美術工芸学科

授業風景

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2018年10月19日  授業風景

【日本画】三回生、モノタイプで人物描写

こんにちは、日本画コースです。

先週、三回生の皆さんはモノタイプによる人物描写の講評が終わったところです。

スケッチしたものをアトリエに持ち帰り制作する日本画制作とは違い、

モノタイプは版画技法の一つで人物を見ながらその場で仕上げるライブ感のあるものに仕上がりました。

学生達にとってあまりしない制作方法がゆえに、 このライブ感から生まれた表現や発想、そして先生方からのいただいたアドバイスを次の日本画人物制作(80号サイズ)

に繋げていってほしいと思います!

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2018年10月11日  授業風景

【日本画】一年生、動物園に行く。

こんにちは、日本画コースです。

毎年一年生の後期最初の授業は滋賀県に芋掘りに出かけて自分たちで掘った芋を描いていたのですが、

今年は芋が不作だったため急遽授業内容が変更になり、京都市動物園でスケッチを行っています。

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動物園の写生では動き回る動物たちの一瞬の形やしぐさをとらえる瞬発力と、

これだという動きをしてくれるまで待つ忍耐力が試されますね。

前期に描いた紫陽花とは一味違った作品になるような気がします。

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動物園では二週間かけて写生や下図を描き、その後大学に戻ってきて20号サイズの本画制作を行います。

完成した作品もアップする予定なのでどうぞお楽しみに!

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2018年9月27日  授業風景

【基礎美術 1年生・2年生】後期授業着々

基礎美術、後期の2日目は1年生、2年生の授業をそれぞれ進めました。
 
1年生は陶芸ですが、まだ昨日に引き続き土作りからです。
昨日よりさらに土を細かく砕き、ふるいにもかけます。手作業だけではなくて機械も使いながら大量の土を細かくしていきます。まだまだ元気ながら体を使っているので、少し疲れていた学生もいるみたいですね。。
 
2年生の立花は花を生けるベースとなるコミ藁を黙々と作りました。
この学年はコミ藁は一度1年生で作っているのでかなり慣れたもの。かなり集中して制作していました。
 
なかなか良い滑り出しをしたように見える後期の基礎美術の授業。どんな風に展開していくのか楽しみにしています。
 
#基礎美術 #京都 #京都造形 #陶芸 #立花 #清水志郎 #珠寳

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2018年9月27日  授業風景

【日本画】瓜生山日本画大賞展2018

 

長い夏休みが終わり、昨日から日本画後期授業が始まりました。

最初の授業は毎年恒例の【瓜生山日本画大賞展】で始まります!

【瓜生山日本画大賞展】は通学部と通信教育部の合同で行われ、学生さんの作品を一斉に並べて

日本画の先生方が審査するといったものです。

 

▼まず、体育館に並べられた作品を先生方がピックアップしていき、壁に並べていきます。

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▼それが終われば、ここから多数決を取っていき選別します。

 そして、これらは全て学生さんの前で行われる公開審査なのです!

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▼先生方が多数決を重ねていった結果、受賞者が決まりました。

 受賞された方々、おめでとうございます!!

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▼受賞された学生が自身の作品について説明をしている様子

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▼受賞式の様子

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▼それらが終われば、学生の皆さんは受賞された作品を見て回ったり、先生方に自身の作品について質問したりと

 それぞれが有意義な時間を過ごしていました。

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出品者の皆さんお疲れ様でした。

これで全てが決まるわけではありません!

受賞された方もそうでない方も、この瓜生山日本画大賞展をそれぞれの糧の仕方で次に繋げて行ってください!!

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2018年9月26日  授業風景

【基礎美術1年・2年】 後期授業開始!!

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本日9月26日から基礎美術の後期の授業が始まりました〜!

 

1年生は清水志郎先生の陶芸、2年生は立花の珠寳先生の授業です。

1回目なのでガイダンス的なものかと思いきや清水先生の授業ではいきなり肉体労働的な固まった粘土を金槌で砕く作業から開始です。

 

2年生はみんなが大好きな珠寳先生の授業で、解説を真剣に聞き入っていました。

 

これからどんな授業が展開されるのか楽しみです!

 

#基礎美術 #京都 #京都造形 #陶芸 #立花 #清水志郎 #珠寳

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