歴史遺産学科

イベント

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2019年7月12日  イベント

【歴史遺産】1日体験入学へのご参加、ありがとうございました!

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

7月7日(日)に1日体験入学オープンキャンパスが開催されました!

歴史遺産学科では、【歴史を次世代に「伝える」-古文書修復体験】と題して、

古文書についてのレクチャーを受け、実際の修復体験を行いました。

 

今回の授業のご担当は、「日本中世仏教史」ご専門の坪井剛先生と

「装こう文化財の保存修復」ご専門の大林賢太郎先生です!

 

まずはじめに6種類の歴史資料の中から、どのようなものを「古文書」と呼ぶのかについて学びます。

 

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それぞれの歴史資料についての解説と文化財の扱い方について坪井先生からお話を聞き、

実際に資料を見て触ってみます。

 

 

 

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冊子になっているものや、掛軸に仕立てられたものなど形態はさまざまで、

それぞれ使われている紙の種類や書かれている内容も違います。

初めて見る資料の数々に、皆さん熱心に見入っていました!

 

 

 

古文書についての知識を深めた後、文書の代表的な損傷である虫損の補修修復を体験します。

まずは大林先生より、紙の特性や文書の基本的な修復方法についてお話を聞きます。

 

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紙を漉いたときにできる「簀の目」を確認します。

修復を行うにあたって「簀の目」の方向を確認しておくことは必要不可欠です。

 

今回体験していただいたのは、虫の食害によって欠失した部分に貼り付けた補修紙の糊しろ部分を削りとる工程です。

「印刀」という道具を使用して、貼り付けた補修紙の余分な部分を削り取ります。

 

 

 

各テーブルでは、歴史遺産学科の先輩学生がスタッフとして、

印刀の持ち方や動かし方から丁寧に教えてくれていました。

 

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学生スタッフの手元を真剣に見つめています…!

 

 

 

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はじめは印刀の動かし方や力加減に苦戦している様子でしたが、

作業を進めていくにつれて次第にコツをつかんだ様子で、時間があっという間に感じるほど、

皆さん作業に没頭していました。

 

 

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

次回は7月20日(土)、21日(日)真夏のオープンキャンパスが開催されます。

学科の学びを体験できるワークショップに、教員相談ブース、

3年生の受験生は夏期コミュニケーション入学直前対策講座、エントリー予約もできます!

高校12年生も参加可能です。ぜひ学科ブースに遊びに来てくださいね!

 

真夏のオープンキャンパスの詳しい情報はこちら

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2019年6月14日  イベント

【歴史遺産】1日体験入学、ご参加いただきありがとうございました!

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

6月9日(日)に1日体験入学オープンキャンパスが開催されました!

1日体験入学オープンキャンキャンパスは普段のオープンキャンパスとは異なり、

本格的な学科の授業を受けることができます。

歴史遺産学科では仲隆裕先生と杉本宏先生引率のもと、フィールドワークで京都御所を訪れ、

京都の歴史や文化財について学びました。

 

 

はじめにフィールドワークの心得についてのお話があり、そのことを念頭にいざ京都御所へ向かいます!

 

 

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江戸時代の歴代天皇が生活していた京都御所。その歴史は長く、着目点はたくさんありますが今回は、

「何事も縁(へり)が重要」

「屋根は材質が重要」

「高さの違いあれこれ」の3つのお題を中心にフィールドワークを行いました!

 

 

まず1つ目の「何事も縁が重要」というお題から、諸大夫の間で「畳のへりの柄」に注目し見学しました。

 

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みなさん、いろいろなところに目を凝らしながら、しっかり観察します。

 

 

 

ここは正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間として使用されていたそうで、

位に応じて畳縁の色や柄が違い、それぞれの間の襖絵にも違いが現れています。

また、他の建物との位置関係なども考えながら、当時の部屋への入り方の違いについても学びました。

 

 

次に承明門と建礼門に移動し、2つめの「屋根は材質が重要」というお題から、

本瓦葺きと桧皮葺きの違いについて、また、屋根の装飾に注目し見学しました。

 

 

 

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御所は中国、朝鮮から伝来した本瓦葺きと日本古来の桧皮葺きが入り混じっていて、

現在では数少ない貴重なつくりです。

屋根の縁に施されている装飾もその建物の用途によって、装飾のされ方が異なります。

 

 

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桧皮葺き屋根の実物模型を見ながら、屋根の構造についても学びます。

 

 

 

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そして、紫宸殿です。

3つめの「高さの違いあれこれ」というお題から、紫宸殿の階段に注目しました。

階段の段数にもこの段数でなければならない意味が込められており、初めて知る知識にみなさん興味津々で

熱心にお話を聞いたり、メモをとっている姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

フィールドワークを終え最後の総評では、

「頭の中で考えるだけでなく、眼力を養うことも大切。自分の目で実際に見て学び、感じたことは一生ためになる」

「得た知識をもとにして現実の中でいかにして活かしていくのかを考えることが重要」

といったお話が先生方よりありました。

 

 

限られた時間の中で、みなさんじっくり観察したり、熱心にお話を聞いたり

楽しみながら参加していただけたようで嬉しく思います。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

次回の1日体験入学オープンキャンパスは7月7日(日)に開催されます!

