美術工芸学科

授業風景

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2020年7月31日  授業風景

【染織テキスタイル】7/5(日)1日体験授業 高校生からの質問にお答えします。

こんにちは、美術工芸学科学科研究室です。

7/5(日)の「1日体験入学オープンキャンパス」に参加してくれた高校生のみなさん、ありがとうございました!

アンケートに答えてくれた中にいくつか質問がありました。

みなさんからの質問に染織テキスタイルコースの八幡先生がお答えします!

 

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<染織テキスタイルコースQ&A>

Q.染色の授業で生徒に人気なのはなんですか?

今は植物染料研究という授業が人気です。山に入って植物を採集することろから始めます。植物がどんな色を持っているかが楽しみなところです。

 

Q.将来どんな道があるのか少しイメージしづらいのですが印象に残っている方はどんな進み方をしたのでしょうか?

染織テキスタイルコースを卒業すると、進路の方向性はどのコースよりも多様です。なぜなら繊維に関わる仕事はとても多いからです。衣服、インテリア、寝具、車や電車のシート、等々です。その他として中学や高校の美術教員、大学院に進学してアーティストを目指す、起業して自分のブランドを主宰している人もいます。

 

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→お知らせ

☆8/2(日)実施『1日体験入学オープンキャンパス』☆

来る8月2日(日)に、1日体験授業をオンラインで開催します!!

美術工芸学科では染織テキスタイルコース以外にも

日本画コース、油画コース、総合造形コース、写真・映像コース、基礎美術コースと多種多様な授業に参加できます!

体験授業型選抜の対策だけではなく、コース選びや芸大への進学を迷っている方、
全く経験のない方も進路選択にお役立てください!

みなさんに会えるのを教職員一同も楽しみにしています。

詳細はこちら↓
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-05_08-02/

 

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2020年7月29日  授業風景

【染織テキスタイル】3年生ジャガード

3年生仁尾ゼミではジャガード作品が織り上がりました。

ここからスツールやプロダクト製品に仕立てます。

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2019年10月30日  授業風景

【日本画】画心展トークイベント

こんにちは、日本画コースです。

今回は先週の画心展トークイベントの様子を紹介いたします。

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このトークイベントは学生と非常勤講師が組になり学生の作品、講師の作品の前でが互いにそれぞれの作品に質問し答えていくという形式です。

学生作品の前でのトークの様子

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講師作品の前でのトークの様子

 普段このような形で学生が面と向かって先生方の作品に質問をぶつけるという機会はあまりないので互いにいい時間になったのではと思いました。

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初の京都造形芸術大学というホームでの画心展開催ということもあり、学生と非常勤講師の方々、そしてキュレーター金島隆弘先生の協力のもと

見ごたえのある作品が揃い良い展覧会になりました。

今後の制作にも期待が膨らみます!

 

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2019年10月12日  授業風景

【日本画】三年生 写真・映像コースの授業に参加してきました

こんにちは。日本画コースです。

 

先日、日本画コース3年生の学生(希望者のみ)が、写真・映像コース3年生の授業に参加してきました。

 

この授業は高原校舎にある撮影スタジオで行われ、絵画や立体作品の撮影方法を学ぶため実際に作品を撮影します。写真家としてのご自身の制作以外にも、美術館やギャラリーなどの展覧会の記録撮影や様々なジャンルの作品・商品撮影のお仕事をされている、写真・映像コース非常勤講師の守屋友樹先生がご担当されている授業です。

日本画コースからは4名の作品制作者と、6名の見学者で高原校舎の撮影スタジオにお邪魔してきました。

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守屋先生によるデモ撮影の様子

守屋先生の授業説明とデモ撮影の後、スタジオ内4カ所に分かれて写真・映像コースの学生がそれぞれ撮影準備を行います。作品を設置するための台や、ストロボ、三脚などを準備した後、日本画コースの学生の作品を設置しました。

作品を置いてすぐに写真が撮れる訳ではなく、作品に均一に光が当たるようストロボの位置や強さを調整して、カメラの画角に作品の水平垂直が正確に収まるようにカメラの位置を調整して、、一枚の写真を撮るまでに時間をかけて準備をしていく様子が新鮮でした。

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手際よく撮影準備が進められます

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日本画コースの学生も、作者は自分の要望を伝えたり撮ってもらった写真をチェックしたり、見学者は撮影方法や機材などについて守屋先生や写真・映像の学生に質問したり、短い時間の中でとてもいい交流が行われました。

日本画コースの学生はポートフォリオ用の作品画像などを自分で撮影している学生がほとんどだと思いますが、今後は撮影を写真・映像コースの学生に依頼するという関係が生まれてくるととても嬉しいです。

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撮影した写真はその場で作者も確認します

撮影した写真はその場で作者(手前)も確認します

授業の最後には守屋先生が実際に撮影依頼を受ける際の撮影料や、写真を使用する際の撮影者名表記など、実用的なお話もありとても刺激的な授業になったと思います。今回撮影された写真は編集作業のあと、日本画コースの学生にもデータで提供していただきます。

写真・映像コースの皆さん、ありがとうございました!

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2019年10月10日  授業風景

【日本画】画心展搬入

こんにちは、日本画コースです。

今回は、11日(金)からスタートする「画心展2019教える日本画学ぶ日本画」の

展示作業の様子を少し紹介したいと思います!

 

▼教員と学生が一緒になってキュレーター金島隆弘先生の元、作品を展示していきました。

 

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▼画心展2019年タイトルを大きな紙に墨で書いている様子

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日本画コースと言えど、さまざまな表現の作品が並ぶ見ごたえのある展示になりましたので、

お時間ありましたら、是非お越しください!!

 

「画心展2019 教える日本画学ぶ日本画」

10月11日(金)〜23日(水)

10:00〜18:00

 

京都造形芸術大学 人間館一階

ギャルリ・オーブ

〒606-8271  京都市左京区北白川瓜生山2-116

 

トークイベント

23日(水)13:10から

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