通信教育部

インタビュー

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2017年6月17日  インタビュー

教員コラム紹介④「もったいない病から脱出しよう」/寒竹泉美教員

 

もったいない病から脱出しよう

文芸コース 寒竹泉美教員

 

書いた文字は1文字だって無駄にしたくない、そんな「もったいない病」にとりつかれていた時期がありました。プロになるずっと前の話です。でも今は、最終的に出来上がる小説の 3倍くらいの量は書いても使わず捨てています。せっかく書いたシーンを使わなかったり、半分くらいまで書き進めたけれどうまくいかなくて全部白紙に戻したり、登場人物の性格がうまくつかめない場合は、その人物の一人称の日記を書いたり履歴書や過去のエピソードを書いたりもします。

 

捨てることに抵抗がある「もったいない病」患者は、昔のわたしだけじゃないはずです。普段の生活では、書いたものを捨てるということはあまりしません。でも、小説は誰かに読んでもらうための「作品」ですから、普段の生活で書く文章よりも、舞台に上がって観客の前で発表する演劇をイメージしてもらったほうが近いかもしれません。

 

演劇に出演する役者たちは、本番の日までに、何度も稽古を重ねるはずです。稽古の中で修正をし、練習をし、ベストな形に仕上げて、舞台で観客に披露します。たった 2 時間の舞台を上演するために、多くの時間が費やされます。

小説も同じなのだと思います。読者の手に届く「作品」は劇の本番です。どうしたら伝わるかを試行錯誤して、何度も書き直し仕上げていく。そのために書いたものをどんどん捨てていく必要があります。ただ何の反省もなく量を書くだけでは、もしかしたら成長はできないかもしれません。捨てる痛みに向き合って、自分の実力を謙虚に見つめることで、新しい道が開けます。捨てた分だけ、あなたの力になるでしょう。ぜひ、勇気をもって、「もったいない病」から脱出してください。

キャプチャ

 

 

 

文芸コース|学科・コース紹介

 

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2017年3月30日  インタビュー

卒業生インタビュー(3/20 東京外苑キャンパス「特別相談会」にて)

去る3/20(月・祝)、東京外苑キャンパスにて、2017年春入学向けの「特別相談会」を実施しました。

芸術教養学科、芸術学科、美術科、デザイン科から卒業生の方々にお越しいただき、本音トークを繰り広げていただきました。

 

実際に本学で学んでみて感じたことや体験談、入学を検討されている方々へのメッセージを、それぞれの言葉で熱く語っていただきましたので、ここでは1時間を越えるインタビューの一部を、ダイジェストでご紹介いたします!

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【インタビュー内容】

Q1)入学を決めたきっかけ、目的は? 

Q2)入学してよかったこと、得たもの

Q3)日々、どのように学んでいた?

Q4)学び続けるうえでの気持ちの支えや、モチベーションは?

Q5)これからの目標、夢は?

Q6)入学を検討されている皆さんに伝えたいこと

 

【卒業生プロフィール】

Hさん(芸術教養学科)

40代女性

2013年度入学→2014年度卒業

神奈川県川崎市在住

マーケティング会社勤務

 

Yさん(芸術学科/和の伝統文化コース)

40代女性

2014年度入学→2016年度卒業

神奈川県鎌倉市在住

専業主婦

 

Tさん(美術科/洋画コース)

60代女性

2009年度入学→2015年度卒業

千葉県在住

薬剤師

 

Kさん(デザイン科/空間演出デザインコース)

40代男性

2014年度入学→2015年度卒業

千葉県在住

カフェオーナー

 

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Q1)入学を決めたきっかけ、目的はなんだったのでしょう? 

