通信教育部

授業風景

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2016年8月12日  授業風景

【芸術教養学科】科目の理解を深めるFlyingCafé開催!!

こんにちは。芸術教養学科の野村です。

8月となり、京都も東京も猛暑ならぬ酷暑といった日が続いていますね。

そんな中、通信教育部の他学科はスクーリング(対面授業)が開催されて、週末のキャンパスは多くの学生さんの熱気に溢れています。

さて、そんな中、芸術教養学科はスクーリングがありません。ご自身が選ばれた学びのプレースで、学習を進めて頂くことになります。

学習ペースを身につけていただくため、カリキュラムマップを用意していることは、7月11日の加藤先生のBLOGでもご紹介致しました(http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=62822)。

本学科で学んで欲しい、核となる芸術教養講義群は10科目あり、テキストと動画教材を覧て理解を深めます。それぞれの科目では、縁のある場所や空間などをセレクトして動画教材を作っています。

在学生・卒業生と、オフラインで学びあうFlyingCafeで、その動画教材の舞台となった場所で、理解を深めたいという声があり、7月に芸術教養講義6や10に縁のある、国立歴史民俗博物館へ見学会を行いました。

 

01_rekihaku-1

国立歴史民俗博物館(通称は歴博)は、千葉県佐倉市にある博物館です。

歴博は1983年から日本の歴史と文化を理解するため、特に古代から現代までの生活史を中心として展示・研究を行っています。

伝統的な文化の淵源や変遷を辿り、今日にどう繋がるのかを芸術教養講義の6~10の科目群では学びますが、歴博はそうした理解を得るのに格好の博物館です。そのため、動画教材も、ご協力を得てこのように撮影させて頂きました。

 

 

 

02_kyouyoukougi10

自分の画像は恥ずかしいですね。

さて、それはさておき。テキストや動画教材だけではなく、オフラインで実見したいという声から、歴博FlyingCafeは企画されました。

在校生をはじめ、卒業生やお子さんといったメンバーの、総勢35名の大所帯で、歴博の展示を見学したのです。

 

見学では、動画でも使った展示や、それに類する展示の前で説明を行い、理解を深めて頂きました。

03_rekihaku-2

これは、平安京の立体地図を前に、京都の地形や発展の変遷などを説明しているところです。

在学生は科目への理解を深め、卒業生は受講していた科目を思い出しながら、展示に見入っていました。

 

見学会の後は船橋まで移動し、懇親会を催しました。こちらは20名ほどで、学習の進め方の相談など、ざっくばらんな相談をしつつ、愉しいひとときとなりました。

芸術教養学科では、こうした科目と連動したオフラインのFlyingCafeを教員のみならず学生からの要望を参考にしつつ、企画・開催をしています。

 

芸術教養学科では秋入学の募集も行っており、9月から出願可能です。

興味を持って下さった方は、是非、入学説明会にお越し下さい。

どのような学びが待っているのか、ご説明したいと思います。

 

 

芸術教養学科|学科・コース紹介

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