梅崎・江島です!

今日は授業初日。

説明をみんな真面目に聞いていました。

早速、ロウ染めの授業開始!

今年のロウ染めは道具も自分で作ります。

どんな作品ができるか楽しみ〜。

 

__

 

4/17

 

非常勤講師の江島です。

今日のロウ染めの授業は自作の版とロウ刀で、ロウ置きです!!

 

ロウ刀とは、臈纈染めの道具の1つです。

細い線を描くときに使います。
初めて触れる素材に最初は四苦八苦しつつも、楽しそう。
授業が終わる頃には段々慣れてきた様子。
コツを掴むのも早そうです。
 

IMG_7144 IMG_7145

▼写真:ロウ刀作りの風景

 

 

4/19 非常勤講師の江島です。
ひととおりロウ染めの流れが解ったところで、

今日からは課題のストール制作に向けて進みます。
サンプルで実験しながらも何人かは早速ストール染色へ!180㎝あるとロウを置くのも一苦労。 

DSC_0418

DSC_0423

 

DSC_0428

 

 

▼藍染めの風景

 

 

 

  • LINEで送る

2013年4月19日  ニュース

【染テキ】型紙の復刻プロジェクト!

とある呉服屋さんから、大量の友禅型紙を譲り受けました。

30年ほど前のもののようですが、保存状態が良くてとてもきれいな型紙です。

掘られている柄もおもしろく、今年の3年生授業で「復刻」することになりました。

まずは、整理から。

 

一つの模様を出すために、20枚ほどの型紙を重ねていきます。

いくつの柄ができるのか、種類に分けていきます。

 

教授:八幡はるみ

 

dd20235446c791f26070b267646aed451-225x300

▼一枚目、型紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7040 ▼刷毛で色を刷り込んで行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7043

▼「かわいい♡」

思わず、声を出してしまった中平さんをパシャリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7219

▼色の組み合わせによって、印象がすごく変わりますね。

なんだか、ヨーロッパの型紙のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7215

 

▼まだ、途中ですが今日、1日でこんな感じに仕上がりました。

 

他の型紙は、どんな柄が出てくるのでしょうか?

とても楽しみです。

 

副手ホンダ

 

  • LINEで送る

2013年4月19日  ニュース

【日本画コース】模写・伝統技法クラス4年作品展「倣古~春うらら日本画展~」

日本画コースより、模写・伝統技法クラス4年による作品展のご案内です。

 

模写DM表面

『倣古~春うらら日本画展~』

 

京都造形芸術大学の日本画コース模写・伝統技法クラスは、毎年、3回生の1年間で学び、

制作した物の集大成を学外へ発表する機会として、グループ展を開催しています。

しかし、学内での知名度は高いとは言えず「模写・伝統技法クラス」の学習内容も

一部の方にしか知られていないのが実績です。

 

より多くの方々に古典絵画の模写を通し、日本で受け継がれてきた美術・芸術に

親しんでもらいたいという思いから、本展覧会を企画いたしました。

 

春らしい暖かな日に、ご高覧戴ければ幸いです。

 

模写・伝統技法クラス4回生一同

 

***********************

 

日時:平成25年 5月16日(木)~5月18日(土)

10:00 - 18:00 最終日は17:00まで

場所:京都府立文化芸術会館 三階和室

〒602-0858 京都府京都市上京区河原町通広小路下る東桜町1

 

出品者:大谷 優子、鬼柳 好花、川村 香月、佐藤 亜耶、宋 鎭和

      中島 順子、浜上 祐介、増田 梨沙、山下 那菜

(2012年度日本画コース模写・伝統技法クラス)

 

イベント

出品者によるギャラリートークをいたします。(最終日・13:00~)

モデレーター:日本画コース講師、㈲物部画仙堂 京表具 伝統工芸士 物部泰典氏

 

 

模写DM裏面

***********************

 

また、こちらの展覧会のプレ展示を学内で行います。

 

模写フライヤー表

模写フライヤー裏

 

■日時:4月22日(月)~5月10日(金)

10:00 - 17:00

※土・日・祝日は閉廊

 

■場所:美術工芸学科長室ギャラリー BIXKO KITCEN

人間館実習塔(NC)201c室 赤い壁が目印の部屋です!

 

期間中は自由に出入りできますので、ぜひお越しください。

お待ちしております!

 

 

——–

★美術工芸学科 日本画コース

→美術工芸学科くわしくはこちらも!:http://bixko.net/

 

 

  • LINEで送る

2013年4月18日  ニュース

スタートしました!“総合造形talk#1”

4月10日(水)より始まった前期授業。

 

総合造形コースでは“総合造形talk#1”と題した

名和晃平先生と宮永愛子先生によるレクチャーを行いました。

IMG-20130410-00293

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「総合造形、増えたな~!」

名和先生が入室されての第一声。

 

2年前に編成された総合造形コースは、現在3年生までが在学。

先輩・後輩間のつながりも多く、年々ネットワークは膨らんでいます。

 

 

IMG-20130410-00292

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のレクチャーは

立体造形・陶芸コースの学生にも集まってもらい、

みんなで一緒に節目を迎えることが出来ました。

 

 

 

 

IMG-20130410-00290

先生の作品紹介から、

学生からの質問を交え最後は恋愛の話まで、、、

 

身近なキーワードが飛び交います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“総合造形talk”

今回は記念すべき第一回目でしたが、今後も定期的に開催予定です。

 

どうぞお楽しみに~

 

  • LINEで送る

2013年4月17日  ニュース

【染テキスタイル】こしょこしょ話の日。なんで?

こんにちは。染織テキスタイル副手のホンダです。

 

先週から3年生丹羽ゼミ☆スタートしました!!!

3年生は8つのプロダクト演習の中から気になるゼミを1つか2つを選び、

作品を作って社会にどんどん発信して行きます。

 

丹羽先生の授業では、ミシンをつかって鞄を制作。

初回ゼミは、

まず、布を切って、貼って、縫って

お洒落なアップリケを作るところからスタートしました!!!

 

IMG_6941

▼みんな、かなり真剣です。

 

「うーん。次どんな布もってこようかな?」

「その色いいんちゃう?」

「かわいいなぁ。」

 

なぜか、今日はみんなの声がとっても小さい

こしょこしょこしょお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6949

 

▼「なんで、今日はこしょこしょ話?」

と尋ねると。

「マミタス(真ん中)がこしょこよ話で話すから…」

だと言うこと。

「マミタス、なんでこしょこしょ話なん?」

と尋ねると。

「集中してるから。」

 

 

 

だって。「あら。邪魔してごめんなさい。」

 

 

 

 

IMG_6955

▼きれいなリボン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6920

 

▼切った布をアイロンで貼り合わせていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6930

 

▼いろいろな柄

いろいろな色

とってもワクワク♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6962

▼坂東さんは、別のゼミを取っています。

今日は、京都国立近代美術館へ見学でした。

「どうだった?」

「とっても良かったですよ。」

展覧会の感想はまた、次回に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う訳で、今からそれぞれのゼミからの報告レポートがとっても楽しみな、ホンダです。

みなさん。良い作品作って下さいね!!!

 

 

 

 

 

 

1 58 59 60 61

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。