 

芸術教養学科Hさん:

「ネットだけで卒業できるって面白そう!」です。

今思えば他にも理由はあって、大人になって自由な学びって面白いと感じていたり、仕事と関係ないことをやってみたいと思っていたり。

 

和の伝統文化コースYさん:

美術館等で明らかに自分よりも知識があり楽しんでいる先輩方を見て、自分もそんなお婆ちゃんになりたいと思っていて。京都造形芸術大学のことは、東京外苑キャンパスの近くの絵画館に、月2で煎茶道のお稽古に通う中、偶然通りかかりパンフレットを見つけて知りました。楽しそうだけれど専業主婦の私には学費が払えないなーと諦めていたら、主人が私にぴったりの学校を見つけたからと資料を取り寄せ。ある日突然資料が届いてびっくり。主人の勧めで入学を決意しました。

 

洋画コースTさん:

高校生のときには、手に職をつけてほしいという親の期待を感じ言い出せなかったが、いつかは美大に行きたいという思いがあった。仕事や生活に追われるなかで、このままやらなければ後悔すると思い、入学を決めました。趣味でおわらせず、しっかりと油絵を学びたかったです。

 

空間演出デザインコースKさん:

Tさんと同じく、大学受験の頃、空間演出デザインを学びたかったのですが、当時は叶いませんでした。
自分でお店を企画、検討、リフォームしたり、日々の営業、屋外での販売など、やってきたことを考えてみると、これまでも自分なりに空間演出デザインをしていたのかもしれません。
ですが、基本を知らなかたり、自己流で、いまひとつ自信をもてませんでした。
今なら、ITをうまく利用するなどで、通信教育でも十分学べる事を知り入学したくなりました。
これからも好きなことを続けていくには、今再び基礎から学んで「モノゴトを、こだわりを持ってデザインができる、伝えられる」そうなりたいと思いました。

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Q2)では入学してよかったこと、得たものは?

 

空間演出デザインコースKさん:

世界が変わりました。
大げさかもしれませんし、少し恥ずかしいですね。
大学の課題や先生とのやりとりから、知識と視点が身につきました。
目の前にあるモノ、コトには作った人の意図があります。
作者の想いを深く汲み取ることができる体験を繰り返すうちに、目に入るものが新鮮で、面白いものばかりになりました。そして、モノづくりに関わる先輩たちの偉大さと、自分の小ささを知りました。
まだまだ、勉強したい気持ちでいっぱいになりました。

 

洋画コースTさん:

素晴らしい先生方、かけがえのない友達に出会えたことに尽きますね。

そして、大学でみっちり学んだからこそ、自分の絵を見てほしい、そして認めてほしい、と思えるようになりました。

 

和の伝統文化コースYさん:

煎茶道への理解を深めるためにも必要と感じていた茶道、華道、和菓子、喫茶文化、焼き物、書、表装などなど・・・広く触れられたこと。他流派小川流のお手前(先生方の指導の仕方を含め)を直接学べたこと。

そしてTさんのおっしゃるように、年齢を越えた素晴らしい仲間、年齢が近いのにご活躍の先生方との出会いです。

また納得のいく内容ではありませんが卒論を書き上げられたことは今後の自信になりました。

 

芸術教養学科Hさん:

世の中にはいろんな視点があり、独学では得られない視点を教えていただいたことが一番の学びです。

特に芸術教養学科のカリキュラムは、今の自分の生活に近いデザイン視点と、過去からの人々の営みから生まれた物事の仕組みという両極の授業があり、温故知新ではないですが、今を知るには過去も知る必要性に気づかされました。

学生生活では、通信ながらairUやリアルで学友がたくさんできたことです。

仕事とかの利害関係がない友達を大人になって作れるというのはとても貴重ですし、会社の社長さんや知らなかった職業の方、子育て中のママなどと、日常では知り合えない職業やキャリア、趣味趣向の人たちと出会えて刺激がありました。

卒業した今も交流が続いており、みな「学友」なので会うといろんなしがらみをとっぱらった個の状態で語り合えています。

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Q3)「通信で芸術を学ぶ」というのは経験したことがないと想像しづらいですが、みなさんは日々、どのように学んでいましたか?

