通信教育部

授業風景

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2016年7月29日  授業風景

【陶芸コース】卒業制作スクーリング

通信陶芸コースです。

今年度もいよいよ本格的に卒業制作の作品制作がはじまりました。

卒業制作は、一年間をかけて作品を制作するため、5月初旬に開催された「卒業制作(必修1)」の

スクーリングでコンセプト、素材、技法、制作スケジュール等のプランニングを教員としっかりと

相談しました。今回の「卒業制作(制作1)a」のスクーリングでは、各自そのプランニングに基づ

いて制作を進めます。

 

写真1写真2

写真3

 

 

写真4

型の器物の制作でも使う技法は人それぞれ違います。

 

写真5

スクーリング中の制作時間をしっかりと確保するため、制作に必要な木枠などは、しっかりと

自宅で準備して来られました。

 

写真6

手びねりで水指を制作されています。

 

写真7

磁土によるレリーフ状の作品。

 

写真8

壷を作っているように見えますが、最後に底部を削って球体状の作品になります。

 

写真9

電動ロクロの水挽きで作品を支えるための台を制作されています。

 

写真10

半磁器土による作品、紙型を使って制作されています。

 

写真11

タタラ成形により立方体をたくさん作り、後にそれらを構築します。

 

写真12

制作指導をする清水六兵衞先生。

 

卒業制作は、皆さん千差万別の作品を制作されるので土、技法など人それぞれ違います。

これも1年次配当科目から様々な技法を習得してきた成果だと思います。

卒業制作の本格的な制作は始まったばかりですが、例年より早いペースで制作が進んでいる

ように感じます。最後までこのテンションを保って頑張りましょう。

受講生の皆様、3日間お疲れさまでした。

 

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