美術工芸学科

授業風景

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2018年11月22日  授業風景

【染テキ】宮浦晋哉さんの特別講義

11月16日、宮浦晋哉さんの特別講義を開催しました。
宮浦さんは「セコリ荘」と「糸編」の主宰者です。
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海外に渡ったことで、日本のテキスタイルの良さを再発見し、繊維産地とデザイナーを結ぶ活動を精力的になさっています。
今回のレクチャーでは日本のテキスタイルについて、産地、現状、今後の展望などたくさんの情報を教えてくださいました。
また、ご自身のこれまでのキャリアや考え方、資金繰りなど、
「今、ここでしか聞けない話」などもふんだんにあり、とてもリアルな学びの時間になりました。
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宮浦さんが持ってきてくださった全国の産地でつくられた生地に興味深々の学生たち

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また学生からのストレートな質問にもひるむことなく真摯にお答えくださいました。
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最後には宮浦さんが開催する「産地の学校」の近畿版ができることを望みつつ、たっぷり2時間の会は終了しました。
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2018年11月9日  授業風景

【日本画】一回生、合評

こんにちは、日本画コースです。

今回は、一回生の動物園での写生を基にした制作が終了しましたので、

合評に並んだ作品の一部をご紹介したいと思います!

 

合評では、作品と合わせて下図も一緒に並べます。

そうすることによって、下図では良かったのに制作に入ると活かしきれなかった点、

逆に上手くいった点というのが見えてきます。

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まだまだ、日本画画材の難しさに苦戦した作品が多いですが、それぞれがしっかりと課題に向かい合えた

良い作品が並んだと思います!

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前の紫陽花課題とは違い、動物は、動いているということや質感も様々で難しかったかと思います。

皆さん、合評で得た課題を次の制作に活かしていってください!!

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2018年11月2日  授業風景

【日本画】二回生 絹本

こんにちは。日本画コースです。

2回生の皆さんは今回夏休み期間中に制作した植物のスケッチを元に絹本に挑戦しました。

初めて扱う絹本という素材に戸惑うことも多かったと思いますが、特性を徐々に掴みながら制作を進めていました。

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裏から描く裏彩色や箔を使用したり、滲みの表現など、積極的に様々な技法に挑戦していた生徒さんが多かったと思います。

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最後まで粘り強く制作に励んだ作品はやはり、説得力が生まれて魅力的に見えます。

▼講評会の様子

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紙とは違う素材のおもしろさや可能性を楽しみ、また、学ぶことが多かった課題ではないでしょうか。

新たな素材に触れて更に表現方法が広がったのではないかなと思います!

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2018年10月19日  授業風景

【日本画】三回生、モノタイプで人物描写

こんにちは、日本画コースです。

先週、三回生の皆さんはモノタイプによる人物描写の講評が終わったところです。

スケッチしたものをアトリエに持ち帰り制作する日本画制作とは違い、

モノタイプは版画技法の一つで人物を見ながらその場で仕上げるライブ感のあるものに仕上がりました。

学生達にとってあまりしない制作方法がゆえに、 このライブ感から生まれた表現や発想、そして先生方からのいただいたアドバイスを次の日本画人物制作(80号サイズ)

に繋げていってほしいと思います!

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2018年10月11日  授業風景

【日本画】一年生、動物園に行く。

こんにちは、日本画コースです。

毎年一年生の後期最初の授業は滋賀県に芋掘りに出かけて自分たちで掘った芋を描いていたのですが、

今年は芋が不作だったため急遽授業内容が変更になり、京都市動物園でスケッチを行っています。

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動物園の写生では動き回る動物たちの一瞬の形やしぐさをとらえる瞬発力と、

これだという動きをしてくれるまで待つ忍耐力が試されますね。

前期に描いた紫陽花とは一味違った作品になるような気がします。

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動物園では二週間かけて写生や下図を描き、その後大学に戻ってきて20号サイズの本画制作を行います。

完成した作品もアップする予定なのでどうぞお楽しみに!

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