美術工芸学科

2013年12月

  • LINEで送る

2013年12月12日  ニュース

第108回京料理展示大会の設営

1470380_560428717360145_467450038_n

12月13日より始まる第108回京料理展示大会の設営に、前日の12日に総合造形が総力を挙げて参加しました。

明治より続く京都の暮を彩る大展示会です。

三年連続で参加してまいりましたが、4回目の本年は趣向をがらりと変えています。

4つのブース其々のテーマに合わせての展示。

楽しい食卓が並びます。

 

13日早朝にいよいよお料理が盛られます。

 

12月13日・14日の2日間ですが、ぜひご覧ください。

 

 

立て看板

立て看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京料理展示大会 設営

 

 

 

 

 

正午前、岡崎のみやこメッセに到着。 五時までには、各チームの設営も無事終了しました。

 

 

二十年後のお正月

二十年後のお正月

十二支の大晦日 ネズミ 羊 猿 兎

十二支の大晦日 ネズミ 羊 猿 兎

十二支の大晦日 御堂

十二支の大晦日 御堂

日本のクリスマス 柴田先生出演ストーリーボード

日本のクリスマス 柴田先生出演ストーリーボード

日本のクリスマス 卓袱台

日本のクリスマス 卓袱台

七福神の忘年会

七福神の忘年会

 

  • LINEで送る

2013年12月12日  イベント

【日本画】第2回『放課後の日本画研究会』!!

こんにちは。日本画コースです。

本日、第二回

 

が、行われました。

今回のテーマは…

 

。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*

 

 

。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*

 

 

 

 

松生歩先生山田真澄先生奥村美佳先生、中神敬子先生

以上の4名の女性の先生方にお話いただきました!

 

  

 

今回の研究会では女流作家ならではのお話をお聞きすることができました。

 

女流作家の今と昔、

結婚して絵を描いていくとはどういうことなのか、

女性ならではの悩みなどなど…。

男の自分からしたら思いもよらぬ話ばかりで驚きでした!

女性は強いですね(汗

 

参加していた学生も女の子がほとんどで、

研究会が終わり男がその場からいなくなってからも

個別にお話はつづいていたようです!

(研究会よりも更に深い話な気がする…)

 

作家を目指す学生も、そうでない学生も、

これから先どう生きていくのかについて深く考える事ができた

良い研究会になったと思います。

 

 

。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*

 

 

さて、来月の研究会は〜♪

 

『大学院!各ゼミのお話(仮)』です!

 

 

お楽しみに!

 

  • LINEで送る

2013年12月10日  イベント

【部活】ON THE TABLE

第4弾 ぶかつ

ON THE TABLE

今日は、インディゴ藍を使ったランチョンマット制作です!

藍は全ての色をひきたててくれる、とても魅力的な色です。

おいしいご飯をよりおいしそうに見せてくれる!素敵なランチョンマットを作りました!

 

デザインは絞り技法を使って、自由に表現します!

 

 

 

糸で絞る。

ガムテープでふせる。

ペットボトルの蓋を入れて絞る。

糸で縫う。

ねじる。

ゴムでくくる。

たたむ。

ピーピー紐を使うなどなど。

いろいろなやりかたを自由に生み出していました。

かなり斬新な技の子も(笑)

 

 

もちろん、本を見て、ふむふむお勉強も。

ヒントを得ました!

 

 

こうなると、さっぱり、どんなデザインができるのか想像もつきません。

偶然が奇跡のデザインを生む!

…ことを信じて!ドキドキ♡

 

 

これが藍!

1回目は藍

2回目は濃藍

3回目は濃濃藍

と浸ければ浸けるほど、色が深くなって行きます。

 

 

マネージャーの荒井さんが持っている、サンプルがそうですね。

右から左にかけて、藍色が濃くなっています。

 

 

 

それでは、実際に染めていきましょう!

と言う前にぜーーーーーたい汚れるので、

みなさんには、ゴミ袋スモッグを着てもらいました。

必需品です。

 

 

それでは、染めて行きましょう!

 

しっかり、布の細かいところまで、染料が行き着くように、

もみこみます。

 

どうでしょうか?

