通信教育部

授業風景

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2016年2月19日  授業風景

【陶芸コース】「卒業制作(必修2)」

コンセプトや素材の選択、イメージを形にするための技法の選択などのプランニングの作成。

そしてプランニングをもとにした実際の作品制作と作品の焼成。一年間をかけて制作した「卒業制作」の合評のスクーリングである「卒業制作(必修2)」が2月12日(金)から14日(日)にかけて開催されました。

そのスクーリングの様子を紹介させていただきます。

 

陶芸画像1

写真には一部分しか写っていませんが、広い教室に作品を一同に展示した風景は壮観です。

今年度の卒業制作着手者16名と清水、神内、八木、西村の担当教員が合評が始まるのを待っています。

 

陶芸画像2

合評は、一人当たり30分間で、まず、自身の作品コンセプトの説明から始まります。

通信教育部の学生の皆さんは、入学から卒業まで様々な過程を経ています。

入学してから今までの集大成である卒業制作の作品や想いについて語ると感極まる場面も何度かありました。

4人の担当教員もそれぞれの想いを話します。

 

陶芸画像3

学生同士の批評や質問、教員のそれぞれ違った意見など充実した合評となりました。

入学時からひとつひとつ習得してきた技術や知識に裏付けされた完成度の高い作品が揃ったと思います。

3月13 日(日)~20日(日)の「卒業・修了制作展」も良い展覧会になることと思います。

その後は、自由な創作の世界が待っています。今後の皆様の活躍を期待しています。

 

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