 

芸術教養学科Hさん:

仕事が忙しく毎日コツコツと勉強できる環境ではなかったので、休みの日に一気に勉強するようにしていました。

ペースは人それぞれだと思いますが、それでも最短2年で卒業することができましたよ。

もちろん自分の好きなことをする時間を調整しなければならなかったですが、自分で選んでやっていることなのでそれほど苦にはならなかった。1年や2年、長い目で見ればあっという間なので。

 

和の伝統文化コースYさん:

私もコツコツ型ではないので毎日何時間というやり方はしなかった。年間スケジュールをたて、それをこなすかたち。

必修科目や、次に受けたいスクーリングを1年間を見渡せるカレンダーに記載し、京都のスクーリングは前後も余裕があって楽しめる日程を組みました。

自宅学習では、試験の日程が決まっているのでそこに向かって逆算してレポートを進める!飽きっぽいのでだいたいレポートも2本並行で進めていました。

 

洋画コースTさん:

はじめはフルタイムで仕事をしながらだったので忙しかったですが、作品の提出機会にあわせて課題を進めました。

卒業年度はとにかく1日1回は筆を持つことを自分に課していました。夜9時から11までは絵を描く時間に。

 

空間演出デザインコースKさん:

あまり先の事を考えないようにしました。
先生との面談の時間を活用して、ギリギリの期限の確認を常にしました。
常に丁寧に、アドバイスくだった先生方には大変感謝しています。
そのギリギリの期限から逆算した計画をたて、1つ1つの課題に集中するように心がけました。
なんとか2年で卒業できましたが、常に崖っぷち感がありましたので、優等生な感じはないです。
また考えたり、簡単な調査、本を読むなどは、日常の隙間で行うように心がけました。
事前の課題や、期限までに提出する成果物に向き合う時には、短時間で結果を出すように集中しました。
時間があるからと言って良いものができるとは限らない、限られた時間で精一杯やればよい、と開き直った時、適度な緊張感と共に楽しめる様になったのを覚えています。

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Q4)卒業されたみなさんも、いつも思い通りに勉強できたというわけではないと思います。大変だったときの気持ちの支えや、モチベーションのコントロールはどのようにしていましたか?

 

空間演出デザインコースKさん:

課題に取り組む時間や、スクーリングに参加する時間を作るには、家族や職場の人の協力が必要でした。私はお店をしていますが、自分が居ない時間は、誰かが穴埋めをしてくれています。
個人的なわがままをサポートしてもらっているので、学校での学びを「いい加減にはできない」と思っていました。
また先生方のサポートはとても心強かったです。スクーリング後でも相談には丁寧に答えてくださいますし、みなさん第一線で活躍されている方ばかりなので、リアルなアドバイスに何度も心動かされました。

 

洋画コースTさん:

私も美大に入った意味を自分自身に問いながら、卒業制作の仲間の励ましや先生方のお言葉に力をもらいましたね。

 

和の伝統文化コースYさん:

一番の支えは仲間です。みんなでFacebookでグループを作り励ましあっていました!仕事しながら、子育てしながらの仲間も多く私が泣き言を言える立場ではないなーと思わされました。

家族からは「せっかくだから楽しむように」と言われていたので、今学べる環境を与えてもらっている事に感謝して学びを楽しみましたよ!

 

芸術教養学科Hさん:

人それぞれでしょうが、授業が面白かったので、そのときは大変だーっっと焦っていても、それは一時の感覚なので、大変だったとはそれほど思っていません。「痛気持ちいい」に近い感覚です(笑)。

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Q5)卒業されて、これからの目標や夢があれば教えてください。

 

芸術教養学科Hさん:

興味と趣味に近い感覚で入学して卒業したので、学びを何かに活かそうという意識はあまりないのですが、充実して納得して学んだこと、特にデザインの見方、ものごとの成り立ちへの理解は維持していこうと思います。加えて、ここで知り合った先生、学友との関係も大切にしたいです。

 

和の伝統文化コースYさん:

50歳までに華道、着付け、書道、茶道と学びを深め、ある程度自信を持って自分の茶会が開催できる!そんな目標に向かって歩み始めました。広く学んだおかげで明確な目標が見えました。