なんだか、とっても楽しそう。

 

 

ジャーン!できあがりは、こんな感じ。

バクテリアのような、ミトコンドリアのような。

 

 

マル!

白と青のコントラストは本当に綺麗!

 

グラデーション

直線折り畳み絞り

かわいいね。

 

 

 

 

出来上がった作品並べてみました。

 

今回は3時間内では2枚目出来ませんでしたね。

持って帰った白生地をどんどん絞って、

また、学校に来る機会があったら、持って来て下さい!

みなさんにまた、会える事を楽しみにしてます!

 

————————————————————————-

 

 

スタッフ紹介:

 

顧問:仁尾敬二先生

 

マネージャー:荒井先輩 4年

 

マネージャー:石塚さん 3年

 

新入り:本田

 

そして、スペシャルサンクス

カメラマン:浦野のお姉ちゃん

※部活内でお姉ちゃんと呼ばれている。

 

そして

今日のおかし:ハッピーターン、ミニドーナッツ、ファミリーチョコ

でした。

 

次回もお楽しみに!

 

BUKATSUは他にも様々なメニューをご用意しています。

ぜひのぞいてみてください!

http://www.kyoto-art.ac.jp/bukatsu/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2013年12月9日  イベント

八木佑介「午前二時」【日本画コース】

 

img00304-e

img00303-dimg00304-f

   午前2時の誰もいなくなった光溢れる街を日本画顔料の点描手法により描き出す。

23歳、京都造形芸術大学院1年生の若き才能をご堪能ください。

(高松・天満屋公式HPより抜粋)

 

 

―――――――――――――――――

会期/2013年12月25日(水)~30日(月)

最終日は午後4時に閉場させて頂きます

会場/高松天満屋5階 美術画廊

直通電話 087-812-7548

―――――――――――――――――

img00304-g

高松市にて1年を締めくくります。
お立ち寄りの、また帰郷の際、どうぞご高覧下さい。

                 img00304img00303-b

  • LINEで送る

2013年12月5日  学生紹介

【染織テキスタイル】最近のキムさん

「今日のキムさん」は、染織テキスタイルのfacebookで人気のファッションコーナーなのですが、

最近、キムさんは姿を現しません…。

※facebookを クリックして見て下さい。過去の「今日のキムさん」が見れます。

 

 

▼写真:「今日のキムさん」のコーナより抜粋。

 

皆さまから「キムさんどうしたんですか?」というお声を頂きましたので、今日は最近のキムさんを追いかけてみたいと思います。

 

「最近のキムさん」

 

そう、あれは後期が始まって、3回生のテーマ制作が始まった頃のことです。

キムさんが「綴れ織をしたいんです。」と言い出します。

しかも、巨大タペストリーです。

大きさは幅160cm×高さ200cm。

 

先生は全員言いました。

「無理だ よ。」

「もう少し小さいのにしたら?」

「うー ん。」

 

それでも、キムさん はあきらめません。

 

結局…

「そん なにしたいなら、一度してみたら?」と言う事で始まりました。

 

キムさんの巨大タペストリープロジェクト。

 

 

11月8日(金)

 

 

11月15日(金)

 

 

11月20日(水)

 


12 月5日(木)

 

綴織って本当に本当に地道なお仕事です。

肩は痛い。腰は痛い。手は痛い。孤独。

おんなじに作業の繰り返しだし、

ホコリはたつし、くしゃみ止まらないし、

手はガサガサして来るし、冬だし、寒いし、

とにかく大変なんです。

 

絶対、合評までの完成は無理だ!とみんなに言われたキムさん。

あんなにお洒落好きだった、キムさん

燃えました!

毎日、スッピン、ノーメイク. ジーパン、しかも風邪、白マスク。

朝から晩まで

織って織って織って、ぶっ倒れて、でも織って織って織って

 

キムさんの根性には脱帽であります。

なんと、ゴールが間近になってきました。

 

 

 

12月5日(木)

 

先生達もびっくり!

 

「先生、早く終わってしまったら、私何をしたらいいですか?」

キムさんの決め台詞。

ばっちり、きまりました。

ゴールはもうすぐです!

 

キムさん頑張って!!!!

 

副手ホンダ

1 2 3

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。