美術工芸学科

2013年6月

  • LINEで送る

2013年6月11日  授業風景

【総合造形】初めての合評

 

 

総合造形コース1年生の合評風景です。

名和 晃平先生も駆けつけて下さいました。

 

DSC_0009

 

 

 

 

 

 

1年生にとっては初めての合評。

 

先生や同級生の前で

自分の作品について説明します。

みんな緊張したでしょうか。

 

 

DSC_0002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0015

 

2・3年生も参戦!

1年生の作品についてひとこと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合造形コースでは、できるだけたくさんの人の意見が聞ける合評を目指しています。

 

  • LINEで送る

2013年6月10日  授業風景

【油画】なんでもつくるんです!

こんにちは。油画コースです。

 

▼さて、この写真、何をしているところに見えますか??

_DSC8654 _DSC8655

木村克朗先生が、何かをぎゅうっとしぼっていますが…

傍らには、紅茶の袋が置かれていますね。

 

料理中??

いえいえ。

 

これは、インクづくりの真っ最中なんです。

 

_DSC8644

▼今の課題は、手づくりインクを使ったデッサン。

この日は紅茶のいい香りがする中、インクのつくり方を実演していただきました。

 

4月のオープンキャンパスでも手づくりインクのワークショップを行なっていましたが、

2年生は授業としてこの日初めて体験しました。

 

紅茶、コーヒー、番茶、ウーロン茶…

お茶に含まれるタンニンと鉄を反応させてインクを作ります。

 

 

_DSC8643

▼ハイ!ボンスターの登場です!!

(※商品名です。スチールウールのたわしですよ~)

 

 

お茶の種類や量でインクの色が変化するので、学生たちは色々と実験中。

紅茶とコーヒーを混ぜてみたり。。

 

教室はとてもいい匂いでいっぱいです♪

 

 

 

_DSC8630

▼そして、こちらにも注目★

 

木村先生の手前でわさっと束になっているのは、

「葦」です。

 

この葦を使って、葦ペンづくりもします!

 

 

 

 

 

油画コース、

道具もインクも、なんでもつくるんです!!

 

 

 

 

 

 

 

*** 美術工芸学科 油画準備室 ***

 

油画展覧会情報はこちらでチェック!!

学科運営サイト → http://bixko.net/

  • LINEで送る

2013年6月7日  イベント

【染織テキスタイル】坂雅子先生 特別講義!

アクセサリー•バックデザイナー

坂雅子先生のレクチャーがただ今、行われています。

http://acrylic.jp/

IMG_8525

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8533

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8518

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8517

  • LINEで送る

2013年6月7日  授業風景

【総合造形】楽焼き、楽しい焼き♪

 

 

総合造形1年生最初の課題は「ろくろ」でした。

それぞれがつくった “my うつわ” を昨日窯で焼きました。

 

 

「楽焼き」とは800度ぐらいの温度で焼く方法です。

800度は焼き方としては低い温度で、

強度がもろくはなりますが、手軽にできるのが良いところです。

 

974012_435568636539135_844978912_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0012

DSC_0008

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがったみたいです。

 

 

 

 

DSC_0009

 

 

こちらは「もみがら」の中へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0010

DSC_0011

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0015

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはそのまま冷やす。

 

 

 

DSC_0014

 

 

 

 

 

 

 

 

「酸化」と「還元」という

二種類の方法を勉強しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0002DSC_0003

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれっ。

マシュマロ焼いてる。。

 

 

 

DSC_0001

 

 

 

 

 

 

 

あれっ。

芋食べてる。。。

 

 

 

 

DSC_0006

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみもありでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2013年6月7日  ニュース

【現代美術・写真コース 2回生】展覧会の旅 in 東京1

どうも!

 

IMG_7986

ウェブマスターのノエルです、はじめまして。

横の画像は似顔絵ね。

これでも似顔絵には定評があります。

6月のブログ担当するんでよろしくお願いします。

さて今回は東京の展覧会についての感想をお伝えしたい!

 

みなさんは展覧会に行きにくいな〜って思ったりしてませんか?

美術鑑賞なんてナンセンス!と思っている方!

本当にそうなのでしょうか?

展覧会は自分の引き出しを増やすきっかけになる場所!

堅苦く思わずに、「見る」ということは自由でいいんです!

1つの作品を1つの見方でしか見れないなんて、そんなことあっていいわけない!

ASPの福のりこ先生がとっても面白い例えをしてくださいました。

『もし、みんなの「かわいい」と思う基準が1つしかないなら、1人の女性に全世界の男性は群がってしまう!』と。

恐ろしいことだね〜〜

人はそれぞれ”いろんな見方”を持っているから成り立ってるんだよ〜っていう話で

作品を見るもの一緒!

みんなそれぞれいろんな見方をするから作品の見え方が違っておもしろいんだよ〜!

1つの見方しかないわけないんだもの!

ということでね、そろそろ展覧会の話をしたいと思います^^

忘れてたわけじゃないんだよ、信じてね。

もうちょっとおつきあい願いたい。

 

 

ソフィー・カル展について。

原美術館で6月2日までだったのでぎりぎり滑り込んできました。

原美術館はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気のある美術館でした〜^^IMG_7904

ソフィー・カルとは女性現代美術家です。

ソフィー・カルについていろいろ説明したいですが、ここは展覧会についてぱぱ〜と言っちゃいますね!

今回は「盲目の人」「海を見る」「最後に見たもの」という作品が展示されていました。

入ってすぐに「盲目の人」という作品から見て行きます。

「盲目の人」はソフィー・カルが他の作品をつくるきっかけになった作品で、

生まれつき目が見えない人に「あなたにとって美しいものとはなんですか?」と質問して帰ってきた言葉を文と写真作品にしたものです。

作品の男の人は「私が見た美しいもの、それは海です。視野の果てまで広がる海です。」と答えました。

生まれつき目の見えない人ですが、はっきりと「海」だと答えています。

一体、盲目の人たちの「見る」とは何なのでしょうか?

その作品を見た後に「海を見る」という写真作品、そして映像作品に移ります。

一つの部屋の中に、海を見つめている人たちをバックから撮った映像がいくつも同時に流されている展示だったのですが、

私は個人的にこの部屋が一番すきでした。

海を見た事がない、目の見える人、そして目の見えない人が「海を見る」。

最後彼らはカメラの方に振り返り、顔を見せます。

泣いている人や、笑っている人、険しい顔の人、それぞれいろいろな感情がそこにあったと思いました。

最後は「最後に見たもの」という作品で、

なんらかの理由で視力を失った人たちに最後に見たもの、

目が見えていた頃の最後の記憶を説明してもらい、これも文と写真で展示していました。

 

ソフィー・カルの作品は「見る」とは一体なんなのか?という簡単な問いを私たちに投げかけていると思います。

私たちの「見る」と、盲目の人たちの「見る」は違うのか?

 

私はきっと 違わない と思います。

 

では後半は、フランシスアリスについて〜!

とってもみなさんに伝えたい事がいっぱいあります!びっくりするくらい!

次の記事に書いちゃうんでまた読んでくれたら嬉しいです!

 

長くてつたない小学生みたいな文だったと思いますが

ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

現代美術・写真コース2回生 阿部のえる

 

 

 

1 4 5 6 7 8

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。