今回のフィールドワークでは実際に現地に赴き、本物を見て学ぶことを体験していただきましたが、

次回は実際に手を動かして古文書の修復を実際に体験するプログラムです。

 

フィールドワークとはまた違った授業を体験できますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

 

 

 

7月7()1日体験入学オープンキャンパスの詳しい情報・予約はこちら

 

 

 

 

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2019年5月21日  イベント

1回生日帰り研修旅行「比叡山延暦寺」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

5月に入り、気温が高く蒸し暑い日が増えてきましたね。

 

 

さて、今回は先日行われた1回生の日帰り研修旅行についてお届けいたします!

 

今年度、歴史遺産学科は40名の新入生を迎えました。

1回生と教職員との親睦を深め、また、フィールドワークの楽しさを知ってもらう機会として、

421日(日)に比叡山延暦寺にフィールドワークに行きました。

 

 

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まずケーブル八瀬駅前に集合し、ケーブルカーとロープウェーに乗って山頂を目指します。

この日はお天気にも恵まれ、入学後初めてのフィールドワークに学生たちの表情も活き活きとしていました!

 

 

比叡山延暦寺は、平安時代初期の僧である最澄により開かれた日本天台宗の本山寺院で、

1994年にユネスコ世界文化遺産に登録された「古都京都の文化財」を構成する資産の一つです。

山内は東塔、西塔、横川の3つに区分されています。今回はそのうち、東塔と西塔を見学しました。

 

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山頂に到着後、東塔へ。向かう道中にも、観察するポイントがたくさんあります。

 

 

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五輪塔の型式等について熱心に調べ、記録している学生も。

 

 

形態や材料、技法、装飾などの調査から年代的な変遷をたどっていく「型式学」という研究法が

考古学においてあるというお話を聞き、ただ「見る」だけでなく、

どのような観点から見ていくのかについても学びました。

 

 

 

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そして東塔に到着です。

東塔は最澄が延暦寺を開いた場所であり、総本堂根本中堂をはじめ各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、

先祖回向のお堂である阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっています。

 

 

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阿弥陀堂

 

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戒壇院

 

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大講堂

 

 

 

そして根本中堂です。

現在、根本中堂の改修が行われており、その様子を見学することができました。

 

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変遷と見どころについてや先生の解説を聞き、いざ中へ。

屋根の葺き替えの様子を見学しました。

 

 

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なかなか見ることの出来ない貴重な体験に学生たちも興味津々の様子でした!

 

 

その後、延暦寺に伝わる仏像、仏画、書籍などの文化財が保管されている「国宝殿」を見学し、西塔へ向かいます。

 

 

 

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山王院

 

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浄土院

 

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常行堂・法華堂

 

こちらは修行のお堂です。ここでどのような修行が行われているのか等についての解説を聞き、

仏教修行の厳しさについて学びました。

 

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釈迦堂

 

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歴史的な背景を学び、また、建物の構造についても学びます。

お話を聞いたうえで、実際に自分の目で見て感じ取ることが出来るのがフィールドワークの醍醐味ですね。

 

 

 

そして最後に、気づいたことや学んだことについてグループで話し合い、発表します。

 

 

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それぞれのグループによって着目点や気づきの内容が違い、みんなで共有することによって

自分達にはなかった発見がたくさんあったようで、とても充実した1日となりました。

そして最後に先生方より総評をいただきました。

 

 

 

今後も「フィールドワークⅠ」の授業で、京都の遺跡や社寺、博物館など実地に訪れます。

自分の目で見て調べたことや考えたことをまとめ、伝える機会はたくさんありますので、

とても良い機会となったのではないでしょうか。

1回生のみなさん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

最後に大切なお知らせ

——-6月9日(日)1日体験入学オープンキャンパスが開催されます!———-

 

「体験入学」とあるとおり、歴史遺産学科の授業を実際に体験していただけます!

今回はフィールドワークで「京都御所」を実際に訪れ、京都の歴史や文化財の保存修復について学びましょう。

体験授業は午前と午後で1日最大2コースの授業を受けることが出来ますので、ご興味のある方、ぜひお申込みください!

 

 

申し込み方法などの詳細はこちら

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2019年5月14日  イベント

春のOCレポート!【歴史遺産学科】

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

4月27日(土)、28日(日)に今年度初めての春のオープンキャンパスが開催されました!

2日間、たくさんの方がお越しくださり、大盛況でした!

