通信教育部

2017年5月

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2017年5月2日  授業風景

【ランドスケープデザインコース】新カリキュラムがスタートしました。

新入生の手続きも済み、スクーリングも新たに開始しました。

今年度、ランドスケープデザインは大きくカリキュラム変更しました。その主旨はさらなるデザイン力追及に向けた指導強化です。

これまで、本コースは手書きを基本として構想・計画・設計など進めてきました。そこには、ランドスケープデザインというコースの特性も大きくかかわっています。すなわち、手で掴み取るヒューマンな感触の大切さがあるからです。しかし、最近の卒業制作作品をみても、スクーリングで正規に指導しているわけではないのですが、イラストレーターやCADによる制作が見られるようになってきています。
大学がインターネット環境を整え学生対応してゆくなか、学生の多くもノートPC持参でスクーリングに臨む、あるいはテキスト課題に取り組む学生が中心になってきている背景もありました。また、手とは掴み取れるものとは異なる、新たな可能性もあるでしょう。

そこで、今年度の新入生から、イラストレーターおよびCADによる設計・模型基礎・構想シートの制作を取り入れました。写真で紹介しているスクーリングはイラストレーター基礎授業です。学生たちが、四苦八苦しながらもイラストレーターに挑戦している様子が伝わるでしょうか。

 

②イラストレーター指導IMG_2504

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④イラストレーター基礎IMG_2501

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、何回かにわたりスクーリング授業風景の紹介をしてゆきたいと思います。

 

ランドスケープデザイン 教員  髙梨 武彦

 

 

 

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