 

洋画コースTさん:

1日1筆をルーチン化し、絵筆を持って墓場まで!(笑)

1枚づつ少しづつ満足できる絵をこれからも描いていきたいです。

 

空間演出デザインコースKさん:

柔軟な思考と、広い視野をもって、自分なりに問題をみつけて解決をしていきたい。そしてそれが、独りよがりにならないコト、一人でも多くの人に伝わるようになりたい。まだまだ、勉強も必要です。そして、いろんな人と関わっていきたい。
わたしは、今カフェをやっています。カフェは自由な業態だとおもっています。何をやってもよい代わりに、存在理由や個性、発想がオリジナルであることが試されているとも思います。まずはこの時代で生き残っていくことが目標です。
そして、できる事ならですが、私は、世の中に個性的なお店が増えて行くことは刺激的な日常を生むと考えています。
そして私の場合、飲食店の開業、経営の経験、スモールビジネスとして形にするために実践してきたことが、みなさんの背中を押すことにならないか。やりたいけれど一歩踏み出せない方の、背中を押すことに貢献したい、と考えています。
将来は、個性が光る自由な商売を形にするサポートをできるようになりたいです。

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Q6)入学を検討されている皆さんにメッセージをお願いします。

 

芸術教養学科Hさん:

ここでの学びは暗記型ではなく思考を鍛えていく、物事の見方を広げていく学びです。

なので、長らく勉強から離れていてもできる学びです。

また、留年という概念もないので、自分の興味の赴くまま進んでもいけます。

他科ではあえて卒業せずに学びをライフワーク的に続ける方もいると聞きます。

休学して自分の生活に集中し、余裕ができたら復学する方も結構多いです。

そういう自由さがこの大学にはあります。

就職のためだけの大学生活ではないので楽しめると思います。

 

和の伝統文化コースYさん:

やらない後悔よりはやってしまった後悔!違ったら辞めても良い!他の学部へ移る方もいる!続けられなくなってお休みした人もいる!最短の2年で学芸員まで取得した友もいれば最長の年月をかけてじっくり学びたいと言っている友もいる。

学びはいくつになっても遅いことはありません。ご自分の気持ちに正直に、タイミングに乗れば良いのでは?

大人になってから苦楽を共にする仲間ができた事は私の人生における宝です。ぜひ素敵な宝物を手にして欲しいと思います。

 

洋画コースTさん:

年1回外国旅行をするのでしたら通信にいらしてください。たくさんの挫折と達成感が自分を大きくしていくとおもいます。

 

空間演出デザインコースKさん:

みなさんそれぞれに「こんなことになると良いなぁ」という希望や長年の夢や目標がおありかと思います。その期待を、良い意味で上回る感性、視点、考え方が、この大学のカリキュラムや 関わってくださる学友、先生からの愛で備わると思います。
広く知り、深く考える時間を過ごすことで、いろいろな事に気づくように、私は、なれたと思います。
さらに、社会人を経験した方なら、学ぶことの喜びを実感できると思います。その実感はとても貴重な時間と経験で、卒業したあとでも学び続けることを自然にしてくれると思います。
変化の速い時代です。情報もたくさんです。それぞれが自分の感性を信じて判断する場面が沢山になると思います。そんな時代をしなやかに生きていく自信がつくと思います。

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卒業生インタビュー第2弾!

3/26大阪サテライトキャンパス「特別相談会」のブログ記事はこちらから。

https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=74989

 

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2018年4月入学、4/13(金)まで出願受付中!

https://www.kyoto-art.ac.jp/t/shutsugan/

 

ご不明な点はお気軽にご質問、ご相談ください。

京都造形芸術大学 入学課(月〜土:10〜17時)

0120-20-9141

お問い合わせはこちらから

https://www.kyoto-art.ac.jp/t/contact/contact_form/

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2015年4月2日  インタビュー

卒業式インタビュー映像を公開しました!

今年度の卒業式で、卒業生インタビューを実施しました。

卒業直後の方々が一体どんなお話をされるのか?

