文芸表現学科

イベント

  • LINEで送る

2014年7月11日  イベント

下読み委員に訊く、新人賞のねらいかた

 
小説家になるには、いくつかの道があります。
そのうち、ほとんどの小説家が通るのが、
文芸誌などが主宰するの文学賞に応募して、新人賞を獲るという道です。
 
140717_1
 
文学賞に応募された原稿は、
まず「下読み」と呼ばれる人たちに読まれ、
そこで選ばれた作品だけが編集者や選考委員の元へ届くことになるそうです。
 
そこで、実際に下読みをされている江南亜美子さんにお越しいただき、
どんなところを見て選考をされているのか、
選考を通る作品と、落ちる作品にはどんな違いがあるのかなど、
とっても知りたいけど、なかなか訊くことのできない貴重なお話をしていただくことになりました。
 
文芸表現学科の学生はもちろん、興味のある本学学生の皆さんには広く公開しますのでぜひご参加ください。
 
 
特別講義
下読み委員に訊く!
新人賞のねらいかた

 
2014年7月17日(木)16:30〜17:50
人間館NA403教室
申込み不要
 
 
講師:江南亜美子(えなみ・あみこ)
書評家・近畿大学非常勤講師。女性ファッション誌でのブックレビューから、文芸誌や新聞でのかための書評まで手がける。ひと月に読む書籍は30冊ほど。いっぽうで、純文系の文学新人賞の下読みに携わって10年。玉石混交の応募作から、多数の「石」とほんのまれに出会う「玉」とを選り分けている。最近の編集協力本として、ヤマザキマリ『男性論』(文春新書)など。共著に『日本文学にみる純愛百選』(早美出版)。
 
140717_2
 
 
(文・たけうち)

関連記事

<196197198199200>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。