通信教育部

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2016年2月19日  授業風景

【ランドスケープデザインコース】卒業制作最終審査スクーリング

通信教育部における最終のスク-リングとなる卒業制作の最終審査スクーリングが、京都では1月31日、東京外苑では2月14日に行われ、計22名が審査に臨み、全員が無事審査に合格しました。

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今年度の制作内容をご紹介します。

 

介護施設におけるランドスケープ提案

薬草園の基本設計

日本庭園の水音とアメニティ

団地公園の再生基本計画

外国人観光客の誘致のための地域計画

六次産業化と里と農の再生計画

アートと里と農の再生計画

アメリカの乾燥地帯の大学キャンパス内の庭園計画

大学キャンパス内の森林整備調査計画

埋立地に大規模公園計画

六甲山の斜面災害復興と保全計画

観光客誘致と住民の憩いの場として終着駅の修景計画

古刹の散策路整備計画

伝統的水路を活かした町の修景計画

棚田の修景による地域おこし

公園内の自然河川生態系回復と利用促進計画

駅前広場修景計画

借景を活かした新農村修景計画

遊園地跡地の観光農園計画

散策路整備による町の魅力再生計画

大都市の大規模公園の全体改造計画

樹木葬の新しい空間提案

 

上記の通りさまざまなテーマで制作が披露されましたが、興味深いテーマや制作対象地を発掘する学生の卒業制作には、毎年本当に目を見張ります。

 

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3月13 日から20日まで卒業制作展が本学で開催されます。芸術大学とランドスケープデザイン、そこには重層した歴史の発見と活用ばかりでなく、常に時代を先取りした発想の転換を読み取ることができます。

ぜひ、見学にお越しください。

 

2015年度 京都造形芸術大学(通信教育)卒業・修了制作展

ランドスケープデザインコース | 学科・コース紹介

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