 

「京都造形芸術大学に入学したきっかけは?」

「なぜ、京都造形芸術大学を選んだのか?」

「京都造形芸術大学で得たものは?」

「みなさまへのメッセージ」

 

と、いくつか質問を投げかけてみましたが、皆さんキラキラした表情で答えてくださっています。

「京都造形芸術大学で得たもの」の問いに対して、みなさん口を揃えて「たくさんの友達ができた」と仰っているのが印象的です。

 

ぜひチェックしてみてください◎

https://www.youtube.com/watch?v=47gXDK7i79M

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2013年8月15日  インタビュー

治らない爪あとはない

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こんにちは!岡田です。

昨日、大学内をうろうろしていると……

 

学内の1番大きなギャラリースペースである、

ギャルリ・オーブが作業中。

 

 

何をしているのかなぁと近づいてみると、

学芸員資格課程の菅原先生が「お~かだ~!」と声をかけてくださいました。

 

 

 

 

 

なんでも、

通信教育部の科目等履修生として博物館学芸員資格課程を学んでおられる学生さんたちが、

 

博物館実習として、展覧会の搬入・展示作業をしているとか!

 

 

 

私もかつて京都造形芸術大学で学芸員資格課程をとっていたのですが、

 

その時扱った作品は、

千住博前学長の、幼少期のクレヨン画!

 

思わずニコニコしてしまうような可愛い作品から、

「ほんとに2歳の時に描かれたの?!」と驚いてしまうような作品まで、

貴重なものを見られたのも、博物館実習ならではでした。

 

 

 

 

さて、

今回学生さんたちが搬入・展示していた展覧会について、

どんなものなのか、

ちょうど作業を終えられたばかりの科目等履修生の皆さんに聞いてきました!

 

 

—————————–

 

岡田:今回は、何が展示されているんですか?

 

 

学生:第4回 京都造形芸術大学通信教育課程 卒業生・修了生全国公募展です!

本学通信教育部を卒業・修了してからも精力的に制作を続ける方々の力作がそろっています!

 

 

岡田:展示のテーマは?

 

 

学生:公募展のテーマが「爪あと」なのですが、

展示プランを考える際に、「爪あとが残ったままでは……」という話に。

会場の動線に沿って作品を見ていく中で、

爪あとが治癒し、未来への力につながっていくようなイメージで、

展示プランをつくりました。

 

 

 

岡田:みなさん、展示や搬入の経験はおありでしたか?

 

 

学生:初めてです!

 

 

岡田:初めて!どんなところが難しかったですか?

 

 

学生:立体作品をテグスで固定して、落ちたり動いたりしないようにするのが、てこずりましたね。

 

 

岡田:作品の見た目を維持しながら固定するのは、気もつかうし難しそうですよね。

他にはありますか?

 

 

学生:展覧会に行った時、「この照明の当て方、いいなあ!」って思うことはよくあったんですが、

実際自分で作品に照明を当てるとなると、意外にも難しかったです。

 

 

岡田:今回の作業での気付きを教えてください。

 

 

学生:みんな初めてだったのですが、協力することですごくいい展示になった。

私たち5人が中心になって展示プランを決めたのですが、

実習生全員で協力することで、作品も巻きこんで、

どんどん良い展示になっていったことに感動しました!

 

 

岡田:最後に、展覧会に来ていただくお客様にひとこと!

 

 

学生:通信教育部の卒業・修了生の作品と、科目等履修生の学びの結果がみられる展示です。

展示プランにこだわり、すごくいい展示になりました!

帰るときには元気になれる展覧会です!

「治らない爪あとはない」です!

 

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みなさま、お話ししてくださりありがとうございました!

展示作業、おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

【展覧会情報】

 

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第4回 京都造形芸術大学通信教育課程 卒業生・修了生全国公募展

 

2013年8月17日(土)~24日(土)

ギャルリ・オーブにて開催

 

 

 

ぜひおこしくださいね~

 

 

(投稿者:岡田)

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