今回はその様子についてご紹介いたします。

 

 

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歴史遺産学科のブースでは、「陶芸の名品をつなぎ合わせて復元しよう」、

「世界最古の記録方法である拓本の体験」、「挽き抹茶自手前」などの3つのワークショップと

教員相談コーナー、実演コーナーを設けました。

 

 

 

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「陶芸の名品をつなぎ合わせて復元しよう」ワークショップでは、

「遺物の接合」と呼ばれる考古学の仕事のひとつを体験するもので、生活資料の保存修復がご専門の

伊達仁美先生のご指導で、似ているパーツを集めつなぎ合わせていきました。

 

 

 

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「世界最古の記録方法である拓本の体験」ワークショップでは、

考古学・文化的景観がご専門の杉本宏先生や、中世仏教史がご専門の坪井剛先生のご指導で、

古銭の実物を用いて写真でも読み取れない凹凸を和紙に記録する体験を行いました。

 

 

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5

 

「挽き抹茶自手前」ワークショップでは石製の茶臼で抹茶を挽く体験と、

挽きたての抹茶を自ら点てて、味わっていただきました。

お茶の歴史は800年と長く、現在ではまちづくりの一環としても盛んに取り入れられています。

現在まで受け継がれてきた歴史をどのように伝えていくのか、ということについても

歴史遺産学科では考え、学んでいきます。

 

 

 

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学生作品としては、昨年の3回生の演習授業で制作した「風神雷神図屏風のレリーフ」の展示を行いました。

これまでは伎楽面、雅楽面、能面といったお面を「脱活乾漆」という技法により復元制作してきましたが、

新たな試みとして脱活乾漆の技法を用いて、風神雷神図屏風の半立体化制作に取り組み、

その成果をみなさんにご覧いただきました。

 

 

 

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相談コーナーでは、学科長の仲隆裕先生はじめ、専任教員が高校生のみなさんと

歴史遺産学科とはどんなことが学べるのか?学科の特色は?などじっくりお話しました。

 

 

 

8

 

学生スタッフはワークショップのレクチャーをしながら、学生生活や大学での学びについて

高校生のみなさんに紹介いたしました。とっても話がはずみ、楽しそうでしたね。

 

 

 

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大学院生も古文書の修復を実演してくれました。修復に興味のある高校生のみなさんが、手元をじっくり観察しつつ、

装こう文化財がご専門の大林賢太郎先生のお話を熱心に聞いている姿が印象的でした。

 

 

 

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また、文化財科学ご専門の増渕麻里耶先生と、金属の分析について実際に分析結果を見ながら、

金属の種類についてや研究について熱心にお話を聞いている方も。

 

 

 

歴史遺産学科のブースにお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは6月9日()1日体験入学オープンキャンパスです!

「体験入学」とあるとおり、歴史遺産学科の授業を実際に体験していただけます。

今回はフィールドワークで京都御所を実際に訪れ、京都の歴史や文化財の保存修復について学びましょう。

体験授業は午前と午後で1日最大2コースの授業を受けることが出来ますので、ご興味のある方、ぜひお申込みください!

 

お申し込みはこちらから!

 

 

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2019年2月26日  イベント

【卒論発表会・卒業展】ありがとうございました!

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

暦の上では春を迎えていますが、まだまだ寒い日が続きますね。

暖かくなる日が待ち遠しいものです。

 

 

さて、29()17()に卒業展が開催されました!

そして210()11(月祝)には卒業論文発表会が開催され、在学生や卒業生、保護者の方、

たくさんの方がお越しくださいました。

 

 

210()に歴史文化領域、11(月祝)に文化財保存修復領域の学生が発表しました。

 

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発表10分、質疑応答5分の1人計15分の発表のなかで自分が行ってきた研究を簡潔にまとめ、

かつ分かりやすく人に伝えなければいけません。

 

「限られた時間の中で自分のやってきたこと、考えや伝えたいことを簡潔に伝える力は

社会に出ても必要になってきます。」という先生の講評の言葉にもあったように、

学生たちは身を以ってこのことを感じたことと思います。

また、「発表をもっと聞いていたかったです」という先生の言葉も印象的で、充実した発表会となりました。

 

 

 

 

 

卒業展では、研究成果について展示発表しました。

展示コンセプト、レイアウト等全員で案を出し合い、準備を進めました。

今年の展示コンセプトは「川」です。日々流れるように時を刻むというキーワードから、

「歴史遺産とは、過去の人々の営みを知り、現在と未来を考えること」という言葉を念頭に置き、

それぞれの研究について展示で表現しました。

 

 

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個々の研究テーマも多種多様です。

 

 

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「京町屋の保存活用の問題」について様々な町屋を調査した研究や、

 

 

 

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正倉院に伝わる染色品の技法について復元を試みた研究も。

 

 

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また、様々な水族館の展示手法や工夫点をまとめ、水族館が持つ機能について考察した学生も。

展示では研究ノートも自由に閲覧できるようにしていたり、どのように研究を進めたのかについて

知れる工夫もされていました。

 

 

 

 

 

 

4回生の皆さんは、卒業論文発表会、卒業展を経てまた次のステップへ進んでいきます。

4年間での学び、経験を活かして今後も頑張っていってほしいです。

 

 

 

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ご覧いただきましたみなさまには、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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