美術工芸学科

2014年11月

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2014年11月14日  ニュース

【染テキ】自分なりの板締め

11月7日(金)

 

だんだん自分なりの板締めが見えてきたところ。

道具も染料もほとんど同じものを使っているのに、こんなに違いが出て来るのが

不思議なような、当然のような…。
非常勤講師 江島

 

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2014年11月11日  ニュース

【日本画】青木芳昭 ゼミ展

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青木ゼミは「濃い人間の集まり」だ、といわれる。

 

 

素材研究を基盤に個々の表現を追求し

日本画という概念では収まりきれない魅力に満ちたゼミ生9名である。

 

特筆すべきは、墨、膠、箔、岩絵具といった伝統的素材を熟知し、

絹、和紙、綿布、麻布、石膏地、フレスコ漆喰等の支持体を自在に扱い、

9名のうち6名が裏打ち・表具を自分でこなし、

油系絵具を水系化し膠により日本の気候風土に合わせた

最先端の表現まであるといった集団でもある。
京都で日本画を描くというプライドは、

100年先を見据えて描いていることでありホンマモンを描くことである。

 

近年、新日本画のうねりが世界から注目されている。

奇を衒った表現ではなく、一見地味とも思える表現がゼミ生に多いのは

確かな素材を使っている証でもある。

 

多くの方々に観ていただけることが何よりの励みである。

 

 

京都造形芸術大学教授・青木芳昭

 

 

 

 

 

 

 

京都造形芸術大学大学院、青木芳昭ゼミ生一同によるゼミ展を開催します。

 

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■展覧会名: 『物質から再考する物語』京都造形芸術大学大学院 青木芳昭ゼミ展
■会 期: 2014年11月13日(木)-19日(水) 会期中は無休
■時 間: 11:00-19:00
■会 場: T-ArtComplex【T-ArtGallery】

寺田倉庫 本社ビル2階 〒140-0002 東京都品川区東品川区2-6-10
■アクセス: りんかい線天王洲アイル駅から徒歩3分
東京モノレール天王洲アイル駅から徒歩3分

 

【出店作家】

岩泉 慧    博士課程3回生
浦川 光鹿   博士課程2回生
下村 麻衣奈  修士課程2回生
新免 泉    修士課程2回生
能條 雅由   修士課程2回生
岩橋 悠帆   修士課程1回生
長谷川 早由  修士課程1回生
服部 由空   修士課程1回生
山崎 千智   修士課程1回生

■トークイベント

ゲスト: 青木芳昭(京都造形芸術大学 教授)
立島惠(佐藤美術館 学芸部長)
藤原小百合(T-ArtComplex アートディレクター)
日 時: 2014年11月16日(日)14:00-
会 場: T-ArtComplex【T-ArtGallery】

 

 

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青木芳昭先生、佐藤美術館立島 惠先生、アートディレクター藤原小百合先生による
貴重なトークイベントもあります。
みなさまどうぞご高覧下さい。

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2014年11月11日  ニュース

BUKATSU★まもなくスタート

こんにちは。美術工芸学科です。

 

北白川の紅葉や銀杏も色づきはじめました。

そんな良い季節に、京都造形芸術大学では、

今年の冬も「BUKATSU」がはじまろうとしています。

 

BUKATSUは土曜日の午後限定!

一緒に手を動かして、暮らしを彩るアートに触れる

メニューをたくさん準備しております。

 

1回でひとつのメニューを行います。

1回だけの参加でもOK。何度も参加してもOKです!

かならず、つくった作品はお土産として

持ち帰ることができる!という楽しみが、、★

 

▽昨年度の第一回目「マカロンをおいしく描く」と、「バターナイフをつくろう」の様子。なつかしい、、!

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△青木先生の材料学ワークショップ★

 

今回 第一回目は

11月15日(土)13:00~16:00

「クレイボタンやクレイアクセサリー」を作ります★

冬のファッションのワンポイントに、いかがでしょうか?

 

申し込みはこちらから▽

http://www.kyoto-art.ac.jp/bukatsu_03/

 

今回も、

中学生、高校生は無料なので、

お友達同士声を掛け合って、ぜひ参加してみてくださいね!

 

美術工芸学科

 

 

 

 

 

 

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2014年11月10日  ニュース

【総合造形】贅沢なひととき

11月5日(水)、総合造形コースの特別講義として

“河内画材×ホルベイン”による絵の具のワークショップを行って頂きました。

 

ホルベインさんよりご提供いただいた絵の具の量!これ全部使っていいんですか???

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最初に絵の具についてのレクチャーを受けます。

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普段さまざまな素材を使って制作をする総合造形ですが、色を使うことは多くはありません。

そこで今回は存分に「色」を使って表現の幅を広げてもらいたい!という企画です。

 

 

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床にロール紙を引いて「動物チーム」と「植物チーム」に分かれて制作開始!

あえて筆や道具を使わずに手で描いていきます。

口からなにか垂らしている人もいますが、、、、

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我々の想像をはるかに超えて、みんな夢中です。

絵の具って水で薄めるものだと思い込んでいましたが、そうすると発色が落ちてしまうんですね。

原液をそのまま使って描けるなんて、なんという贅沢!

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夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいました。

今日の授業がみんなの記憶の中に色鮮やかに残ってくれますように。

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完成した作品は総合造形コース1年生の教室(NA棟地下2階NA022)に飾っています。

ぜひ見に来てくださいね。

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2014年11月7日  ニュース

【日本画】さつまいも合評!

こんにちは。

日本画研究室です。

本日11/7は1年生の芋制作合評日でした!

 

 

 

 

芋そのものをしっかり写生する学生もいれば、

自分のイメージと芋を組み合わせて作品を作っていた学生もいました。

まだまだ手探りではありますが実験的に絵具を扱ったり、多素材をコラージュした作品なども見られたので、

今後の発展に期待です!

 

1年生の次の授業は模写です!

現在、京都国立博物館にて鳥獣戯画の展示が行われており、

授業でも鳥獣戯画を模写します。

お楽しみにっ

 

 

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美術工芸学科 日本画コース

twitter : @kznhng

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