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2015年2月3日  イベント

2月単独説明会【芸術教養学科、博物館学芸員課程のミニ講義紹介】

2月は、11日(水・祝)in京都、22日(日)in東京にて開催いたします。

説明会の詳しい情報はコチラ

 

京都造形芸術大学の通信教育部説明会は、全てのコースの先生が揃い、ミニ講義を実施します。

来場者は複数コースの講義を聞くことができ、他コースと聞き比べし、入学する上でのミスマッチを防ぐことができます。

予約不要ですので、是非ご参加くださいませ。

 

今回は、芸術教養学科(手のひら芸大)と博物館学芸員課程のミニ講義を紹介しますね。

 

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芸術教養学科(手のひら芸大)

芸術教養

 

■絵画の見方、読み方 京都会場/2月11日(水・祝)

 

芸術教養学科では、「暮らしの中に芸術を活かす」ためのさまざまな学びを用意しています。今日のデザイナーや芸術家が、創造的な生き方を実現するためにおこなっている事例について学習し、実践的な教養を身につけます。そのためには、古今東西の多種多様な芸術活動についても知ることが必要です。

そこで今回の体験授業では主にルネサンス期に制作された絵画を中心に、その見方や読み解き方を紹介します。この時期の美術作品には通常何らかのメッセージが込められていました。そうしたメッセージを解読する美術史学の方法を用いて、絵の中に隠された意味を明らかにします。また絵画を鑑賞する際に注目すべき見所についてもお話します。

 

 

■明治の御一新によって、変わらなかったもの、変わったもの 東京会場/2月22日(日)

 

今日の我々が認識している、日本が古くから培ってきた「伝統」的な美意識や教養というものは、けっして連綿と続いてきたものではなく、幾度となく途絶える危機がありました。特に大きな画期としては明治の御一新があげられるでしょう。江戸時代を生きた人々にとって身近にあった「美」がどのような変遷を経て、今日、評価されているのかを歴史を眺めながら考えてみたいと思います。

こうした歴史を知ることは、現代を生きる我々にとって、知識の土壌を培うことに他なりません。幾つかの事例を紐解きつつ、芸術教養学科で学ぶ「伝統」を再考するということをお話したいと思います。

 

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博物館学芸員課程

博物館学芸員

 

■博物館はワンダーランド! 京都会場/2月11日(水・祝) 東京会場/2月22日(日)

 

私たちにとってミュージアムはすっかり身近な存在です。博物館や美術館。歴史館に科学館。それに動物園や水族館もミュージアムの仲間です。皆さんもきっと、そのいずれかに足を運んだ経験があるかと思うのですが、それではさて、「ミュージアムとは一体何なのか」と改めて問われたならば、どう答えればよいのでしょうか。これはすぐには答えが出ない、なかなかの難問かもしれません。このような疑問に対して一定の答えを用意してくれるのが、博物館学です。本課程では、この博物館学を通じて、ミュージアムの歴史や存在意義、そしてその中で仕事をする学芸員という職業について学び、ミュージアムのすべてがよりよく想像できるようになることを目指します。

そこでまずは、入学後の本格的な学びの前に、博物館学の入口からミュージアムの裏側を覗いてみましょう。ここでは皆さんと一緒に、世にも珍しい博物館(ワンダーランド)なども織り交ぜながら、博物館の「いま」について考えていきます。「へ~、こんな博物館があるの?」「博物館を取り巻く状況って厳しそうだけれど、面白いかも」という驚きや再発見とともに、博物館学への第一歩を踏み出していただければ幸いです。

 

 

 

今回は芸術教養学科(手のひら芸大)と博物館学芸員課程のミニ講義を紹介しました。興味のあるミニ講義があれば、是非説明会に足を運んでくださいね。

その他にも11コース(学芸員課程含む)の授業があります。

芸術学科4コースミニ講義はコチラ

美術科5コースミニ講義はコチラ

デザイン科4コースの講義はコチラ

 

 開催時間、場所などは以下より確認ください。

説明会の詳しい情報はコチラ

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