美術工芸学科

2018年4月

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2018年4月17日  ニュース

【油画コース】NEWパンフレット発行 & 卒業生インタヴュー掲載

皆さんこんにちは、油画コースです。

4/29(日)は快晴の空の下、春のオープンキャンパスが開催されました。

ご来場下さったみなさん、本当にありがとうございました◎

 

さてさて、前回の投稿でお知らせしていました油画コースのNEWパンフレット。

皆さん、お手にとって頂けたでしょうか?

読み応え抜群の仕上がりだったでしょう○

(デザイン・制作を引き受けて下さった蒲原さん、本当にありがとうございました!)

 

パンフレットに載りきらなかった卒業生インタビューの続きを、下記URLのページへ掲載しております。(お待たせして申し訳ありませんでした。)

 

■卒業生インタビュー■

 

#01 西垣 肇也樹   NISHIGAKI Hayaki 

 

#02  神馬 啓佑  JIMBA Keisuke

 

#03  井上 裕葵 INOUE Yuki

 

 

…それぞれがとても読み応えのある記事となっています。

冗談を言っていたかと思えば、一転してまじめな制作の話、作家としての姿勢、一人の人間としての話、そして受験生の皆さんへのメッセージ…などなど。

 

美術・芸術への興味が、さらにさらに深まります。

皆さん、ぜひご覧下さい○

 

副手:渡邉星子

 

 

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ここからは2017.04.17の投稿↓

 

こんにちは、美術工芸学科 油画コースです。

京都はすっかり葉桜となり、気がつけばツツジが咲き始めています。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

■油画コースよりお知らせ■

この度、美術工芸学科 油画コースでは、新しいコースパンフレットを発行いたします。

実に4年ぶりのリニューアル!

現在、鋭意製作中です。

 

今回、デザイン・制作を一手に引き受け、更には在学生・卒業生インタビューのために西へ東へと走って下さったのが蒲原 早奈美(Sanami Kamohara)さんです。

油画コース卒業生でもある蒲原さん。じつは前回のパンフレット制作にも携わっていらっしゃいます。(当時は大学3年生だったそう。前回のパンフレットも、とてもすてきなのです◎)

 

今回もこだわりのデザインで、メインカラーは

とても格好良い仕上がりとなっています。

 

4月29日(日)春のオープンキャンパスにて配布解禁いたします。

みなさん、会場でグリーンの大判ポスターが詰まれているのを見つけたら、それは油画コースのNEWパンフレットです。

ぜひお手にとってご覧下さい。

 

そしてこのパンフレット、会場で配布しただけでは終わりません。

じつは、卒業生インタビューの続きをこのWEB上で配信する計画なのです!

パンフレットにQRコードが掲載されているので、そこからポンッと掲載ページへ飛んで下さいね。

油画コースのNEWアイテム、どうぞお楽しみに◎

 

副手:渡邉 星子

!!!Coming Soon!!!

油画コースNEWパンフレットイメージ

 

 

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2018年4月17日  授業風景

【基礎美術】2年生 初回授業は漢詩?

2018-04-12 15.13.161年生の立花の授業に続いて、2年生の授業の報告です。

基礎美2年生の最初の課題は「漢詩」!

室町文化を日本文化の基礎だと考える基礎美術ですが、中国由来の漢詩を理解することも日本の文化を理解する上で重要です。近代以前の日本文化は大陸の文化の影響を時には受けながら、時には距離を取りながら発展してきました。

 

漢詩の授業ですが、そこはさすがに美術大学。いきなり詩を作るところではなく、自分の印を作る篆刻から始まりました。

さすがに2年生になると基礎美の雰囲気にも慣れてきていて、教室内は和気あいあいとした雰囲気ながら、一方で作業自体は初めてやる篆刻とは思えないくらい集中して真剣におこなっていました。

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先生の予想を上回り早めに篆刻の課題を終了してしまったこの学年。

今週の水曜日からは本格的な漢詩の授業が始まります!

 

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基礎美フェイスブックページが立ち上がりました〜。↓

facebook 京都造形芸術大学-基礎美術コース

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2018年4月17日  授業風景

【基礎美術】1年生 初回授業スタート!

先週のことになりますが、4月11日(水)は2018年度基礎美術コースの初回の授業でした。

 

基礎美術コースは2017年4月に京都造形芸術大学・美術学科にできた新しいコースです。

室町時代を起点にした日本の伝統文化を現代日本文化の「基礎」と捉えて美術大学の中で実践教育を行います。
立花、能楽、茶道、書、漢詩などを学びながら、あくまで現代の美術に関わる人間を育てます。

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今年入った新1年生は全く初めての基礎美術の授業となります。

初回は珠寳先生の「立花」の授業です。
自分の荷物を風呂敷できれいに整え、道場の雑巾がけから始まります。大学初回授業とは思えない修行感!

中国や韓国からの留学生も混じっているので、風呂敷や足袋に触れるのも初めての学生も多く、ぎこちなさはありながらも学生は真剣そのもの。
これから1ヶ月半まずはお花にどっぷり浸かります。

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2018年4月13日  授業風景

【日本画】新年度、スタート!

今週、水曜日より新年度の日本画授業がスタートしました。

今回は、新しく入ってこられた先生方がいらっしゃるのもあり、挨拶も兼ねて日本画の先生方全員の作品を学生の皆さんに見ていただこうという企画でした。

水、木、金曜日と三日間でおこないましたので、その様子を少しだけ紹介していきたいと思います。

 

▼まずは、新しく主任となられた菅原先生から!!

力強く、いきいきとした作品、、、さすがです(>_<)ゞ

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次からは曜日に分けて少しづつ紹介していきます。

 

▼水曜日の様子

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▼木曜日の様子

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▼金曜日の様子

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すべては紹介できませんでしたが、今まで先生方が作品を持ってきて、先生方自身で紹介したことはあまりありませんでした。

一回生だけでなく、二回生から大学院生の皆さんも熱心に話を聞いていたので、学生の皆さんの良い刺激になったのではと思います。

それでは、新年度もがんばっていきましょう!!

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