美術工芸学科

2013年10月

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2013年10月22日  授業風景

【染織テキスタイル】秋の遠足2 with 仁尾先生!

3回生の授業でパゴン(亀田染工)に見学に行ってきました。

 

 

亀田社長からパゴンの歴史を紙芝居で紹介してもらいました。

 

 

染織テキスタイルの卒業生で、現在パゴンの配色の仕事をして
いる稲垣さんが工場の案内をしてくれました。
(染料等を調合している部屋です。)

 

 

稲垣さんからパゴンで使っている製版の説明を受けました。

 

 

職人さんが作業をしている所を見学させていただきました。

 

ブログ:仁尾敬二

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2013年10月21日  授業風景

【日本画】1年生さつま芋実習

こんにちは。

先日掘ってきたさつま芋の日本画制作が始まっています。

つるや葉っぱがついたままのさつま芋ひと株をまるごと描きます。

 

 

まずは下図制作から。芋もひと株あるとかなりのボリュームですね。

パネルのサイズは30号以上、構図を決めるのにもひと苦労です。

 

 

いろんな置き方を試しながら、一番魅力的な位置を決めていきます。

下図には鉛筆だけでなく墨や顔彩などを使ってしっかり描き込んでいきます。

 

一週間経って葉っぱはすっかり枯れてしまいましたが、

皆しっかりと下図が描けています。

 

 

今日は本紙の水張りをして、本格的な日本画制作は来週から。

一週間芋と向き合って、次は日本画の素材と向き合う番ですね。

どんな表現方法で作品が仕上がってくるのか楽しみです。

 

来週は京都市美術館で開催中の「竹内栖鳳展」を見に行きます。

同時開催の「下絵を読み解く」も必見です。

 

 

日本画コース非常勤講師 佐竹龍蔵

 
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2013年10月18日  日常風景

【染織テキスタイル】机の上、机の下。

4年生 ファイナルに向けて!

卒業制作作品がちらちら姿を現して来ております。

楽しみです☆

 

▼写真:「机の上、机の下」

染織テキスタイルコース 2年生〜4年生+院生

 

 

 

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2013年10月16日  日常風景

【染織テキスタイル】我が子の成長。

 

▼こちらはスウェーデンからの留学生のサラさん。

 

ある日の授業の時、開口一番!

サラ:「あたしが送った写真見てくれた?」

ホンダ:「ん?まだ。何?何?」

サラ:「あたしのベイビーが繭になったの!!!」

 

 

 

▼サラのベイビー。

 

サラ:「なんか、急にじっとし始めてね。ご飯たべなくなっちゃって、そしてら、なんか糸を吐き始めて、あ。これは何かあるなぁ〜と思っていたのね。 そしたら、朝起きたら、びっくり!!!蚕が白い、繭になっていたの!!!」

 

 

と楽しげに話してくれたサラ。

 

 

 

それから、私達は我が子に少しでも、変化があると報告し合うようになりました。

いわゆる、親バカというやつです。

 

最近のサラとホンダの会話:「最近どお?おたくのお子さん、まゆって来た?」

繭る=cocooning(コクーニング)

サラが作った新しい動詞。

 

我が子への愛は万国共通。言葉が違えども熱い想いは伝わるものですね。

 

ホンダ

 

 

 

 

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2013年10月15日  ニュース

【染織テキスタイル】秋の遠足with 仁尾先生!

 

武田薬品京都薬草園に3回生と研修に行ってきました。
普段染色に使う植物染料等も栽培されており、とても勉強になりました。

 


京都薬草園はとてもひろく様々な植物を栽培されていました。
薬草園の担当の方からも詳しい説明をしていただきました。

 

 

この時期にインド藍の花が咲いていました。

 

 

綿も栽培されていました。栽培した綿を使って近隣の小学校でワークショップを行うそうです。

 


ムラサキ 生薬名:シコン(紫根)絶滅危惧1B類だそうです。

 

ブログ:仁尾敬二

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