美術工芸学科

2018年10月

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2018年10月26日  ニュース

【写真・映像】卒業生展覧会情報

写真・映像コース(2016年度まで現代美術・写真コース)

卒業生展覧会情報

 

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2016年度卒業生 陳宥柔 内田恵利(本学修士2回生)  出展

今夜かぎりの展示です!

地下の蜃気楼 MIRAGE OF UNDERGROUND

https://meijisakaba.jp/programs/11.html?fbclid=IwAR3389_3S0mlIxEGWz5klA152Ef-zMOsUPBE35jOrx-foUqm6Fhdljc435U

 

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日程:2018年10月26日(金)

時間:17時~23時(入場は22時半まで)※雨天時、一部縮小実施。

会場:京都市美術館付属棟

『岡崎明治酒場』のプログラムとして開催

無料(ただし、一部プログラムは有料)

主催:岡崎明治酒場実行委員会
(ロームシアター京都、京都市美術館、京都市動物園、京都伝統産業ふれあい館、平安神宮、無鄰菴、京都岡崎魅力づくり推進協議会、京都市、THE KYOTO MODERN TERRACE、蔦屋書店、東映、Nozomi、SECAI、電通)

 

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2016年度卒業生 森田具海 出展

立ち上がりの技術vol.03「とある窓」

https://artnode.smt.jp/event/20181011_4884

 

2017年度卒業生森田具海(2018年展覧会)-1 2017年度卒業生森田具海(2018年展覧会)-2

 

日程:2018年11月2日(金)〜12月24日(月・休)

   金土日のみ開館(ただし12/24を除く)

   ※関連イベント開催中は展示を見ることができません。

    あらかじめご了承ください。

時間:13:00-20:00

会場:東北リサーチとアートセンター(TRAC)

仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五菊水ビル3階

入場無料

主催:やわらかな土から、せんだいメディアテーク

企画:一般社団法人NOOK

 

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2017年度卒業生 顧剣亨 出品

fotofever paris 2018

http://www.fotofever.com/?fbclid=IwAR3qcNENCMsRn0qfKCl0pwOIQFvsHo9zjQ0NEnYH3nY6ld3jAsY5KpJBa4I

 

fotofever-paris-2018 顧剣亨-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程:2018年11月8日(木)〜11月11日(日)

会場:CARROUSEL DU LOUVRE(フランス・パリ)

世界の100のギャラリーから250名の作家が出品。

日本からも多くのギャラリーが参加するアートフェアに卒業生の顧剣亨さんが出品。

 

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2018年10月19日  授業風景

【日本画】三回生、モノタイプで人物描写

こんにちは、日本画コースです。

先週、三回生の皆さんはモノタイプによる人物描写の講評が終わったところです。

スケッチしたものをアトリエに持ち帰り制作する日本画制作とは違い、

モノタイプは版画技法の一つで人物を見ながらその場で仕上げるライブ感のあるものに仕上がりました。

学生達にとってあまりしない制作方法がゆえに、 このライブ感から生まれた表現や発想、そして先生方からのいただいたアドバイスを次の日本画人物制作(80号サイズ)

に繋げていってほしいと思います!

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2018年10月11日  授業風景

【日本画】一年生、動物園に行く。

こんにちは、日本画コースです。

毎年一年生の後期最初の授業は滋賀県に芋掘りに出かけて自分たちで掘った芋を描いていたのですが、

今年は芋が不作だったため急遽授業内容が変更になり、京都市動物園でスケッチを行っています。

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動物園の写生では動き回る動物たちの一瞬の形やしぐさをとらえる瞬発力と、

これだという動きをしてくれるまで待つ忍耐力が試されますね。

前期に描いた紫陽花とは一味違った作品になるような気がします。

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動物園では二週間かけて写生や下図を描き、その後大学に戻ってきて20号サイズの本画制作を行います。

完成した作品もアップする予定なのでどうぞお楽しみに!

