通信教育部

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2016年6月8日  授業風景

【芸術教養学科】芸術教養学科での学び方

 

こんにちは。芸術教養学科の野村です。

これまで芸術教養学科ではオフラインのイベントを中心にご紹介してきました。

しかし本来はインターネットでの学びをベースとする学科です。そこで今回は本学科の学び方についてご紹介致しましょう。

 

通信教育の学びというと、「テキスト科目」と呼ばれるテキストを読み、調査・考察してレポートを書く科目群と、「スクーリング科目」と呼ばれる対面授業を受け、レポートや試験を受ける科目群が中心となります。

しかし、本学科では対面授業がありません。WT科目(Webテキスト科目)と、WS科目(Webスクーリング科目)という、いつでもどこでも、自由な場所や時間で学ぶことが出来る科目群が中心になります。そのため、本学科のコンテンツ名は「airU」、つまりどんな空の下でも自由に学べる大学としています。

 

airu-login

こうした画面からログインすると、「学び舎」に入ることが出来ます。

特にWS科目は、対面授業のスクーリング科目の替わりとして、1科目につき3~5分程度の動画教材を60本ほど覧て、併せて15章あるテキストを読み学習を進めます。

1本の動画は時間が短いため、お仕事の休み時間や、家事の合間など、ライフスタイルに合わせて学習を進めることが可能です。

 

また、WS科目は1年間を4期(春・夏・秋・冬)に分け開講されます。ちょうど今は春期のレポート提出期間が終わり、担当教員が採点をしている時期にあたります。私もレポートを読んでいる最中です。

春期に開講している科目の一つである「芸術教養講義6」では、「伝統」とは何かを見つめ直す科目として、古代から近現代までの文化・伝統の具体例を取り上げて紹介しています。

 

02_kyouyoukougi6

こうした画面で動画教材を覧つつ、テキストも読みながら学習を進めるわけです。

どんな映像が待っているかは、トライアルサイトに登録して頂ければ、さわりの部分を覧ることができます。
このサイトでは、特に「Webスクーリング科目」を中心に、一部の科目をトライアル科目として受講することができます。
web上での学習がいかなるものか体験してみてください。
 
https://trial.kyoto-art.ac.jp/

 

また、動画教材とテキストだけでは、独りの学習とイメージされるかも知れません。しかし、本学科では学内のSNSで各科目のコミュニティを用意して、そこで教員からの補足説明をしたり学生からの質疑応対を受けたりすることが出来ます。

オフラインで学ぶからといって、決して独りではありません。

教員は、学ぼうとする学生の皆さんの伴走者として、動画教材や学内のSNSで補給をしたり、方向を指し示したりするのです。

 

そして、レポート採点を終えると、レポートの全体的な傾向や、秀でたものの紹介などを行う「全体講評」を担当教員が撮影を行い、受講生の皆さんは視聴します。

自分のレポートを振り返るという機会になります。このスパンで1つの科目は修了です。

こうして、芸術教養学科のWS科目での学びは、日々行なわれているのです。

 

芸術教養学科|学科・コース紹介

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