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授業風景

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2016年11月15日  授業風景

【陶芸コース】 卒業制作のスクーリング風景

こんにちは、陶芸コースの西村です。

卒業制作のスクーリングの様子をご紹介します。

 

陶芸の作品制作は、成形、乾燥、素焼、施釉、本焼という工程があります。その中の成形の工程は、今回の「卒業制作/制作C」のスクーリングで最終となりました。プラン通りに制作が進んだ方や思いもよらぬトラブルにみまわれた方など色々なことがありましたが、皆さんの思いが詰まった作品が形を現してきました。

 

手びねりで成形されたシャープな印象の花入に白化粧を施しているところです。

 

写真2

練り込みによる色土を使った作品。

 

写真3

制作指導をする神内先生。

 

写真4

銀杏の葉を重ね合わせて成形した作品。

 

写真5

写真では分かりづらいですが、茶室から道具まで全てミニチュアサイズで制作されています。

 

写真6

彫り模様に白化粧を塗り、削りだして白い線をだす象嵌という技法で制作されています。

 

写真7

シルクスクリーンによる染付の作品。

 

成形が終わっても乾燥、素焼、施釉、本焼という工程が残っていますが、形が完成すればとりあえず一息つけます。

この後、窯詰、焼成という山場が残っています。皆さん、体調に気を付けてこの調子で頑張りましょう。

 

陶芸コース|学科・コース紹介

【11/23(水・祝)開催:4学科教員による特別授業】http://www.kyoto-art.ac.jp/t/4d_autumn/

 

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