通信教育部

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2016年12月5日  授業風景

【洋画コース】「卒業制作4」スクーリング

こんにちは、通信洋画コースです。 11月18日から21日までの4日間、2クラス合同での卒業制作スクーリングが行われました。 A日程担当は中原史雄先生、相見節子先生、B日程担当は川村悦子先生、山河全先生です。 山河先生からのスクーリング報告を紹介します。 18日間の卒制スクーリングも半ばを超えました。 各自100号を2枚制作します。制作は山場を迎えました。学生も教員も真剣です。

 

 

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まずはABに分かれ100号の途中経過合評です。

みなさん絵がどんどん進んでいます。

 

 

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ほぼ描いてあっても、教員のアドバイスや講評に緊張感がみなぎります。

 

 

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家では下がって見られない絵もこうしてみれば一目瞭然です、

一日目はこうしてたっぷり時間をかけ、これからの指針をつくりました。

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事務連絡や提出物のチェックも多いのが卒業制作!

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それぞれに、ここまでできていても悩ましいものです。

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黙々と自分の立てた目標に向かい制作するしかありません。

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あそこがこうで…、ここがああで…などと云いながら

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面談や担当の先生からの助言も入ります。

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なにやら二人で絵以外の話でしょうか。多分三日目夜の合同コンパの打ち合わせでしょう。授業の後はコンパで教員学生の親睦を深めます。

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二日目。広々とした教室で制作は結構進んでいきます。

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どうしようかと云っていた人も、だんだん描くことに夢中になっていきます。

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課題の一つ各自のポートフォリオを皆で閲覧。各部屋に合格したポートフォリオが置かれているので、皆さん他の人の作品ファイルに興味深々ですね。二日目夕方には授業終了後大学院の説明会もありました。

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三日目。担当外の教員が様々な意見を云います。

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具体的な指導。

三日目の夕方からはヒルゲートの教員展鑑賞と懇親会を兼ね、三条へとでかけました。

みなさん楽しい時間ありがとうございました。幹事さんご苦労様でした。

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四日目。描く後ろ姿に説得力が。

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まだまだ消します。描きます。

四日目の最終日にも、画面を大きく変える人も登場します。

不安なような、楽しみなような…

でも自分の思いに従い、敢然と画面を更新する行動はとても大切です。

まだまだ時間はありますので頑張りましょう。

今年度もどのような卒業制作になるのかワクワクドキドキですね。

泣いても笑っても後二か月ちょっと!

作品を良いものにするためには悩みも苦労も必要です。

学生でなければ得られない充実感を味わっていきましょう。

報告:山河全先生

 

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