美術工芸学科

2017年11月

  • LINEで送る

2017年11月24日  授業風景

【日本画】一回生 モノタイプ

こんにちは。

今日は日本画コース、一回生のモノタイプの授業風景を紹介しようと思います。

モノタイプと聞いてピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、版画技法の一つでマットフィルムという透明フィルムに絵を描き最後に上から紙を載せローラーなどで圧をかけてやると、紙に絵が反転して刷れるというもので、複数回も刷れないのが特長です。

 

▼今回のモチーフは流木と牛骨、そして学生たちが持ち寄ったもので構成しました!

_MG_9894

_MG_9931

 

 

▼皆さん、未知の世界ながらも技法、画材、モチーフに喰らいつき制作していました\(^o^)/

20171122_153944

_MG_9908

20171122_154503

 

▼いろいろなものを使って描いてみようということで、筆はもちろんペインティングナイフ、歯ブラシ、素手で描く人まで制作方法を模索しながらさまざまな作品を作り上げていました!!

_MG_9893

_MG_9897

 

 

▼紙を上から載せ刷ってやると、思わぬ効果が出たり、絵が反転するのでそこもこの課題の楽しいところです。

_MG_9899

 

 

▼出来上がった作品たちを教室の壁に貼っていきます。どの作品も本当に素晴らしかったです!!

 作品に埋め尽くされていく教室∑(゚Д゚)

_MG_9923_MG_9930

_MG_9925のコピー_MG_9905

_MG_9937

 

次は、同じモチーフで日本画制作に入ります。今年度をしめる最後の課題です!!

皆さん、がんばりましょう!!

  • LINEで送る

2017年11月17日  イベント

【写真・映像】在学生展覧会情報:3年生グループ展示「旅と文学」

こんばんは。

現代美術・写真コース(2017年度より写真・映像コース)です。

明日、11/18(土)より、本学ASP学科の運営する京都市内のギャラリーARTZONEにて、

現代美術・写真コース3年生13名、交換留学生4名によるグループ展示「旅と文学」が開催されます。

昨年の開催に引き続き、2回目の開催となります。

今年度3年生+交換留学生による旅の成果、ぜひご覧ください。

 

旅と文学フライヤー表

旅物語を読むのではなく文学を旅する。
本を読むことによって遥かな星々をつないで神話を作る。
行ったこともない場所に行き、生きたこともない人生を生きる。
人生の舵が大きく左右し、船体がどんぶらこと揺さぶられて航路変更、
明日はどっちだと北極星を探す、そんな夜を過ごすために、まず一冊を読む試みです。

 

やなぎみわ

 

 
「旅と文学2017」

会期:2017年11月18日(土) — 12月3日(日)

時間:平日 13:00-20:00/土日祝 12:30-20:00

主催:京都造形芸術大学美術工芸学科現代美術・写真コース(2017年度より写真・映像コース)

協力:京都造形芸術大学アートプロデュース学科

会場:ARTZONE

住所:〒604 8031 京都府京都市中京区 河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2F
連絡先:電話 075 212 9676 E-mail info@artzone.jp

出展作家:加島百菜(Hina Kashima)/ 川口璃紗(Risa Kawaguchi) /小西愛莉(Airi Konishi) /蔡心庭(Hsinting Tsai) / 齋藤ひかり(Hikari Saito) / 志村茉那美(Manami Shimura) / 鄭小銀(Soeun Jung) / 趙偉良(Weiliang Zhao)/ 田上壮彌(Soya tanoue) / 村片信亮(Shinsuke Murakata)/ 森本葵(Aoi Morimoto)/ 山下萌子(Moeko Yamashita)/ 崔裕眞 (Yujin Choi)/ 黄子馨(Tzuhsin Huang)/ 姜弦怜(Hyunyoung Kang)/ Louise MUTREL/ Mathias MARY

スタッフ:髙想(Cocoro Taka) / 尾上伊津季(Itsuki Ogami)

 

旅と文学フライヤー裏

  • LINEで送る

2017年11月13日  ニュース

【油画】山口 晃先生・特別講義

皆さんこんにちは。

今日は油画コースより、とっておきのご報告があります◎

先日行われた客員教授をお招きしての特別授業。

油画コースの客員教授は、なんと、山口 晃 先生です!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

油画コースの専任教員である神谷先生と山口先生は、東京藝大助手時代のお仲間でアトリエも同室。そのご縁で、本学にも来て頂くようになりました。

神谷先生とは、もう20年来のお付き合いだそうです。

 

日本のアーティストで、「現代の大和絵師」とも呼ばれている山口先生ですが、実は油画がご専門で東京藝大での学位も油画で修得されているのです。

皆さんご存知でしたか?

 

森アーツセンターギャラリーで開催中の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の準備で大忙しの最中にも関わらず、その合間を縫ってはるばる京都まで…。今回に限らず、いつもお忙しい中での京造来校、大変恐縮です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7月の前期末にも、学生の作品を巡回しながら個人面談形式で一人ずつ、じっくりとお話しをして頂きましたが、後期の始まりでは3年生と4年生の制作場所を中心に見て頂きました。

真摯に丁寧に、作品についての講評を下さる山口先生。学生たちから大人気で、「僕の・私の作品を見て下さい!」という声が後を絶ちません。

自分達の教室に、自然に山口先生がいらっしゃるとっても贅沢な雰囲気でした。

 

2日間かけてゆっくりと作品について、またそれぞれ絵についての貴重な言葉を頂き、年度末に向けてさらに制作が加速することでしょう。

また1月にも、作品の進み具合を見て頂きますよ◎

それまで精進しておきますので、みんなの成長を期待していて下さい。

山口先生、お待ちしています!

 

 

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。