美術工芸学科

2013年5月

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2013年5月27日  授業風景

【日本画コース】運筆いよいよ合評

こんにちは、日本画コースです。

 

1年生最初の難関であった運筆授業ですが、今日で最終日。

最終日といえば…そう!合評ですね。

塚下先生による合評が行われました。

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品の良い所と、もっとこうした方が良い所など、ひとつづつとても具体的に講評されてました。

 

MG_7805

話を聞き入る学生達…合評でのメモは重要ですね!

 

ちなみに合評前にみんなで壁に作品をならべていきました。

MG_7792 MG_7793

 

自分以外の友達の作品と並べてみて、自分の中で新しい発見があったのではないでしょうか。

自分での発見と、先生のアドバイス。

これから4回生になるまでに色々と考えて吸収していってくれたらと思います。

 

日本画コース研究室より

 

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日本画展覧会情報もある!美術工芸学科ブログもチェックしてくださいね

http://bixko.net/

 

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2013年5月27日  授業風景

【染織テキスタイル】バラの香りに誘われて…

【染テキ】学外授業:バラの香りに誘われて…

 

今日は学外授業です。

京都府立植物園にスケッチに行きました。

 

天気は快晴、陽があたる場所では暑いほどです。

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ちょうどバラが満開!

 

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シャクヤクも見頃を迎えていました。

 

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とても鮮やかです。

 

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温室で不思議な植物を見つけました。

名前はジェイドバイン、マメ科の植物です。

自然界では珍しい翡翠色をしています。

 

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真剣に描いています。

 

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ひとつひとつの形を大切に、スケッチしていきます。

花はテキスタイルデザインにもよく使われる基本のモチーフです。

今後のデザインにも使えるように

花の仕組みを知りながら

素敵な線や表情を探していきましょう。

 

非常勤講師 塩見

 

 

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2013年5月24日  授業風景

【染織テキスタイル】染織の女は料理がお好き♡

 

「染織の女の子って料理好きっていうイメージあるぅ〜。」

他学科のお友達から「言われる言葉ランキング」、ベスト10に入ってくる台詞です。

 

確かに、私たちはいつも、米の糊を混ぜたり、豆乳を混ぜたり、

道具と言えば、計量スプーン、鍋など、かなり家庭的な感じですね。

 

と言う事で、2回生染のクラスの型染めの授業をご紹介します!

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まずは、デザインを型紙におこし、型をくりぬいていきます。

 

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小さな刷毛で、丁寧に色を刷り込んでいきます。

このぼかし具合がなかなか難しい。

 

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おっと。

伊藤さん、刷毛は持って来ましたが、染料をうっかり忘れてしまいました。

 

 

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ここで、お米で作られた糊の登場です!

この糊が防染の役割をするので、染めたところに色が入ってきません。

 

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なかなか、素敵なお花が完成して来ました。

春ですね♡

 

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大きな刷毛で全体に色を染めていきます。

 

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裏から見て、防染がうまくいっているか、色がしっかりのっているかチェックです!

 

最後にこの布はスカーフになる予定。

日差しが強いこの季節、首まわりの日焼け防止に良いかもしれません。

完成が楽しみです。

 

 

副手 ホンダ

 

 

 

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2013年5月24日  授業風景

【油画】金曜日の午前中といえば…

こんにちは。油画コースです。

 

制作が基本!

…の油画コースですが、3年生の金曜日の授業はトクベツ

 

作家研究・発表の時間なのです。

毎回担当の学生がプレゼンテーションし、

その後は先生方を交えていろんな意見が飛び交います。

 

▼授業担当は神谷徹先生とイチハラヒロコ先生。

先生お話

▼学生プレゼンの様子。話すほうも聞くほうも真剣です…

学生プレゼン

 

▼こちらはイチハラヒロコ先生の作品「恋みくじ」の体験。何が出るのかどきどき。わくわく。

恋みくじ体験

 

 

今後、3年生の制作風景や他の学年の授業も紹介していきます!

お楽しみに

 

 

*** 美術工芸学科 油画コース ***

 

こちらもチェック!! 油画展覧会情報もあるよ~  http://bixko.net/

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2013年5月23日  授業風景

★新人スタッフから見た美術工芸★−ある日の現代美術・写真コース−

こんにちは。

一週間、研修で美術工芸学科のお手伝いをしている新入職員の田口です!

この間に引き続いて、今日も学生の制作の様子を追いかけてきました!

まずは現代美術・写真コース。

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このクラスでは、今年度の12月~1月にかけて行うそれぞれの個展について

先生を交えたミーティングをしていました。

びっくりです。展示に向けた作品作りだけではなく、

ギャラリー予約~予算確保といった作業まで、全て学生が一人でやります。

さらに今年は、こうしたそれぞれの学生の個展を繋いでいくような、

総合したプロデュースもやっていくみたいです。

こうしたイベントプロデュースの行程も、広く見れば制作の一つというわけです!

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授業が始まる前から、既に学生だけでミーティングを進めていたようです。

年末が楽しみになるミーティングでした。

 

5月17日(金)

美術工芸学科サイトはこちら★http://bixko.net/

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