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2018年10月2日  ニュース

【油画】Painting Laboratory 303_♯005 企画展のお知らせ

油画コースが運営するアートスペース「Painting Laboratory 303」より、第5回企画展のお知らせです。

 

Painting Laboratory 303_♯005

OBSESSION   CONCEPTION   POSSESSION   EXTRA

– ドローイングから読み解くコンセプト –

303DM_ページ_1

 

展覧会情報】

■会 期      :10/1(月)~10/18(木)*10/18まで会期を延長致します。

■Open   :Monday ― Saturday/12:00~19:00

■Close   :Sunday

■会 場  :Painting Laboratory 303(NC棟3階  油画コースアトリエ内)

       〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

 

 

【関連イベント】

 

■アーティストトーク

… 10/3(水)16:30~17:30 / 笹口数 × 古屋俊彦 × 藤本ゆかり

 

■オープニングパーティー

… 10/3(水)17:30~/ドリンク及び軽食をご用意

 

■会 場  

… Painting Laboratory 303(NC棟3階  油画コースアトリエ内)

 

 

 

笹口 数 Kazz  Sasaguchi

 

1962年生まれ。アーティスト。1990年代の終わりより、見慣れた対象の背後にある集団的な記憶を探る試みを、入念なリサーチや建築デザインの経験をベースにした様々なメディアやスケールでの作品制作を通して継続している。近年はLocation Zeroの概念をもとに、人間的な時間、人間的な空間の記憶を、より広範な時の周期、より深淵な光の運動のなかに重ね見る試みを行う。

主な展示に「Winter Stars In The Mid Summer Sky」 (エントランスアートワーク、エビススバルビル 東京)などがある。http://www.kazzsasaguchi.com

 

 

古屋 俊彦 Toshihiko  Furuya

 

1960年生まれ。芸術家、哲学研究家。法政大学大学院修了。文字、線、人為的制作物、結晶、固有名詞などに関する実験芸術作品の制作、文字の歴史研究、映画作品や写真作品の成立過程研究、文学作品の試作、芸術批評、展覧会企画を行う。

主な展示に、1998年「連鎖構造の決定をめぐるギャンブルのルール」(宮城県美術館)、  2000年「文字と音響との交換に於ける回帰的な伝達の遅れ」(川崎市市民ミュージアム)、  2011年「非周期的結晶」(20202)などがある。http://www.furuyatoshihiko.com

 

 

藤本 ゆかり Yukari  Fujimoto

 

インディペンデントキュレーター、ギャラリスト。1994年よりギャラリーや美術館勤務の後、独立。2000年から5年間、東京代々木でオルタナティブスペースOFF SITEを共同で運営し、展覧会の企画を担当。2009年より東京代々木上原でサウンドアート、コンセプチャルアートを紹介するギャラリー20202(ツーオーツーオーツー)を運営している。2017年よりObsession Conception Possession展を企画、主催者として活動を開始している。

 

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「Obsession Conception Possession」とは制作の始まりから、つくられた作品が社会的な位置を持ち得るまでのプロセスを言葉として置き換えたものです。このテーマでこれまで東京と京都の二会場でコンセプチャル・アートの展覧会を開催してきました。今展ではこのテーマの根幹をなすコンセプトを具現化する方法の一つとして、ドローイングに焦点を当て、これまでの Obsession Conception Possession展 の主要作家である笹口数と古屋俊彦という二人の作家の作品を紹介します。
 笹口数は建築をバックグラウンドに持ち、多様なスタディやリサーチに基づいたデータを元に、主にインスタレーションを、そしてタブロー作品も制作しています。その上でドローイングは笹口のアイディアを身体的に置き換えて具体化する、最も思考の原石に近い作品と言えるでしょう。
 古屋俊彦は哲学というバックグラウンドを持ち、その思想を美術作品として昇華します。制作の手法としてアルゴリズムによるプログラミングを行い、ランダムに出力される全ての異なるパターン(図像)がドローイング作品となっていきます。
 コンセプトを中心に置きながら、異なる方法で作品にアプローチする二作家のドローイング作品を中心に、美術制作に於ける新たな視点を考察する機会になればと考えます。

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みな様、ぜひご高覧下さいませ。

「Painting Laboratory 303」について、詳しくはこちらよりご覧頂けます。

https://paintinglaboratory303.tumblr.com/

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