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2015年12月18日  イベント

【芸術教養学科】フライングカフェ@2015東京・大忘年会

フライング・カフェロゴ

 

みなさま、ごきげんよう!

手のひら芸大でおなじみの芸術教養学科・学科長の早川克美です。

 

今日は、先日開催されたフライングカフェ@東京 大忘年会の様子をお送りしたいと思います。

 

フライングカフェとは、私たち芸術教養学科の学習相談会+懇親会の愛称です。

教員が学生の皆さんのもとに、ふわりと降り立つイメージで名づけました。

 

私たちの学科は、通学することなく、インターネットだけで学べることに特色があります。しかし、一方で通信学習の孤独な側面をフォローする「仲間で学び合う」機会を持っていただけるよう、月に一度、フライングカフェと称するいわゆるオフ会を教員主催で開催しているのです。

 

さて、先日の東京大忘年会では、45名のご参加で大変有意義なひとときを過ごすことができました。会の幹事は学生の有志の方が自主的に手を上げて担当してくださいます。幹事を担当すると友達ができる、学びがある、と幹事経験者は語ります。今回も6名の方が様々な担当に分かれて気持ちの良い会の運営を支えてくださいました。

 

では当日の写真を交えてご紹介してまいりましょう。

 

01_幹事さん

幹事のお一人、渡辺さん。名札の準備から受付まで完ぺきでした。

02_座席

座席はくじ引きで決まります。毎回誰と同じテーブルになるかはお楽しみ。

03_加藤先生

加藤志織先生の音頭で乾杯です。

04_レポートの話し

レポートの話や、学習の仕方などを真剣に語り合いながら交流が深まっていきます。

05_職業様々

職業や様々なことが違っても芸術やデザインを学ぼうと目的を共にした仲間の結束は、想像以上に強い絆で結ばれていきます。

06_大いに語り

大いに語り合い、飲んで笑って過ごす学生生活ならではの時間です。

07_ピアラーニング

芸術教養学科では、ピア・ラーニングといって、「仲間同士で学び合う」関係を大事に考えています。もちろん、お一人で学習を進められる方もおいででしょう。ただ、仲間ができることで、刺激し合い、情報を交換し合い、学びの意識を高めることにつながるのも事実です。

 

まだご参加されていない在校生の方は、ぜひ一度、フライングカフェにお越しください。新しい世界がひらけることでしょう。

そして、これから入学を検討されていらっしゃる方、是非、入学の際には、フライングカフェにお越しください。学生生活の幕開けに、どこから何を始めていいか不安なスタート時に、先輩たちの経験談が大いに役に立つことでしょう。

 

フライングカフェは、東京・京都・大阪を中心に開催していますが、それ以外の地域でも順次開催されています。

これまで、札幌・仙台・金沢・小田原・尾道・福岡・別府等で開催してきました。来年は、札幌・仙台・彦根・伊勢・高松が予定されています。全国から学生の方が集まる貴重な機会となります。在校生の方は、是非、興味を持たれた地域へのご参加をご予定ください。

 

今日は、様々な学びの機会を提供している芸術教養学科のフライングカフェについてご紹介させていただきました。

 

また次回をお楽しみに。ごきげんよう!

 

芸術教養学科|学科・コース紹介

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