美術工芸学科

2013年5月

  • LINEで送る

2013年5月23日  授業風景

★新人スタッフから見た美術工芸★−ある日の日本画コース−

こんにちは。

一週間、研修で美術工芸学科のお手伝いをしている新入職員の田口です!

 

この間に引き続いて、今日も学生の制作の様子を追いかけてきました!

そして最後、日本画コースです。

_MG_7679 _MG_7667 _MG_7674

日本画もまた、一口に日本画といっても、いろんなことをやっている学生がいます。

一回生はみんな机を並べて墨を使って絵を描いていましたし、

自由に制作をしている上回生は、過去の日本画の複写などをしていました。

_MG_7681 _MG_7676

…ちらほら力尽きて寝ている子も。

おやつを食べている子も。

先生に与えられた課題をこなす時間も、

遊んだり居眠りをしたりする自由な時間も、

全てしっかりと制作に結び付けていってほしいなと思います。

 

研修としてゆっくりと学生の制作活動を見学しましたが、かなり良い刺激になりました。

僕も職員として、みなさんの活動を精一杯サポートしたいと思います!

 

5月17日(金)

美術工芸学科HPはこちら→http://bixko.net/

  • LINEで送る

2013年5月23日  ニュース

現代美術写真コースからお知らせ

アートゾーンで「リサーチパラダイス展」が始まります。アート・デザイン・建築の世界では文化人類学的サーヴェイが多くの表現の骨格(共通言語)となりつつあります。言語からのアプローチは哲学や思想や評論家が行いますが、我々視覚言語に携わる立場では、それらの言語をイメージに置き換えて作品に閉じ込めるという高度な修練が必要となります。まだ3回生ですが、本コースの学生がその難関にチャレンジしています。ぜひ皆さんとイメージを読み対話する機会とさせていただきたいと思います。

http://www.artzone.jp/

Web

 

 

  • LINEで送る

2013年5月20日  授業風景

【現代美術/写真】2013.05.17

2013:5:17(2)

 

 

現代美術・写真コースの2回生は、とても元気で愛らしいです。

この日は、誰かのバースデーだった模様。午後の廊下に響く「ハッピーバースデー!!」の若き声が、竹内万里子先生にまで巻き付いていたか否か。

 

 

どこの学科・コースでもあると思うんですが、その学年ごとに学生の空気感は異なっている気がします。

そして、同学年で同じ空間にいる人達は、どことなく皆似ている。不思議です、特に大学は、同学年でも年齢が違う人はザラにいるのに。

 

異なった空気を持つ個々が集団になると、突然同じ空気感を醸し出させる、不思議な面白味もあるのだなぁと、現代美術・写真コースの2回生達を見ていると思います。

 

 

さて、そんな彼ら・彼女ら。

ただ今、美術工芸学科研究室にて、2回生展を行っています。

 

=====

 

京都造形大学 美術工芸学科

現代美術写真コース 2回生展

「TOPOS+」

 

会期:5月17日(金)~6月14日(金)

(1部・5月17日(金)ー30日(木)/2部・6月4日(火)ー14日(金))

場所:NC201(美術工芸学科研究室)

 

※開室時間は9:00~17:00、土・日・月は休室日。

 

=====

 

約1年間、自分の足でしっかり踏みしめた瓜生山の風景が、彼ら・彼女らの個々の立ち位置から見てとれます。

ぜひ、お越し下さい。よろしくお願いします。

 

 

さて、私の学年である3回生達は、2回生の告知だけ…では、ありません!

現在、徐々に動き始めていることがいくつかあるので、また紹介させて頂きます。

 

3回生の空気感を纏わせながら、頑張りますー!

 

 

美術工芸学科/現代美術コース 3回生 唐鎌なつみ

  • LINEで送る

2013年5月19日  授業風景

【現代美術/写真】2013.05.17

2013:5:17(1)

 

 

こんにちは。現代美術コース・3回生の、唐鎌なつみです。

 

 

現代美術/写真コース・3回生の1・2限目。

この授業を受けもって下さっているのは、美術工芸学科の学科長・椿昇先生です。

 

先日のこの授業の中で、特に印象的だった言葉が「パラダイムシフト」。

会ったことのないカタカナ言葉に、人見知りの私は、朝から完全に人見知っています。いや、言葉見知っています。

 

「パラダイムシフト」とは何なのか。

例を挙げて言うと、天動説が地動説に変わったこと。それまでのキリスト教の考えに反し、ダーウィンが進化論を提唱したこと…など。

つまり、「ある時代の社会・集団を支配していた考え方や認識の枠組みが、ガラリと変化してしまうこと」なんだそうです。

 

日常において「絶対的」なものはほぼないと考えている私にとっては、かっちりと身体にハマった言葉でした。

 

「絶対的」なものがないと考えるには、世間一般的に広まっているであろう「絶対的」とは何なのかを知っていく必要がある。

それには、これまでの歴史の文脈であったり、現在の物事の構造(structure)を、更に知ることから始まるんじゃないか、ということを、朝のぼやぼやとした頭で考えていました。

 

果てもないし、「絶対的」なものがないって怖いんですけどね。

だからこそ、面白いなぁと思います。まだまだ死ねません。

 

 

さて、こういった話もしつつ…金曜日1・2限目の授業では、「クリティカル・ジオラマ」というものを作っていきます。

どういうものが出来ていくのでしょー。ドキドキ。

 

 

美術工芸学科/現代美術コース 3回生 唐鎌なつみ

  • LINEで送る

2013年5月17日  ニュース

現代美術写真コース2回生展始まりました

現代美術写真コースでは、写真というメディアを通じてサーヴェイ(調査)するプロジェクトに通年で取り組んでいます。この作業は、漠然と作品の構想を練るのではなく「調査に基づく仮説を元に、表現のテーマを設定し、それに対して的確な表現手法を選択する」という現代美術にとって欠かせない習慣を育成することに重要な役割を果たしています。言葉で説明するのではなく「言葉」を作品のなかに織り込むという高度な作業に学生たちは真剣に取り組みました。ぜひ多くの方々にご覧いただきたいと思います。

会期:5月17日(金)~30日(木)場所:NC201b(美術工芸学科研究室)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1 2 3 4 5

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。